アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
居酒屋けんゾー【仮店舗】
ブログ紹介
埼玉県鴻巣市あたりで営業している架空の居酒屋の店主日記
zoom RSS

たんけん武蔵水路

2018/09/09 08:49
 「武蔵水路」といえば利根川と荒川を結んでいるけっこう大規模な多目的用水でありますが、先日GoogleMapを見ておりましたがこの武蔵水路がほかの河川と「立体交差」をしている個所を発見。

 道路の立体交差は特に珍しくはありませんが、川と川も結構な箇所で立体交差しているようでございます。ちょっくら走って様子を見てまいりました。

 武蔵水路。完成したのは昭和46年…店主と同い年であります。店主同様、歳食ってあちこち痛みが激しくなったため数年前に大規模な修復工事が行われ、今では水路に中央分離帯が設けられ2車線の?水路となりました。片方の水を止めてメンテナンスできるできるようになったわけありますね。

  で、問題の立体交差の入り口がこちら。北の方角から流れてきた水は、この場所でいったん地下に潜ります。水路の上部は公園になっておりましてなんと小規模ながら駐車場まで整備されておりました。
画像


下流側から立体交差部分を望みます。この場所、箕田(みだ)サイフォン、荒川の支線?である足立北部排水路の下を武蔵水路が潜っております。
画像
 

 特にポンプなどの動力を使って水を潜らせているわけではなく、サイフォンの原理…下流側の出口を低くすることでいったん地下に潜った水が勝手に噴き出してくる仕組みのようでございます。

上を流れる足立北部排水路。下にずっとでかい規模の武蔵水路の水が流れている様子は感じられませんが、上の公園の滑り台が見えることから確かにこの部分で水と水が立体交差しているさまが想像できます。
画像
 

立体交差終了部分。何事もなかったかのように、水はさらに下流に向かって流れていきます。
画像
 

 2つの水路が交わる様子を1枚の写真に収めることができなかったので、GoogleMapの写真のリンクを張っておきます。これだとわかりやすいでしょうか。

 2つの水路はしばらく隣り合ったまま終点の荒川に向かって流れていきます。
画像


 そして武蔵水路の終点、糠田排水機場が見えてまいりました。利根大堰から武蔵水路に沿って走る県道、鴻巣から足利方面への恐らく最短道路ももうすぐ終点でございます(実際は17号との交差部分で県道は終了しております)。
画像


 台風などで荒川の水位が上がった時に、武蔵水路側に水が逆流しないよう水門を閉じて、さらに武蔵水路側の水を荒川に強制排出するためのポンプ場。こちらも数年前に大きな改修をしておりました。新しくなった6台のポンプの合計出力はおよそ5,400KW。馬力に直すと7,342馬力。ターボ付き軽乗用車115台分のポンプが一気に稼働する状況になることははあまり想像したくありませんが。
画像


 片側1車線ずつたった道路は一気に狭くなり、カーブの先がどうなっているかと申しますと…
画像


 荒川に突き抜けて武蔵水路の旅は終了であります。利根大堰からの距離はおよそ16キロほど。
画像


 ちなみに武蔵水路の大規模改修のあと、立体交差は2か所増えて、8か所あるそうでございます。高崎線をくぐったり、秩父鉄道をくぐったりしながら流れております。

 …いつの日か荒川の水を利根川にそそぐ、武蔵水路逆走ランニングを決行してみたいものでございます。

記事へトラックバック / コメント


第61回デサント藤原湖マラソン

2018/08/30 19:55
 昨年に引き続き、デサント藤原湖マラソン(みなかみ町)をちょっくら走ってまいりました。15キロの部にエントリー。8月に開催される貴重な大会。

 エントリー開始日に申し込みをして、大会会場脇の第一駐車場のチケットをゲットしました。スタート地点からわずか数メートルのところに駐車。
画像


 過去の大会レポートを拝見しますと、せっかく第一駐車場のチケットを取っていても到着が遅くなると満車となりシャトルバス移動となる第二駐車場に回されるとの記事もありました。駐車場の開場は6時半でありますが、今年は7時半でもかなり余裕があったように見受けられました。

 去年は終盤の1キロで下りにもかかわらず足が進まなくなり大失速したこちらのレース、今年は猛暑を警戒しておりましたがこの日のみなかみ町は日差しは強いものの涼やかな風が吹く心地よい陽気。

 9時ちょうどにレーススタート、最初の3キロはひたすらがまんの上り坂が続きます。スタート地点からしばらくは狭い河川敷の道が続くこともあり、最後尾スタートの店主、ずっと1キロあたり8分ペースのランが続きます。
画像


 ひたすらアップダウンを繰り返し、貴重な平坦区間、藤原ダムの天端。今年の藤原ダム、猛暑と少雨のせいでさぞ干上がっていることだろうと思いましたが、90%ほどの貯水率を保っておりました。ただ、貯水率の基準は夏場とそれ以外は変わりますので実際は70%ほどの貯水率と思われます。
画像


 非常に地味な折返し地点を過ぎ、再び藤原ダムの上へ。それにしても向かう先のコース。山しか見えずいったいどこを走るんだっぺ、と心細くなるような大自然であります。
画像


 山の中腹をよーく見ると、道路がへばりついております。んだどもこちらの道路は今は廃道になっている旧道でありまして、実際はそれより下の方を一気にトンネルで通過いたします。
画像


 ダムを渡ってからこのレースで一番きつい登りが連続いたします。写真だとのっぺらと写ってしまうのがうらめしうございます。
画像


 ひたすら続く登り坂。くねくね道の区間は300メートルでありますが坂道はさらに続く…。
画像


 やっとコースてっぺんのトンネルが見えてまいりました。トンネルを抜ければあとはひたすら下るのみ。
画像


 残り1キロ地点で時計を確認。1時間25分弱。ここまで来たら1時間半切りを目指して猛烈に(個人比)飛ばすのみ。

 そして無事フィニッシュ。昨年の記録を6分ほど更新いたしました。んだども疲れ果てゴールで出迎えてくださっている泉極ガールズの皆様のお手をにぎにぎする余裕もありませんでした。
画像


 さて、完走を祝して赤城高原サービスエリアで地元・大和屋さんのカフェオレソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 大会の参加賞はデサントさんの大会Tシャツでありますが、とても着心地がよく気に入っております。大会会場で過去のTシャツも含めて税込1,000円で販売されておりまして練習着用に3着ほど仕入れてまいりました。
画像


 予定が合えば来年も出走したい大会であります。こちらの大会、開会式までの開場でずーっと流れているみなComin(みなかみ)体操の曲が頭から離れず未だにリフレインしております。プロデューサーや作詞作曲歌い手のかたなど錚々たるメンバーばかり ただサビの部分が森山直太朗さんの「さくら・独唱」に似てるような…似てないような…。

 気になる方はこちらの公式サイトでチェックを
記事へトラックバック / コメント


物見山小周回コース

2018/08/16 07:57
 埼玉の自転車乗りの聖地と言われている(らしい)物見山周回コースをちょっくら走ってまいりました。コース最高点の物見山駐車場からスタート。

 まずはひたすら下るコース、山短こと山村学園短大前を通過。
画像


 店主が普段のんびり走っている荒川河川敷コース。コースの高低差が数メートルという超フラットコース。坂道トレーニングに向いているコースがないかしらと考え最初に浮かんだのがこちらのコース。

 坂を下りきるとしばらくは通行量の少ない県道を走ります。ゆったりした上り下りの続く平和なコース。
画像


 ただし、暑さのせいか、お盆休みのせいか、自転車乗りのかたの姿は1台も見られず…。

 定番の小周回コースからちょっと外れて電大キャンパスに続く坂道を選択してみました。いよいよ上り坂来たこれ。街路樹で適度に日陰になってはいるものの、猛暑の登り坂はかなり堪えます。全コース歩道が整備されているのが走りやすくてありがたい。
画像


 坂道上部に到着。夏休み真っ盛りで人の姿はございません。路線バスだけは定刻通りに無人のキャンパスから発着しておりました。
画像


 コース後半もアップダウンが続く道。正面に平和資料館の建物が見えてまいりました。左手はゴルフ場。刈り込まれた芝生の土手がきれいで思わず逆走しそうになりましたがそよ様の土地であるが故、断念。
画像


SNSの投稿でよくみられる物見山の名前が刻まれた石碑。夏草が茂っていてなんだか公衆トイレを映したただの写真にしか見えないあるよ。
画像


 物見山に登ってきました。東松山は高坂の街並み。んだども、物見山の最高点がどこなのか、いまいちわかりませんでした…。
画像


 スタート地点に戻ってきてちょうど距離は7.0キロ。もう1週行けるか?と思いましたが雲行きが怪しいこともあり断念いたしました。
画像


 道の駅よしみに戻っていちごミルクソフトを食わんとでしょ。
画像


 走る前に補給を、と思っていたこども動物自然公園前のコンビニがなくなっておりました…。結局鳩山団地の中のコンビニまで遠征してしまいましたが、評判通りランニングのかたにとっても自転車のかたにとっても手ごろなコースでありました。
記事へトラックバック / コメント


タイヤの銘柄に悩む

2018/08/12 07:49
 ※今回クルマねたということでキャラを変えてお送りいたします。

 当店の公用車(ただの自家用車)、前回のタイヤ交換から5年、ディーラーでの点検の際にタイヤ磨耗を指摘された。スリップサインまでは達していないけどタイヤサイドの摩耗が激しい。フロントヘビーなミニバンの宿命かも。

 磨耗したタイヤは危険。ここは素直に交換しないとね。

 今回のタイヤ選択基準は以下の通り。

 1.低燃費(転がり抵抗性能A以上) 2.長持ち(特に片摩耗に対して) 3.安価

 ミニバン向けタイヤで評判の良い銘柄3種類で選定してそれらのタイヤの噂を調べてみた。

 候補は以下の通り。

 <その1> ルマンV(ダンロップ)
 ディーラーのメカニックさんおすすめ。現在履いているタイヤの銘柄を踏襲し、価格と性能のバランスで推薦していただいた。タイヤの内側の吸音ゴムによる静音性能が期待できるモデル。ミニバン専用タイヤではないけれど。


 <その2> エナセーブ RV504 (ダンロップ)
ダンロップ(DUNLOP) サマータイヤ ENASAVE RV504 205/60R16 92H
ダンロップ(Dunlop)


Amazonアソシエイト
 同じくダンロップ社製のミニバン専用エコタイヤ。お値段もまあまあこなれている。転がり抵抗AAが魅力的。耐摩耗性能も期待できそうだね。


<その3> ブルーアース RV−02  (ヨコハマタイヤ)
 WEBでの巷の評判が高いのがこのモデル。発売から4年ほど経っていてすぐにニューモデルが出そうな気配がするのが気になるけどウェット性能がトップレベルのaというのもポイント高し。

 悩んだ末選んだのが3番目のブルーアース。新車のときのタイヤがADVAN dbだったから久しぶりにヨコハマタイヤに戻った感じだね。

 今回はディーラーでなくカー用品店で交換。ディーラーがお休みのお盆休みの最中に交換しておきたくてね。取り外された4本の旧タイヤ。四国だの山陰だのに足を延ばした時のタイヤ。寂しいですがここでお別れです。
画像


 そしてニュータイヤ。サイドウォールにまるでゴルフボールのようなディンプルがついている。ただのデザインでなく空気抵抗低減を目的としているらしい。
画像


 さて、走ってみた感じ。まずステアリングが軽い、そして気のせいもあるかもしれないけどクルマがすっと前に出る印象。さらに直進性が上がった感じがするね。カーブでは切り込んだだけ素直に曲がっていく感じ。

 このクルマでは最後のタイヤ交換になるかもしれないけど安全に長く乗って行きたいものだね。

記事へトラックバック / コメント


極楽浄土平ふたたび

2018/08/12 07:18
 沼尻スキー場での逆走駅伝のあと、3年ぶりにやってまいりました。磐梯吾妻スカイラインの中央、浄土平。
画像


 前回はあいにくの天気でありましたが今日は申し分ない天気、おまけに下界の猛暑とは無縁の気温22度と爽快この上なしであります。

 さっそく吾妻小富士に登ってみんとでしょ。浄土平レストハウスの向こう、一切経山の山肌からは噴煙が立ち上っております。 
画像


 吾妻小富士の噴火口。ここから底までの高低差は70メートルとのこと。
画像


 福島市方面に下っていく磐梯吾妻スカイラインを望みます。山肌にへばりつくように道が伸びておりますがけっこう無茶なところに取り付いております。
画像


 お鉢巡りを3分の1ほど過ぎると正面には福島市内のパノラマが広がります。街の真ん中の緑色が先日駆け上った福島市のシンボル信夫山あるね。
画像


 火口の反対側までやってまいりました。一切経山を背景とした吾妻小富士噴火口の姿がどちらも荒々しく絵になります。
画像


ルートからほんの数歩崖側に踏み出すとその先はいきなりふもとに続く急斜面になっております。今のところ吾妻小富士で滑落などの事故は聞いたことがありませんが火口一周には足元はきちんとした靴が必要であります。
画像


 さて、あらためて今回の逆走駅伝の感想を祝して浄土平レストハウスで地元産ももシロップがけソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 福島といえば酪王いちごカフェオレソフトも食わんとでしょ。飲むほうのいちごカフェオレと比べて甘みあっさりしたお味でございます。
画像


 浄土平近辺の見どころがイラスト化されている手ぬぐいをお土産に購入。限界は福島市側のルートが火山活動のため通行できませんでしたが今回は福島市内に抜けることにいたしました。
画像


 東北道に乗る前に給油をと思いましたが福島市内のガソリン価格の高さに驚き、残り後続可能距離を確かめると290キロ。帰り道が260キロ。高速バスの後ろをひたすら低速で走る作戦で燃費を稼ぎ、無事帰埼いたしました。


記事へトラックバック / コメント


ゲレンデ逆走駅伝

2018/08/08 21:28
 猪苗代町は沼尻スキー場で行われた「GAMBARUZO! ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2018 沼尻スキー場 みんなで走れば怖くない! 第6回ゲレンデ逆走駅伝」をちょっくら走ってまいりました。ソロの部(10km」)にエントリー。
画像


 毎年、カンカン照りの天気に恵まれるこの大会、今年も天気は快晴であります。んだどもありがたいことに気温はあまり上がらずスタート時点で22℃ほど。吹き渡る風も心地よく、気持ち良いレース日和になりました。とはいえ、日差しは強く、熱中症のリスクは常につきまとう大会ではありますが。

 無数のトンボが飛び交っております。指を伸ばすとあっという間に指先にトンボが止まる状況。
画像


 今まで16大会ほど(よく数えていない)で酷使されぼろぼろになったトレイルランニングシューズを新調いたしました。逆走アスリートの皆さんの間でも信頼感の高いサロモン社を選択。先日の信夫山パークランニングのスポンサーでもあります。細身できつい、との評判もありましたが、たしかにキツイ。店主、普段履いているシューズの25.5cmではかなりきつきつのフィット加減でありました。
画像



 今回のコースは全4区間。ソロの部1人チームから4人チームまでのランナーが、一斉にスタートいたします。特に1区の皆さんの気合の入り方がすごすぎる。沼尻スキー場の現在は営業していないこちらのコースを男坂ゲレンデを皆さん爆走しております。
画像



 酷暑を想定して運営側も熱中症対策を年々手厚く準備していらっしゃいます。給水所の増設、シャワーの増設、給水所で頭から豪快にかぶり水…下りでお腹が冷えすぎてお腹を下すかと思ったあるよ。そしてゴール前には大型ビニールプールが2機。
画像


 レースは終盤、1区を逆に回って最後の最後、男坂ゲレンデの急坂が待ち構えております。沼尻スキー場のコースは比較的ほかのレースに比べて楽でありますがこの最後の男坂は膝にがっつりきます。今回のレースは沼尻スキー場のキャラ、ぬまじリスに扮した中1のRくんと道中ご一緒にてフィニッシュへ。
画像


 同じ10キロレースでも前回の箕輪スキー場よりなんと1時間ほど短いタイムでフィニッシュ。ちょっと走り足りない気もいたします。

 ゲレンデのレイアウトがレストハウスを中心に放射状に広がっていることを活用したゲレンデ逆走「駅伝」。普通の駅伝と違って、スタート時点にランナーが戻ってきてたすきリレーを行う形式でありますがよくぞ企画されたレースだと思います。今年もリレーゾーンでチームメンバーと盛り上がる完成がゲレンデのうえまでこだましておりました。

 …いつものレース後のお楽しみである「あれ」が足りないとお気づきのあなた。次の記事に続きます。
記事へトラックバック / コメント


節酒カレンダー

2018/08/05 06:57
 先日受診した定期健康診断で、空腹時血糖値の値が100を超えてしまい(101でありましたが)要観察となってしまいややショックをうけているモノです。所説あるようですがこの値が100を超えると糖尿病の発症率がぐっと上がるとのこと。

 店主、糖質が含まれるお酒はあまり飲まないようにしておりますが、自分のお酒の量をちょっくら記録してみっぺ、と思いたち、6月半ばから記録をつけてみた次第であります。

 使わせていただいているのは沖縄県が配布しております節酒カレンダーアプリ。
画像


 日付に丸印が飲酒の記録がある日、色が濃いほど摂取アルコール量が多い日であります…って店主、ほとんど毎日飲みまくっていたあるよ

 スマホ用アプリでありますので、飲みながらぽちっと記録をつけていくだけ。飲んだお酒の種類は基本的に画面から選択するだけのお手軽仕様。
画像


 現在の状態をチェックできる画面付き。キャラクターのオネイサンがキュートであります。ただし調子に乗って飲みまくっていくと最終的には…
画像


 この状態になってしまうとおしまいであります。オネイサンの絵面は衝撃が大きいので(?)自粛して、デフォルトキャラのシーサー君に差し替えました(失禁してるあるね…)。
画像


 つい今しがた気づいたのですが、お酒の種類を自分で登録する機能がありました。店主の定番、キンミヤ焼酎のソーダ割りレモンたっぷりなども登録できました。
画像


 夜になり、今夜は飲まないでおこう、と思ってもつい何かしら飲んでしまうのはアルコール依存症の入り口だそうです。できれば週2日は禁酒日を設けていこうと思っております。
記事へトラックバック / コメント


暑いぞ熊谷

2018/07/26 20:26
 熊谷市のスポ文こと、スポーツ文化公園の周回コースをちょっくら走ってまいりました。1週約5キロのよく整備されたランニングコース。
画像


 連日猛暑が続いているさなかのランニング。熱中症対策は万全に。熊谷気象台の観測値で国内最高気温を更新したのは次の日の話でございます。

 来年ラグビーのワールドカップが開催される熊谷ラグビー場。観客先などの改修が進められております。残念ながら日本戦が予定されていないのはひとえに交通アクセスの不便さでありましょうか…。
画像


 県道を渡る陸橋から望むのは熊谷ドームと熊谷陸上競技場。ちょうど陸上競技場では埼玉県内の中学校の陸上競技大会が行われておりました。
画像


 ランニングコースの途中、今年もひまわり畑の花がちょうど盛りでございました。んだどもこの暑さの中、ひまわりを目当てに訪れる人も少なく。
画像


 密植するとボリューム感があり見ごたえあるミニひまわりほかの植え込み。ランニングをすっかりさぼって撮影タイムに勤しんでおりました。
画像


 ひまわり畑の向こう、水場が子どもたちの水遊び天国になっております。
画像


 ランニングコースから脇にピットインして、地元・八木牧牧場さんの生乳を使ったソフトクリームを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 来週末、毎年灼熱の沼尻スキー場レースが控えております。今年の天気がどうなるか、まだわかりませんが、前回の出走時は暑さで序盤ですでにくらっと来ながら走ったレース。今年は暑さに体を慣らして楽しく走れればと思う次第でございます。
記事へトラックバック / コメント


土用の牛の日

2018/07/25 20:49
 7月20日は土用の丑の日でございました。巷では鰻を食べる日とされておりますがなんでも埼玉は東松山あたりでは丑の日は牛を食べて元気出すべ、という習慣が広まっているとかいないとか。

 というわけで、当店でも国分牧場産の牛切り落とし肉を仕入れてまいりまして、鰻ならぬ牛の蒲焼をちょっくらこさえてみました。
画像


 牛肉に酒を揉み込んでから、フォークで刺し刺ししてお肉の繊維をほぐした後、海苔の上に鰻のように牛肉を敷き詰めてまいります。300グラムのお肉でそれなりの厚手の蒲焼のもと?が2枚できあがりました。
画像


 あとは形が崩れないよう、フライパンで焼くこと適当に。あらかじめこさえておいて当店特製のタレを絡めて焼き上げて出来上がり。
画像


 これまた鰻っぽく開いたナスも同じように蒲焼き風にいたしました。
画像


 できあがり。蒲焼のタレがやや濃すぎてとっても濃厚そうなに焼き上がっておりますが、お味の方はうまい、うますぎる。お重のシャリの厚さが薄めで貧弱に見えるのは、家族全員ダイエッターであるがゆえ…。
画像


 今年の土用の丑日は実はもう1回やってまいります。その時は丼に牛肉と本物の鰻が乗ったうな牛(大手牛丼店のような)でもお出汁したいものでございます。

 土用の牛の日重の公式レシピはこちら
記事へトラックバック / コメント


ホッピー

2018/07/18 20:56
 最近の健康志向ブームに乗り、巷で人気のビール風飲料の「ホッピー」。ほとんど関東で消費され関西ではあまり見かけることのない飲み物らしいですが、意外なことに(?)当店では今まで取り扱いがございませんでした。今回初めて仕入れて参りまして、ちょっくら店主自ら試飲してみました。

 前もって、焼酎、そしてジョッキ(今回は真空タンブラー)をきんきんに冷やしておくのがよろし、ということでそのとおりに準備いたします。焼酎は定番のキンミヤ焼酎でございます。
画像


 そしてホッピー本体。お手頃なお値段で手に入れることができます。こちらもきっちりチルド室で冷やして準備。
画像


 焼酎とホッピーを1:5の割合で注ぎまして完成。
画像


 お味の方は…うまい、うますぎ…は行き過ぎかもしれませんが、すっきりした味わいで何杯もいけそうであります。外飲みでは焼酎(ナカ)とホッピー(ソト)をおかわりしながら飲み続けるスタイルですが、今回は大きめのタンブラーでホッピー1本贅沢に一気に使い切りました。

       今宵のおすすめ 

 お酒ではございませんが
 エースコック 一度は食べたい名店の味 四つ葉 蛤ダシ中華そば
画像


 今や埼玉を代表する有名店となった川島町の四つ葉さんの味を再現したカップ麺。店主、ここまで人気店になる前に伺ったことありますが、蛤から染み出した出汁がなんとも美味しく上品な味のラーメンでございました。カップ麺でもこのあたりをがんばって再現しておりますが、ぜひ機会あれば本物を味わっていただきたいところでございます。
記事へトラックバック / コメント


ゲレンデ逆走マラソン箕輪レース

2018/07/11 21:04
「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン2018 標高1,500mを駆け巡れ!雨季ウキ高地レース」をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

会場は猪苗代町の中で一番標高の高い箕輪スキー場。コースはいわゆる「ガレている」場所が多く、全6戦の中で一番走りづらいコースであります。そして昨年度まで制限時間は2時間。店主、過去3回必死に走ってなんとか制限時間をクリアしてまいりました。

それが今年度は制限時間が30分伸びて2時間30分に。5キロの部のランナーさんにとっては表彰式までの待ち時間が長くなってしまいますが、店主としてはかなり、かなり心の余裕ができた次第あるよ。出走前運営委員長から「第一エイドのバナナがサルに食べられてしまってます。動物に遭ったらくれぐれも戦わずに連絡を」との注意が

 スタート地点に整列したランナーの皆さん。今年は福島の坂バカが集まる「東和ロードレース」そして関東の坂バカが集まる「キャベツマラソン」と日程がずれたこともあり、箕輪レースとしては過去最高の340人超がエントリーとのこと。
画像


 5キロのランナーも10キロのランナーも、大人も子供も一緒くたになってスタート。店主、お約束どおりほぼ最後尾状態をキープしております。まだまだ先は長く焦っても損あるよ(制限時間が伸びて余裕をかましているらしい)。
画像


レース当日のお天気、絶対晴れないことをずっと祈ってまいりましたが祈りが通じたのか涼しい風が吹く曇りのお天気。もしかんかん照りになったらこのコースを登りきれる自信がございません。
画像


 下りのコースがひたすら長いのもこちらのスキー場の特色でございます。数多くの側溝を飛び越えながら。前を行く鉄腕アトムは前レースで無念のDNFだったかっぱコスのKさん。その後毎日走り込んでリベンジ果たすべく快走。
画像


 2周めになるとランナーがずっと減って寂しい感じに。毎年同じようにレース終盤の下りは周りに人がいない単独行状態に。
画像


 最後の最後はいつも同じくらいのタイム4人組で箕輪勝手スプリントレースを競ってフィニッシュいたしました。出走は、牛のことならお任せSさん、Sさんに連れられて逆走デビューKさん、下り専門・おしり滑りのCさん、そしてスプリントならびり専門の店主であります。
画像


 完走を祝して道の駅つちゆで熊笹ミックスソフトを食わんとでしょ。
画像


 帰り道は珍しく事故渋滞にも、事前渋滞にも合わず、スムースに帰埼いたしました。日頃の憂さはゲレンデの隅にかっぽって、心地よい疲れが残ったレースでありました。
画像
記事へトラックバック / コメント


嬬恋高原キャベツマラソン

2018/07/09 22:25
 「NO.1ハードレース」を標榜する嬬恋高原キャベツマラソンを3年ぶりにちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

 過去の記事を見たところ、前回は朝3時に出発していることが判明。今回はちょっと気を抜いて4時前にサイタマを出発いたしました。6時20分くらいに現地着。おかげさまで会場に一番近い第一駐車場の中でも、会場に一番近いベストポジションに駐車できました。会場至近の第一駐車場を狙うには6時半くらいまでの入庫が必要なようでございます。

 おかげさまで見事な快晴。朝7時前の嬬恋高原。吹き渡る風はとても涼しくて心地よい朝を迎えております。
画像


 ランナーには、新鮮な嬬恋高原キャベツ1個が参加賞として与えられますが、それとは別に箱買いで嬬恋高原キャベツを仕入れました。一人で10箱以上買い求めるランナーさんもいらっしゃって、朝早くから即売会場、繁盛しております。
画像


 そして、出走前からザク切りキャベツが振る舞われております。通称・ピンクレディーの嬬恋村食生活改善推進員の皆さん、今年も新鮮キャベツの大盤振る舞いでございます。
画像


 大会スポンサーのマルコメさんのソースがかかった5種類の新鮮キャベツが食べ放題でございます。店主、肉味噌、塩キャベツ、味噌味…といただきましたが、全種類いただくまでに腹がいっぱいになり3種類で断念でございます。
画像


 大会はハーフマラソンの部からスタート。例によって最後尾からスタート。照りつける太陽、気温はぐんぐん上がり、ランナーの皆さん、日陰に避難しております。
画像


 いよいよレーススタート。コースは一気に2キロ急坂を下ります。その後、一度折返しを挟んで、キャベツ畑のど真ん中、嬬恋パノラマロードへ。
画像


 3年ぶりのこの景色。浅間山を背景に広がるキャベル畑。なんとも雄大な景色でございます。
画像


 キャベツ畑を抜けるコース。アップダウンを繰り返しながら西進いたします。平らな場所がないこちらのコース、照りつける太陽とともにもともと無い体力を一気に奪っていきます…。

 いくつもの丘を越え、やっとハーフの折返し地点へ。「まもなく」の看板とは裏腹に、一向に折り返し地点が現れないあるよ。ランネットなどのレポートによると「まもなく、が全然まもなくでないのが嬬恋流らしく
画像


 コース脇の公式標識。さすが愛妻家の村、嬬恋村。「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」イベント、通称。キャベ中も好評のもと、毎年開催されているようでございます。
画像


 さて、レース終盤、のこり2キロの坂。勾配9%の坂がひたすら続きます。店主、今年の目標のとおり、最後まで歩かずになんとか乾燥したあるよ。んどもスピードは、歩くのとほとんど変わらず…


 3年前は10キロでへろへろでありましたが、今回、最後まで楽しく走りきれました。完走を祝してブラック&ホワイトソフトを食わんとでしょ。ホントはキャベツソフトをキメたかったところでありますが…。
画像


 毎年独創性あふれる参加賞、今年はキャベツ柄の折り畳み傘でありました。
画像


 時はキャベツの出荷最盛期であるにもかかわらず、サポートしていただいた500名超の嬬恋村の皆さん、ありがとうございました。

記事へトラックバック / コメント


古代蓮の里

2018/06/27 19:31
 「お隣行田市の古代蓮の里で蓮の花が見頃」との新聞記事を目にし、ちょっくら様子を見に行ってまいりました。6月24日の日曜日の話でございます。

 朝6時の古代蓮の里…正直まだまだ蓮の花の盛りには早い、といった塩梅でございます。○○新聞のちくらっぽ〜 
画像


 それでも高級なカメラを担いだアマチュアカメラマンさんがたくさん繰り出しておりました。個々の蓮の花の姿を収めるには、人手が少ない今が狙い目かもしれません。店主、蓮の花よりカメラマンさんが構える高級レンズが気になって仕方がありません
画像


 数々の花の中でも蓮の花にはなんとも言えない特別な風情がございますね。朝開いて、昼には閉じてしまう姿にも一種の儚さを感じるのでございます。
画像
画像


 こちらは古代蓮とは別なモダンな品種。
画像


 公園脇の水田では今年も育種の色違いの稲で形造られる田んぼアートが描かれておりました。
画像


 蓮の花の開花状況は古代蓮会館のツイッターでこまめに情報更新されております。
 https://twitter.com/g_kodaihasu

        今宵のおすすめ 

 オリオンドラフト ヤオコーオリジナルデザイン缶
画像


 なんだか久しぶりなこちらのコーナー? 埼玉のソウルスーパーマーケットとオリオンビールのコラボレーション缶でございます。民族衣装をまとったヤッポー(ヤオコーのマスコットキャラ)がいい感じでございます。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


ゲレンデ逆走マラソンモーグルアタック

2018/06/08 11:07
 一夜明けてホテルの部屋から望む猪苗代湖。今日も絶好のレース日和となりそうであります。
画像


 朝ぶろに入り、朝食バイキングをたらふく食べ、満足してそのまま帰りそうになりましたが、レース会場となるリステルスキーファンタジア。こちらの初心者向けコースは比較的斜面がなだらかでその気になれば「完走」できるコースであります。この先に山が1つとモーグルコースが待ち受けるわけですが。
画像


 レースは定刻に4キロの部、8キロの部が同時スタート。店主、今年も8キロの部にエントリー。例によって後ろ〜のほうを走ります。8キロの部はコースを2週。ひとつ寂しいのは、1週回り切った後、周りの4キロランナーさんがみなゴールして、一気に寂しくなってしまうこと

 2日目のモーグルコース。今年は都合3回登ることになるのでありますね。
画像


 今回は大会常連、小4・T君と抜きつ抜かれつを繰り返しコースを2週。そのお母さんはカッパの扮装で同じく8キロ部の出走中。
画像


 途中から一気に斜度37度を直登。今年のランナーさん、途中で皆さんへばることなく、いいペースで快登されておりました。
画像


 とはいえ、照り付ける太陽とぐんぐん上がる気温で店主けっこうバテ気味。例年よりずっと遅いペースで気が付くとコース唯一の関門閉鎖の時間が迫っておりました。関門閉鎖6分前にモーグルコース入り口の関門を通過。

 モーグルコースに取り付いてほどなく関門閉鎖時刻である正午のサイレンが聞こえてまいりました。小4・T君のママ、関門に引っかかり人生初のDNF。きっとカッパの頭のお皿の水が蒸発してしまったのでありましょう…。
画像


 すっかりランナー(クライマー?)がまばらになったモーグルコースを登り切りました。コース上部に備えられているロープが毎年短くなっていく気がするのは店主だけでありますか??
画像


 レース後、ゼッケン提示で無料入園できる猪苗代ハーブ園の様子をちょっくら見物してまいりました。来週からベンダーまつりが始まりますが、ラベンダーの花が咲きそろうのはまだまだ先の様子。
画像


 代わりにサイタマではとっくに時季の過ぎたポピーの花が咲いておりました。これからバラ、アジサイ、百合の花など次々に楽しめそうであります。
画像


 さて、2日間の検討を勝手に祝って、ラベンダーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 郡山名物・クリームボックスをこよなく愛するランナーさんからのいただきもののクリームボックスと、クリームボックスのクリームが入ったクリームパン(正式名称不明)も食わんとでしょ。
画像


 2日間、どっぷりと逆走マラソンの世界に使った週末でございました。行きと帰り、東北道で合計4か所の事故渋滞にはまり、たいそう疲れました…
記事へトラックバック / コメント


モーグル逆走スプリント

2018/06/08 10:20
 ゲレンデ逆走リステルレースの前哨戦として前日に開催された「モーグル逆走スプリント」をちょっくら走ってまいりました。

 常連ランナーさんに加え、いきなりスプリントレースで逆走デビューという2名を加えたほとんどビョーキの31名が出走。リステルスキーファンタジア名物のモーグルコース約400メートルを下から上に駆け登るタイムトライアルレースでございます。

 受付が正午からなのでのんびり東北道を北上。忘れずに寄らなければならないのはこちら安積パーキングエリア。
画像


 まだまだ売られている場所が限られております酪王カフェオレソフトを食わんとでしょ。それにしても盛り具合が立派でございます。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 今回の大会、いい天気に恵まれました。もし、大雨になった場合でもあのコースを登ることになったのでありましょうか。考えたくありませんが。
画像


 開会式のあと、モーグルコースのふもとまで走らされて移動 写真ですと相変らずのっぺりと見えますが、かなりの迫力の斜面であります。
画像


 スタートは男女別に名前の順に30秒のインターバルで一人ずつ。店主の前にはその風貌から逆走の仙人とも呼ばれていらっしゃるAさん、御年74歳。4年くらい逆祖全レースに出場するわ、東北、関東のロードレースにもあちこち出走するわの鉄人。

 女子の1番手Kさんからスタート。自作の添乗員旗?担いでひたすら登っていきます。このまま誰にも抜かされなかったら優勝決定でありますね
画像


 店主の番になりスタート。しばらくは斜めに刻まれたコースを一応駆け登ります。前を行く女性陣を数名ぬかしながら、後からくる精鋭男子たちに抜かれながら途中からは一気に直登いたしました。
画像


 崖を登りきったところのテラスで前走者のランナーさんとへたり込んでひっくり返っておりましたがギャラリーの「ゴールあっち!あっち!」の声で我に返りました

 ゴール後は、先日のリゾートスキー場のように優雅にゴンドラで下る…わけではなく自力で下山。苗が植えられたばかりの田んぼが光を反射して美しい。
画像


 夜は前夜祭(という名の飲み会)で燃料補給。まさかの全員スピーチつき、参加者紹介のパワーポイントまで作られて。それにしても皆さん無茶ぶりされてもスピーチ慣れしておりますね
画像


 ホテル内のギャラリーの逆走マラソン展もちょっくら見学してまいりました。もうすぐ50回大会を迎えることになります。
画像


 懇親会後、さらに部屋飲みしまして明日に備えてさらに燃料注入をするのでありました。
記事へトラックバック / コメント


信夫山パークランニングレース

2018/05/30 20:31
 福島市の中心部にそびえ立つ街のシンボル、信夫山を駆け上る「信夫山パークランニングレース」をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

 今回は新幹線で参戦。自分で運転をせずに福島まで到着できるとはなんと楽なのでありましょうか。朝8時すぎの福島駅。遠くに見えるは灰皿を伏せたような形の信夫山。あ、信夫山、「のぶおやま」ではなく「しのぶやま」あるよ。
画像


 向かって一番右側の線路だけ、2本の線路の間隔が広いあるよ。山形新幹線が走る奥羽本線の線路あるね。ランニングにはまったく関係ありませんが。

 駅から20分ほど歩いて大会会場の福島護國神社に到着。…すでに結構な坂で体力奪われております
画像


 今回で第6回のこの大会、今まですべて晴天に恵まれているそうでございます。今回も素晴らしい晴天。参加ランナーは過去最高数の約1,200人とのこと。大会の先陣を切って、10キロの部ランナーが一斉にスタートいたします。ゲレンデ逆走シャツのランナー&キッズの皆さん多数。ペースがほぼ同じのMさんと同時スタートいたします。
画像


 スタート後、一気に登ったあと、山麓を巡る周回道路をしばらく走ります。遠くに広い敷地の立派な建物が望め、地方競馬の福島競馬場でありました。
画像


 さて、コースはこの大会名物、440段の石段に差し掛かりました。たしかにつらい、んだどもゲレンデで毎度いためつけられている店主にとっては、覚悟していたほどのつらさはございませんでした。感覚がやや麻痺しております
画像


 コースは山肌を下っては登るをひたすら繰り返します。もともと火成岩だったと思われる角がたった地面のコース。家を出るときは普通のランニングシューズでも行けるかと思いましたが、トレイル用シューズを履いてきて大正解でありました。
画像


 コース上にいきなり何かを予感させる看板が。もしかしてまたウン百段の階段?と思わず身構えましたが
画像


 こちら、長さ12メートルの大わらじ。毎年2月の例祭の際に市内を練り歩いたのちにこちらに奉納されるようでございます。
画像


 そして10キロコースの最大のビューポイント、烏ヶ崎展望デッキ。福島市の町並みの先に吾妻連峰、浄土平にある吾妻小富士などが一望できます。しばし足を止め、写真ととり、景色を満喫いたしました。
画像


 いよいよレース終盤、スタート時点めがけて下りに下ります。下りきったところでフィニッシュ。店主、下りの遅さをどうにかしなくちゃなんね
画像


 さて、完走を祝して会場内の出店エリアで生ビールを飲まんとでしょ。3杯くらい飲まんとでしょ。
画像


 レースへのアンケート提出と引き換えに、会場内で使用できる400円分の券がいただけます。なかなかお得であります。

 そして駅の近く、女子高生に人気のソフトクリーム屋さんをキメようと向かいましたが…お店開いておらず なんでも遅い時間に開いているお店で飲んだ帰りの会社員の皆さんなどにも人気のお店のようでございます。
画像


 信夫山パークランニングレース。予定があえばぜひ来年も出走して、今回配り終わってしまった福島名物、円盤餃子にありつきとうございます。


記事へトラックバック / コメント


道路元標を巡るRUN

2018/05/13 16:00
 Google Mapで当店の近隣の地図を見ますと、最近になって史跡として「田間宮村道路元標」なるスポットが表示されていることに気づきました。

 道路元標っちゃ何だっぺ?とWEBを見てみますと、

 ・大正の終わりごとに全国の市町村で1か所、道路の起点・終点となる場所を決めなさいとなった。
 ・その場所に目印として石柱が建てられた…が、必ずしも全市町村で建てられたわけではなさそう。
 ・昭和になって法律が変わり、市町村ごとの道路元標は意味がなくなった。
 ・現在全国に残っているのは2,000柱ほどらしい。
 ・その元標を求めて巡る元標ハンターさんも存在するらしい。

 というわけで、最寄りの道路元標2つをちょっくら走って巡ってまいりました。

 1か所目。旧・田間宮村の道路元標。旧農協の事務所前の道路わきに埋められております。
画像


 店主、かなりの頻度でこの道を通りますが、一度もこの存在に気づいたことなかったあるよ。
画像


 市町村の道路の起点をどこにするか、必ずしも決まりはなく、役場よりむしろ、農協や火の見やぐらなどの前の道路わきに置かれることが多かったようでございます。道路拡張で、石柱が公民館や役場の敷地内に移設されればよいほうで、工事に伴い廃棄された石柱も多いようであります。

 2か所目。お隣、旧・馬室村の道路元標。この道も何度も通っておりますが、ぱっと見、道路元標の存在にまったく気づくことができません。
画像


 大きな木の根元、消火栓の標識前の道路わきに土に半分埋もれた石柱が立っておりました。今は畑になっておりますが、ひょっとしたら以前は何か建物があったのか、火の見やぐらなどがあったのか、今となっては痕跡はございませんでした。
画像


 ちなみに日本の道路元標は、国道の起点となる日本橋に埋め込まれているそうであります。

 歴史に思いを馳せたのちは、ほど近くの荒川河川敷ポピー畑の様子をちょっくらのぞいてみることにいたしました。来週よりポピー祭りが開催されます。 
画像


 ポピー畑手前の麦畑。先日まで何も生えていなかった畑に麦の穂が一斉にそろって育っておりました。以降のランニング脳内BGMはオヨネーズに決定でございます。
画像


 こちらポピー畑となりの麦なでしこ畑。満開でございます。種から育てるようですがあまり市場には出回っていない品種でございます。
画像


 そしてポピー畑の様子ですが…来週のポピー祭りのときには盛りを迎えそうでございます。一部、雨の影響か生育がまばらな箇所もございますが、今年も普段はほとんど人などいない荒川河川敷、大勢のお客様でにぎわうことでしょう。
画像
記事へトラックバック / コメント


ゲレンデ逆走マラソン開幕戦

2018/05/10 16:46
 5月連休の最終日、「GAMBARUZO! ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2018猪苗代リゾートスキー場山頂がゴール!ゴンドラリフト乗車券付き残雪&猪苗代湖一望レース」(相変わらずタイトル長い)をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

 最終日とはいえ、連休中の東北道下り、車の量は多かろうと思いつつ羽生インターから合流しましたところあら不思議、車がほとんど走っておりません。なんとも快適に北に向かって疾走いたしましたが、事件処理で加須→羽生間が6時間半ほど封鎖されていたことを後で知りました…。

 去年はリゾートスキー場の周りの桜の花が、まだ咲き始めでありましたが今年はとっくに葉桜に。レースは10時半にスタート。最初の茶屋(給水所)に山桜が可憐に咲いておりました。磐梯山の山肌の残雪も今年はほとんど残っておりません。
画像


 去年はコースの中間から上は雪が残っており、ずり落ちながらの登山になりました。それはそれで楽しうございましたが。
 コース1週目は7割ほどゲレンデを登って下りコースへ。前を走るは5歳になったばかりのH君、去年の最終戦で4歳にして10キロを完走しておりましたが今回も10キロの部を疾走中…といいますか、店主、5歳児に負けてるあるよ
画像


 木々に囲まれたコースを抜けてゲレンデ下部へ。天気も良く、風がなんとも爽やかで、新緑の中、森林浴をしながら1週目を終了。
画像


 2週目。正面にコーストップが見えてまいりました。んだども10キロコースはこのまま直進するわけにいかず、左側のコースに強制誘導…。
画像


 そしてリゾートスキー場名物「がっかりターン」。ゴール目前でまたスタート地点まで下山でございます。
画像


 3週目。今度は本当に最後の最後、急斜面を直登いたします。斜度は30度を超えております。
画像


 登り切ったあと振り返れば眼下に広がる猪苗代湖の絶景。ランナーさんみなめいめい休んだり撮影タイムにいそしんだり楽しんでおります。…んだども、店主を含めて、本当のゴールはもう少し先であることを忘れてしまうランナーさん多数
画像


 完走を祝して道の駅猪苗代で地元産ブルーベリーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 来月は斜度37度のモーグルバーンを登るリステルレースでありますが、今年は勢い余って前日開催の「モーグルバーンスプリントレース」にもエントリーしてしまったあるよ。モーグルバーンの400メートルのタイムレース。下手すると間違いなくビリになってしまいそうな塩梅でございます…。


記事へトラックバック 0 / コメント 2


今年もあしかがフラワーパーク

2018/04/28 06:29
 週末が近づいた昼下がりのこと、あしかがフラワーパークさんからメールが届きます。今年は史上最速で藤が咲いてるから早く来てくんちょ、とのこと。早起きしてちょっくら様子を見てまいりました。

 朝7時前の段階ですでに駐車場待ちの渋滞が1キロほど。年々観光客増えているようであります。
画像


 いきなりの大藤。満開ちょっと前、八分咲きといった塩梅でございます。
画像


 個人的にお気に入りの八重藤。こちらはほぼ満開の様子。
画像


 紫藤よりやや盛りが早い薄紅藤、満開をやや過ぎて花びらが舞っておりました。
画像


 ミツバチも仕事に精を出しております。そういえば藤のはちみつは一度も食べた記憶が無い気がいたします。
画像


 園内、藤の花以外の花々も盛りを迎えております。サイタマではとっくに散ってしまっている八重桜。
画像


 ツツジの花が年々増殖して園内の傍らを覆わんばかりになっております。お隣の舘林に勝負を挑んでいるとしか思えないあるよ。
画像


 撮影スポットとしてなぜか人気の赤いこの花は何という花だっぺ。名前チェック忘れてしまいました。
画像


 昨年はぜんぜん白いぴろぴろした部分が開いていないかった気がしますハンカチの木。今年は絶好調であります。
画像


 そしてネモフィラ。ひたち海浜公園のネモフィラもちょうど盛りのようであります、ぜひ一度見てみたいところであります。
画像


 クレマチスの花も咲き始めておりました。このショットの後、10うん年使っているカメラのシャッターが下りなくなり、どうやらレンズがお亡くなりになられたようでした…
画像


 気を取り直して藤ソフトを食わんとでしょ。バニラとのミックスソフトがメニューから消えてしまったので、バニラソフトといっぺんに食わんとでしょ。
画像


 そういえば去年までは売店ではいもフライを推していた気がしましたが今年は足利シュウマイに代替わり。佐野との対決色をさらに深めております。

 入場料が「時価」のあしかがフラワーパーク(もちろん事前にWEBで公開されておりますが)。今の時期は事前にコンビニで入園券を買っておけばおひとり200円引きでありますのでお得かと思われます。園のど真ん前に両毛線の駅もでき、ますます勢いに乗っております>フラワーパーク。
記事へトラックバック / コメント


日立さくらロードレース2018

2018/04/14 07:44
 昨年に引き続き、今年もちょっくら走ってまいりました。日立さくらロードレース。今回は10キロの部にエントリー。

 午前6時半過ぎの日立駅前通り。さすがにまだ人の姿がありません。
画像


 前の晩、飲み会で2次会まで、終電帰りの身でありますが、アルコールの摂取は早い時間で止めにしてコンディションはばっちりでございます。

昨年は大雨にたたられたこの大会でありますが天気も心配なく絶好のレース日和でございます。
画像


 スタート地点の桜の木。満開とっくに過ぎ、葉桜未満といった塩梅でございましょうか。去年はやっと2分咲き、といった感じであった桜の花。来年はどうでありますでしょうか。
画像


 ちなみに大会公式ページによると、タイミングがばっちり合えばこのような圧巻の景色になるようでございます。
画像


 今回、ゲレンデ逆走組のCさんWさんと同時スタート。10キロのコースはスタート後ほどなくして海の上を走る日立バイパスに入ります。ハーフのコースですと11キロほど走ってややよれよれになってからの到着でありました。海なし県の住民にとっては大海原が見えるだけでムラムラ、ではなくわくわくしてしまうあるね。昔よく子供会の海水浴のバスで、海がちょこっと見えたとたんにみんなの「海〜!!!!」の大合唱が始まったことが思い出されます。
画像


 長閑な春の海の光景でございます。走っていても潮の香りが感じられます。
画像


片側1車線のバイパスであるが故、ランナーの数がかなり多く、前半は思うようにペースを上げることのできないレースであります。いや、上げたくとももともと鈍足なのでありますが。

 レース終盤、右手にガラス張りのJR日立駅が見えてくるとあと2キロほどの行程でございます。この先やや登りがありますがさほど気になるまでもなくゴールの日立新都心広場へ。
画像


 今年も駅前通りでは桜まつりが行われておりまして、無形文化遺産の風流物の屋台も登場しておりました。毎年同じ場所に止まっていのねと足もとを見てみますと
画像


 屋台固定用のアンカーボックスが路面にちゃんと設けられておりました。屋台を通すのに簡単に外せるように架線が引かれている秩父鉄道を思い出しました(あまり関係ない?)。
画像


 レース後のお楽しみ。隣町に昨年オープンしたばかりの道の駅黄門の郷常陸太田にやってまいりました。県北を南北に貫く国道349号線バイパス沿いの立地でございます。
画像


 完走を祝して茨城いちごのミックスソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
画像


 今年の大会Tシャツは青地でございました。新たに完走証を入れるクリアファイルもつけていただきいい塩梅でございます。
画像


 来年こそはいいお天気&桜の花満開のコラボレーションを期待したいところでございます。
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

居酒屋けんゾー【仮店舗】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる