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居酒屋けんゾー【仮店舗】
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埼玉県鴻巣市あたりで営業している架空の居酒屋の店主日記
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生胡椒

2017/12/11 20:57
 先日、生の胡椒粒をいただきました。収穫された胡椒のつぶを塩漬けにしたもののようでございます。
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 店主、おそらく生まれて初めていただきます。どうやって食べんだっぺ?とWEBを検索してみましたところ、スモークサーモンにのせてみたり、塩おむすびにトッピングしてみたり、いろいろな楽しみ方があるようでございます。

 当店としてはやっぱりこれ、国分牧場産のローストビーフと組み合わせてお出ししてみました。生胡椒をロースロビーフでまきまきしていただきます。お味のほうは、乾燥コショウとは違った生胡椒の風味が広がって、うまい、うますぎる。
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 次はどんな食材と組み合わせてみようか、楽しみでございます。


 クラウドファンディングのリターン品の、横田農園(吉見町)の完熟いちごが届きました。完熟いちごは手に入ったらすぐにいただかないと熟れすぎて痛み始めてしまいますが、お味のほうはこれまたうまい、うますぎる。
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 いちごは摘まれた時点でそれ以上甘味が増すことはないそうでございます(色は赤くなったとしても)。スーパーに並ぶイチゴは完熟前に収穫され、数日冷蔵保存され店頭に並ぶようで、日持ちはしますが当店としてはもっぱら直売の完熟いちごばかり仕入れて一気食いをしております。
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大阪マラソン2017(後編)

2017/11/30 19:56
 今まで片側2車線、3車線のコースを走ってまいりましたが、28キロ地点あたりからいきなり「下町」と言った風情のコースを数キロ走ります。店主、けっこうこの区間が気に入っております。
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 30キロ過ぎ、住之江ボート場近くの「まいどエイド」。去年はかなりの種類の食べ物がなくなっておりましたが今年はたこ焼き以外、すべて揃っていた気がいたします。あれこれいただいてすっかりリフレッシュしたのち、さらに南進いたします。
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 レース後半の高架下をひたすら走るコース。去年はこの辺りまで来ると、走り半分、歩き半分といった塩梅でございました。さすがにペースは落ちてきましたが歩かず走り続けるのみ。
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 レース最大の難所とされる南港大橋。コブクロさんの曲「42.195キロ」が大音響でかかっております。個人的には登りよりも下りのほうが使う筋肉が違ってやや辛うございました。
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 いよいよレースも終盤、ミズノ本社ビルが見えてまいりました。最後の1キロ、気持ちペースを上げて乗り切ることにいたします。
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 無事にフィニッシュゲートをくぐることができました。後でランナーズアイ(5キロごとのタイム、順位を配信するサービス)を見てみたら、最後の2キロで約200人を追い抜いておりました。
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 フィニッシュ後、ボランティアのオネイサンから完走メダル、フィニッシャーズタオル、祝福のチューをかけていただきレース終了。名残惜しく、もう10キロくらいは走っていたい思いもありました。

 EXPO会場でソフトクリーム専門店を発見!
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 夕張メロンソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 その後府下の居酒屋さんに向かい、新鮮なお造りでたんぱく質補給を実施いたしました。
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 さて、帰りは新大阪駅でも大阪空港でもなく、やってまいりました大阪シティエアターミナル。
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 22時40分発の池袋駅行き夜行バスに乗り込みます。ただ、このバス、ふつうの高速バスとは一味違うのでございます。
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 バスマニアならば知らない人はいない「ドリームスリーパー東京大阪号」。ふつう、4列シートのバスの定員は45人くらいですが、1台に定員11名。しかも全室個室の夜行バスでございます。乗り心地は至極快適でございました。ちなみに日曜の夜ということもあってか、店主を含めてお客は3人だけだったようございます。

 思いがけず2年連続で出走させていただいた大阪マラソン、本当に楽しい42.195キロでありました。途中、トイレタイムのロス時間が6〜7分ありましたが、ネットタイム(スタートラインを超えてからの時間)で5時間切りを達成できたことも大きな喜びでありました。

 素敵な2017年のレースの締めくくりとなりました。家に帰ると郵便受けに大きな封筒が。…はが路ふれあいマラソン? 3週間後? フルマラソン? 行けたら行く、ということで
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 今回、逆走赤T森崎バージョンで参戦しましたが、きっと大阪の皆さんに、店主の名前はもりさきだと思われたことと思います…。
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大阪マラソン2017(前編)

2017/11/27 17:11
去年に引き続き大阪マラソン2017をちょっくら走ってまいりました。去年より1カ月ほど遅い時期の開催となりました。行きは羽田空港からスターウォーズジェットで伊丹空港へ。
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受付会場のインテックス大阪に向かう地下鉄の車中。ふと見ると同じ車両の同じドアにゲレンデ逆走スタッフでもあるFさんの姿を見つけてたまげました。

受付を済ませ宿に向かいます。大阪港に沈む夕陽が綺麗でございます。向こうに見えるガラス張りのドーム型の建物はなんだっぺ、と当日はわからなかったのでありますが、海洋博物館だった模様。だった、と書いているのはあまりにも入場者が少なく4年ほど前に閉館しておりました。
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明日のコースでもある夜の御堂筋。ライトアップが綺麗でございます。
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受付会場で落ち合ったアスリート枠出場の元・上司とお好み焼きで炭水化物摂取をせんとでしょ。てっきりホンモノのアスリートは前日はアルコールなど飲まないのかと思いましたが1杯だけビールを飲まれておりました。ただし、カフェインは前々日から抜きだそうで。
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さて、レース当日。予報は一日中曇りでありましたが朝日が差しております。冷え込みは思ったよりは厳しくなく、昨年と同じくらいの体感温度でございました。大阪城天守閣が朝日に照らされて美しい。
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今年は後ろから5番目のLブロックからの出走。震えながらスタートを待っていると、これまた逆走スタッフのFさんと遭遇したまげました。スタートの号砲から20分でスタートラインを通過。
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スタートからしばらくはかなりの渋滞気味のレースでありますが、千日前通りに入ってからはやっと自分のペースで走ることが出来るようになります。微妙なアップダウンをこなしながらなんばのビックカメラ前が約5キロ過ぎ。右に折れて御堂筋逆走コースに入ります。
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6車線・一方通行の御堂筋を逆走いたします。すでにAゼッケンランナーが折り返して来ております。
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折り返しを過ぎて御堂筋を南下。15キロ地点でいかにも大阪な景色の戎橋を望みます。この手前でトイレ休憩。5分ほどのロス。
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難波の交差点に戻ってまいりました。沿道のお客さん、ものすごい数でございます。この交差点は3回通過することとなります。
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大阪ドームの方まで西進し、20キロ地点を通過。スタート地点から約2時間20分。折り返して戻ってきて中間点を通過。去年はここのあたりですでに脚が売り切れ気味でございました。去年、後半に30キロ過ぎから地獄を見ましたが、今年はこのまま最後まで楽しく行けるのでありましょうか。
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後半に続きます。
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豚のカシラ肉で東松山風焼き鳥

2017/11/19 19:24
道の駅よしみで豚のカシラ肉をちょっくら仕入れてまいりました。スーパーではあまりお目にかかることのないこちらの部位。豚の頭に近い部位のようで、脂身が少なくやや硬めの食感が特徴でございます。

カシラ肉といえばずばり、東松山の焼き鳥(実際は焼き豚)で決まりでしょ。というわけで、東松山味噌だれと吉見町産の立派な長ネギも合わせて購入。
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お肉を串に刺し刺ししますが見てくれが悪いのはご愛嬌ということで…。
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当店は魚焼きグリルを使わないので、フライパンで焼き焼きしてできあがり。
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お味の方は、味噌だれの辛みとお肉の相性が絶妙でうまい、うますぎる。お肉に火が通る前にネギが焦げてしまうのは悩みの種でございます。


リクエストにお応えして富士市名物サイダーかんもお出ししました。季節外れではございますが。吉沢秋絵さんの曲が頭の中をリフレインしております(さいだーかんとは関係なく、季節外れでした〜♪のほうであります)。
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第40回足利尊氏公マラソン

2017/11/11 22:02
秋晴れの日曜日、グンマ…いや、栃木県足利市で行われました足利尊氏公マラソン大会をちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

朝8時過ぎの足利総合運動公園。参加者は親子レースからハーフマラソンまで全部ひっくるめて5,000人ほどでありますが、とにかく会場が広く、トイレ渋滞もなく、まったくストレスのない素晴らしい大会でございます。
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会場内の木々もすっかり色づいております。食べ物屋さんのブースもたくさん。ランニングウェア、シューズなどお得に販売しているブースなどもあり賑わっているのもこの大会の特徴。
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9時ちょうどにハーフマラソンの部がスタート。街中をひたすら東に向かって走ります。昨年のレースで狙いをつけていたがっつり系ラーメン屋さん「立川マシマシ足利」が無くなっていてたまげましたが、後で調べてみたところ大人気のため郊外の広いお店に引っ越した様子。
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あしかがフラワーパークの手前で折り返し、両毛線をくぐりぬけます。10キロの部のランナーと入り乱れて渡良瀬川方面目指して南進いたします。
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渡良瀬川の手前でハーフマラソンのコースは左へ。土手をひたすら東進いたします。川崎橋の下をくぐってさらに東進…。ギャラリーの方もなく、ひたすら我慢の道のり。
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昨年はものすごい西風に苦しみましたが今年は風もさほど強くなく、トラス橋の福猿橋が見えてまいりました。この橋を渡って折り返し、市街地方面に戻ります。
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大阪マラソンの1週間後に出走した去年は、このあたりで脚が完全に売り切れて歩かざるをえない状況になりましたが今年はがんばってペース維持…のはずがやはり徐々に脚に来ましてペースが落ちてまいりました。んだども街中に近づくにつれ沿道の応援の方も増え、無様な姿を見せぬよう、走り続けるのみ。そういえばこの先にある「ピンポン寺」が気になって仕方がありませぬ。
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今年はなんとか歩くこともなく、陸上競技場まで戻ってまいりました。競技場をほぼ一周してフィニッシュ。
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レース後、そのまま足利学校方面まで走りまして、やってきました珈琲処晴れ晴れさん。コーヒーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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会場に戻ってポテト入りの足利やきそばも食わんとでしょ。地元産月星ソースのけっこう味濃いお味がたまりませぬ。
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帰りは例によって利根大堰から武蔵水路沿いの道をひたすら南進して帰埼いたしました。
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ペース記録を見ますとレース終盤の失速ぶりがよくわかります。レース後膝が痛くなるようなことは亡くなりましたがもっと脚の筋肉をつけることが課題のようでございます。
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サイダーかんとみそピー

2017/10/29 19:31
オレンジページのバックナンバーを読んでおりましたら店主の心に刺さる記事を発見。静岡は富士市では「サイダーかん」なるおやつが給食で出されており大人気、とのこと。なんとも涼しげて美味しそうでございます。もちろんサイタマで手に入れるすべがないことは明白なのでレシピを参考にちょっくらこさえてみました。
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用意したのはレトルトパックに入ったメロンシロップとサイダー。この時季、かき氷シロップなどどこでも売られていないかと思いましたが100円ショップであっさり仕入れることができました。
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メロン寒天水?を器に注いで冷やしながら固まりかけたところにサイダーを注いでさらにかき混ぜる…のがコツのようでございます。サイダーを注いで炭酸の泡が勢いよく…と思ったら、この台所の棚の奥から発掘された三ツ矢サイダー、いまいちしゅわしゅわしないでござるよ。いったい賞味期限いつのものでありましょう? しかたがないので店主の晩酌用の強炭酸ソーダで割ってむりやりサイダー感を出しましたが…。

出来上がりは、なんとも涼し気でございます。お味の方は、うますぎる…とまではいきませんが、普通の寒天ゼリーと違って確かにちょっとだけしゅわしゅわ感がございます。給食で出てきたら児童の皆さん喜びそうですね。
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ちなみにこのサイダーかんの色は2食あり、緑か青、どちらが給食で出ていたかで世代がわかる、らしいあるよ。(緑の世代がオジサン世代、だったかしら)。


さてさて、静岡のソウル給食メニューに対抗して、千葉・茨城の給食メニューといえばこちら、みそピー。
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ビニールの小袋で出てくるものの端っこをちょっとちぎってちゅーちゅー吸いながら食べるアレでございます。生落花生を仕入れることができたのでこちらもちょっくらこさえてみました。
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落花生のうち半分は皮をむき、残りはそのままでございます。たしか本物の?みそピーってこんなかんじだった気がいたします。

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程よく炒り上がった落花生に、みそ、砂糖、みりんなどをからめて練り上げて出来上がり。んだども今回あいにくはちみつを切らしていて、いまいちねっとり感を出すことができませんでした。しかしお味の方はうまい、うますぎる。家族にも好評でございました。
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ゲレンデ逆走磐梯山ハーフマラソン

2017/10/26 21:16
 超大型の台風が本州に接近しつつある土曜日。「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン®2017猪苗代スキー場紅葉のゲレンデを走ろう!磐梯山ハーフマラソン」をちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

 思い起こせば2年前、ゲレンデのハーフに初挑戦した際は、1周目、気合を入れすぎて1時間40分弱で周回したものの、2週目に大失速。トップゲレンデでガス欠で身動きできなくなる寸前まで追い込まれなんとか制限時間20分前に換装した苦い記憶がございます。そして昨年は翌週にフルマラソンが控えていたこともありクォーターの部(10キロ強)に出走したところなぜか周りの知り合いランナーさんからブーイング。そこで今年はハーフマラソンに返り咲いた次第でございます。

 コースは昨年と同じ。ならば心配はなかろうと前日の夜、床に就いたものの、いろいろ考え事をしているうちに寝付けず…遠足の前の小学生状態となりほとんど一睡もすることなく家を出発したでござる

 東北道をひたすら北進…んだども郡山インターの手前あたりで電光掲示板に「逆走車あり。走行注意」の表示が。逆走マラソンに向かうのに逆走車注意とは出来すぎているあるね。はるか前を走る車がブレーキランプを点灯させるたびにいささかビビりながら会場を目指します。台風が近づいていることもあり、前夜からずっと雨降り。家を出てからもずっと雨模様でありました。

  磐越道に入り、幾つものトンネルを抜けると正面に磐梯山の全容が広がります。なんと、猪苗代湖周辺、雨降っておらず。毎度この景色を見るたびに「帰ってきた」という感覚に捕らわれるようになりました。正面に見えるもともと2つのスキー場だったコースが今回の会場でございます。1周すると10キロ強という設定のコース。遠めに見ると、ほんの10分かそこらあれば、上まで登れる感覚でございます。
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 午前10時10分。ハーフマラソンの部、総勢140人くらい?がスタートいたします。もちろん最後尾スタート。今回の作戦は1周目を2時間ペースで抑えて走り、体力を温存する作戦…。
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 磐梯山の山麓、すっかり紅葉が進んでおり見事な眺めでございます。景色は最高、コースは極悪。ひたすら高度を稼ぐのみでございます。
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 店主が一番心折られる場所「ふりこ坂コース」。だだっ広いコースでどこからどう登っていいかいつも途方に暮れ場所でございます。まるで天にも続くような坂道をひたすら登る逆走アスリートのみなさん…。
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 そしてこちらがコーストップの天ヶ庭コース。斜度30度近いコースに苦しめられます。んだどももう少し登れば折り返しのコーンが見えてくるはず……と思えど一向に折り返し点が見えず やられました。折り返しが数百メートル、さらに山頂側に延ばされておりました
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 そんなわけで1周目から身も心もぼろぼろに痛めつけられた次第でありますが、コースから振り向けば猪苗代湖の湖面がまるで水鏡のように空を映してなんとも美しい。なんど見ても飽きない景色でございます。
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1周目、なじみのランナーさんと世間話しながらのんびり回って2時間弱。ちょうどクォーターの部のスタート時間になりました。クォーターの部の皆さんのスタートに合わせて店主、2週目のスタート。あっという間に皆さんに置いて行かれまたも最後尾に。

 1周目、体力をセーブして走ったせいもあり、なんとか2週目の登り終盤にさしかかりました。今回の大会も、お子さまランナーたちの活躍が素晴らしい。みんな身体も軽く、おじさんを置いてすいすいと坂を登っていきます。
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 今回はガス欠になることもなくなんとか最後のピークをクリア。前を行くのはつい先日まで4歳児だったHくんクォーターの部に出走中。そして下りの番長ことCさん。このあと店主、下りで完全に脚が売り切れ走れない状態に陥り、このお二人に最終的に10分以上の差をつけられたあるよ
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 制限時間に30分ほど余裕を残してフィニッシュ。2枚目の「赤T」をゲットいたしました。
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 さて、レース後のお楽しみ。道の駅猪苗代で猪苗代ブルーベリーソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 このレースをもってゲレンデ逆走シリーズが幕を閉じました。鈍足ランナーの店主でありますが参加するたびに知り合いの方が増え、今回の長丁場のハーフマラソンも楽しく走ることができました。一月後は大阪マラソン。今年は店主、七色に分かれた組のうち「赤組」。ということは今回いただいた赤Tで、無様な走りをしないよう体調整えて参加しとうございます。

 それにしてもゲレンデのハーフを2回走って思ったことですが、やはりロードのフルマラソンよりゲレンデのハーフのほうが身体へのダメージが大きい気がいたします。レースから5日ほどたっても脚ぱんぱん。筋肉痛が去りません… んだども達成感ははんぱないレースでありました。

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茂木町ふれあいマラソン大会

2017/10/15 00:15
晴天の体育の日、栃木県は茂木町で開催されました「茂木町ふれあいマラソン大会」をちょっくら走ってまいりました。剛脚コース(10キロ)にエントリー。
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会場の茂木中学校。年々参加者が右肩上がりで増えてきていたようですが今年は行事が重なったせいか、出走数は去年よりかなり少なめの印象でございます。体育館が控室として開放されていますが人も少なくゆったりとした空気が流れております。
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10キロの部に出場するのは200名弱のランナー。写真を整理していて気づきましたが、画面上の案内標識に国道123号の表記がありますが、こちらの道路、バイパスの開通により数年前に県道に降格しているあるね。
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今回逆走パープルTシャツで参戦。ウルトラマラソンを走ったばかりという俊足ランナーさんから「変態が集まる福島の大会ですよね!?」とお声がけいただきました(一部誇張しております)。

10時ちょうどにスタート。街中を抜け、町はずれの折り返しを目指して田舎道を北上いたします。例によって右手の土手は未成線の線路跡でございます。
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それにしても10キロレースは皆さんペースが速うございます。最初の2キロくらいはほんとうに「ビリ」を走っておりました。
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街中に戻ってレースはあと1キロちょっと。右手3軒目の蔵のような建物のK商店さん、今は営業していないようですが、街に数軒あった本屋さん。高校の帰りに蛍雪時代とベーマガを毎月購入していたのは懐かしい思い出。
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レース後のお楽しみ。道の駅もてぎにやってまいりました。駐車場はいつもいっぱい。第二駐車場の隅っこに毎回なんとか停めております。
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さて、完走を祝して道の駅名物手作りジェラートを食わんとでしょ。地元産ブルーベリーヨーグルトとゆずのダブルで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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レース終わる→ジェラート食べてクールダウン→SLやってくるのコンボも例年通りであります。沿線の観客の数は年々増えているように思えます。まさに田舎の運動会のようなマラソン大会でありますが来年もぜひ出走したいあるね。
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第16回こうのす花火大会

2017/10/14 08:44
16回目の開催となるこうのす花火大会。前日はかなりの大雨。大会当日は朝から晴れはしたものの河川敷は水浸しというわけで、大会初の翌日順延でありました。

日曜日の荒川河川敷。いい天気でございます。
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今年も最近あまり出番のない骨董品一眼を持ち出して撮影してまいりました。
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まるで彼岸花のような紅の花火。
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比較的小ぶりのスターマインはフレームにちゃんと収まっていい塩梅でございます。
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本当は縦のアングルで撮影すればよいものの、横着して横のまま撮っております…。
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ちなみにスマホで手持ちで撮影してみても、けっこうそれなりにきれいに撮れるあるね。
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さて、クライマックスの尺玉300連発の鳳凰乱舞。まったくフレームに収まり切りません。実際はこの倍くらいの幅で打ちあがっておりますよ。
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去年は開花失敗となった正四尺玉。今年は見事に打ちあがりました。爆発音が凄まじすぎる。
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やはり順延のせいか、人出が明らかに昨年より減っておりました。比較的ゆったり楽しめた今年の大会でございました。

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鶴ヶ城ハーフマラソン大会

2017/10/08 13:56
秋晴れの日曜日、会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会をちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。朝7時のあいづ運動公園。
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初めての会場ということもあり、何時に駐車場に着けば停められっぺ。白河インターで降りて山越えの方が速いけ、などなど考え事をしていたら例によって寝付くことが出来ず、1時に家を出て5時の開場とともに駐車場到着。

会場にはなぜかゲレンデ逆走の事務局長Sさん、事務局Oさんの姿が。結局最後まで沿道でランナーの応援をなさっていました。

スタート時刻は午前8時20分と早目の時刻でございます。後ろから2番目のDブロックからスタート。スタートの合図はピストルではなく、ほら貝あるよ。
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スタート後、10キロコースはまっすぐ北上して鶴ヶ城方面を目指しますが、ハーフの部は市内西部をぐるっと回って距離稼ぎのコース。色づき始めた田んぼが美しい。
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ひとつ前のCブロックからスタートしているゲレンデ逆走常連のJさんに8キロ地点くらいで追いつきその後ずっと並走。繁華街で折り返し、鶴ヶ城付近までくるとコースはなんとも城下町ぽい雰囲気になってまいりました。
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30年以上ぶりの鶴ヶ城内へ。昔の記憶がまったくございません。チャリで並走しているのは別に大会スタッフさんではなく通りがかりのおじさんあるよ。
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もう少し近くまで行けるかと思いましたが、やや遠くから天守閣を望みながら、また来たコースに戻ります。
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気温がどんどん上がり、太陽に向かって走る復路はなかなか体力的に厳しいコースであります。スタート地点の運動公園が見えてまいりました。右折して競技場に…と思いきや、ハーフの部はそのまま直進してさらに坂をもう一つ越えて折り返してくるコース 出場経験のある方曰く、「以前、知らずにスパートかけてえらいことになった」とのこと。

コースの最後は国体コースともなったトラックを4分の3ほど回ってフィニッシュ。ハーフマラソンから、親子レースの部など、全部のカテゴリで8000人ほどの参加者がある大会ですが、会場がとにかく広いので、ストレスなく移動できました。
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さて、鶴ヶ城マラソンのお楽しみはこれからでございます。会場は協賛企業さんのテントがたくさん。大手の食品メーカーさんの試食ブースがずらりと。
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大人気だったのが何度食べても美味しい日清食品さんのチキンラーメン試食カー。新垣結衣さんの笑顔に惹かれるがままに並ぶことにいたしましょ。
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続いて、小島瑠璃子さんの笑顔に惹かれて永谷園さんのお茶漬けカーに移動。ご当地お茶漬けの試食を出されております。
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福島はすばり、イカにんじん茶漬け。美味しゅうございます。ちなみに埼玉ではおからコロッケ茶漬け。どう見ても乗っかってるのはゼリーフライなのでありますが、行田ゼリーフライ、が登録商標なのであえて避けているのでありましょうか。
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企業のキャラクターも大集合。個人的には舞台の天井に頭が届いてしまっているきのこのキャラクターに1票…。
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巨大なアップルパイをふるまうブースには、100人くらいの列ができておりました。
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帰り道は山越えをして白河インターを目指します。クルマの通りがほとんどない平和な田園風景が続きます。目指していた道とは違う道を走っていたことに後から気づきましたが…(この後、山の中のくねくね道に突入…)。
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くねくね道を抜け、道の駅羽鳥湖高原で地元産山芋のヤーコンソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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参加賞Tシャツ、毎年渋いデザインで好評のようですが、今年も和のデザインでございます。
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真空パックの会津米新米もいただきました。人気の鶴マラこと鶴ヶ城ハーフマラソン。遠いですが来年もぜひ出走してみたい大会でございます。
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ゲレンデ逆走3時間耐久レース

2017/09/27 21:26
 「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2017 ばんだい×2スキー場 周った数だけ賞品もらえる!3時間ゲレンデ耐久レース」を3年連続で走ってまいりました。今回はなんと当店若女将が初参戦

 朝8時半のばんだい×2スキー場。台風18号のの接近で天気が心配されておりましたが、大会当日はなんとか天気がもちそうな状況。涼やかな風が吹く絶好のゲレンデ逆走日和でございます。 
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 去年、さんざん悩まされたスズメバチも今年は見かけずちょっと安心。そのかわり大会委員長からは「サルやカモシカがいますんで、遭遇した場合は戦わずにスタッフに一報を」との指示がございました

 3時間耐久レースは、ソロの部も4人チームの部もみんな一斉のスタート。こちらのスキー場は比較的小さな規模のゲレンデでして、一周3キロのコースをぐるぐる回るコースでございます。
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 高度を稼いでいきますと、やや色づき始めた田んぼの色が美しい…。

 さて、レースのほうはといいますと、店主、若女将と、4人チームで出場している事務局チームの先頭ランナーO森さんが熾烈な最下位争いをしておりました。それは冗談で、のんびり世間話しながら後ろを振り向きまくりながら登るゲレンデも楽しうございます。登っている途中で2週目のランナーに抜かされる状況
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 ゲレンデトップに近い給水所、またの名を茶屋。今回はエイドとしてバナナ、ポテトチップス、漬物などに加え、あんぱんが用意されてございました。
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 あんぱん美味しゅうございます。若女将、ばくばく食べておりました。登ってきたエネルギー以上を補給しているようでござるよ。

 ところで、逆走Tシャツの後ろ姿の御仁は逆走マラソン生みの親のひとり、今は日本トライアスロン協会副会長のMご老公。Tシャツのバックプリントの「登り切るまで振り向くな!」はご老公のお言葉、ということになっておりますが事実はややことなるようで、実際のお言葉は「それぞれのゲレンデのコースは景色が美しい。ぜひ、絶景を堪能するのはコースてっぺんにいくまで我慢してもらって、登り切ったら猪苗代の絶景を十分に堪能して下さい」とのようでございます。まあ、ゲーテの名言とされる「もっと光を!」も、実際は「部屋が薄暗いからカーテン開けてくんちょ」だったようでありますし…(と昔読んだ気がします。間違っていたら申し訳ございません)。

 その後のレース展開は、と申しますと、1周目、若女将と一緒に約40分かけてまわり、2週目を店主、ソロで一周。若女将に問いかけると、なんと「もう1周行く!」とのこと。これにはいささか驚きました。うれしゅうございまっせんか。店主3週目、若女将2週目をまたまた40分かけて1周。一番景色の良い場所で写真を撮っていただいたりしながら楽しくもう1周いたしました。

 そのあと店主4週目をクリアし残り時間を見ると30分ちょっと。悩みましたが、昨年、一昨年と同じ5周をクリアすべく、コースに復帰。無事、合計5周をクリアいたしました。

 レース後は1周回るともれなくいただける酪王プリン×7個、そして1周回ると1回ひけるくじで景品もあたり、会場を跡にいたしました。

 レース後は猪苗代町…と思っていたら実際はお隣の磐梯町だった人気のペンションで温泉に浸かったあと、フルコースディナーを食わんとでしょ。 
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 …若女将を「ゲレンデ逆走のあとはフルコースディナー」で吊り上げたふしもございましたが、お料理すべて大変美味しく、好評でございました。そういえばレースの最中、若女将、まわりのランナーさんに声かけていただきよくしていただいき、感激した様子でございました。

 翌日はちょっくら裏磐梯方面、五色沼に出かけてみました。五色沼のうち毘沙門沼。もう雨が降り出しそうですが、湖面はエメラルドグリーンの神秘的な佇まい。この時季にあじさいが咲いていることにびっくり。
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 ほどなく激しい雨が降り始めました。ニックン&セイチャンが「五色沼ソフト食わないけ?」と誘ってきますが、肌寒くて肌寒くて泣く泣くスルー。
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 ぬくもりを求めて、事務局O森さんが「美味しい」と絶賛していた(と思う)、喜多方ラーメンのお店、「来夢(らいむ)」さんにやってまいりました。喜多方市内を含めそれぞれ人気のお店らしいあるね。
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 画像はぼけぼけでございますが、チャーシューメンを注文。器いっぱいに盛られたチャーシューがやわらかく、おいしゅうございます。
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 雲に隠れた磐梯山様。正面に見えるゲレンデ2本。数週間後にせまった猪苗代スキー場ハーフマラソンのコースでございます。体調整えて、楽しく5時間の制限時間での完走を誓い、猪苗代を後にいたしました。そして、店主と同じく運動苦手な若女将と、楽しくゲレンデを走ることができて、なんともうれしゅうございました。
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草木湖一周マラソン全国大会ふたたび

2017/09/23 15:41
みどり市で開催された草木湖一周全国大会をちょっくら走ってまいりました。19キロの部にエントリー。最近グンマへの訪問率が高くなっている気がいたします。日差しは強いものの涼しい風が吹く絶好のランニング日和でございます。

相変わらず立派な草木ダム。高さは霞ヶ浦ビルとほぼ同じ140メートル(たとえが古いでありますか)。
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会場の東運動公園。スタートまで混雑しらずの快適な会場でございます。会場の柱時計が10分ほど遅れているトラップ付き
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例によって最後尾からのスタートでありますが、横いっぱいに広がってスタートの形式ですのでスタートまでのロス時間はほとんどなし。
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ダムサイドの道をひたすら登ります。今年はコースも覚えたことですしひたすらゆっくりレースに徹することにいたします。先日の藤原湖のように中盤で脚売り切れ、という状態はなんとも避けとうございます。
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ダムの上まで登ってまいりました。遠くに見える赤い橋は12キロの部が渡る草木橋。
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そしてしばらく登っていくと現れるネタとしか思えない看板。…おれら、よっぱら登って来たっぺや!? とツッコミを入れながらさらに登り続けるのみ。
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さらにもうひとつ看板ネタ。去年疑問が解けなかった「トイレ→」の看板。
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右側はただの側溝(そこにしろと?)。先の道路の右側にもトイレはなく…、と諦めかけておりましたら、看板から少し先に進んだ左側に小さな公衆トイレがございました。ただし左側でございますよ。…謎がさらに深まったあるよ。(トイレ↑にした方がよいような…)。

距離を重ねるにつれて現れる下り坂もかなりの強敵。店主、下りは(登りも)めっぽう苦手でございまして、おろおろ下るだけ。
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コース上を横切る鉄橋、手前で汽車のエンジン音が聞こえてまいりました。列車が帝国だとしますよ、意外なことに自分がここまで昨年よりちょっとだけ早いペースで到着した模様。
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コースの北のはずれから渡良瀬川の上流を望みます。この川を下っていくと先日走った渡良瀬遊水地に至るわけでありますね。
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日光方面からの国道に合流しました。クルマの数はさほど多くはありませんが、さすがにトラック、バスに越されるときはやや恐怖を感じながらの走行でございます。
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富弘美術館脇を通過。天気が良いせいか、来館される方々が「なんでまたお金払って苦しい思いを…」との憐みの眼でランナー達をご覧になっている気がするような、しないような…。
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そういえば、すべての給水所の使用済みカップ入れの箱が星野富弘詩画集の納品用段ボールでございました。
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さて、レースも終盤。貴重な平らな区間であるダム上の道路を走ります。ダム脇の駐車場。4輪の姿はほとんどなく、2輪車で埋め尽くされておりました。
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見下ろすと会場の運動公園と体育館が見えます。残り距離はあと2キロ弱くらい。今日はばてることもなくいい感じでここまでやってまいりました。
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先ほど登ってきた道をひたすら下って残り1キロ地点。ここまでくると前後、ほとんどランナーいらっしゃいません。
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昨年の記録を4分ほど縮めてフィニッシュ。快適なランニングでございました。
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さて、帰り道は大間々の街中、にほんいち醤油さんの醤油ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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女性に人気の参加賞Tシャツな今年も素敵な柄でございました。うさぎとカメの童謡がモチーフ。
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そういえばグンマのマラソン大会。この大会会場の手前には「うさぎとカメ」のメロディーライン(アスファルトの溝でタイヤノイズが音楽っぽく聞こえる道路の区間)がありまして、先日の藤原湖マラソンは四季の歌、嬬恋高原キャベツマラソンは草津節、とすべてメロディーラインを超えてアクセス、となっておりました。ちなみに群馬県内にメロディーライン、10カ所あるそうでございます。

今回もソフトクリームだけで帰埼いたしましたが、大会でも配られていた群馬県東部のみどり市、桐生市などのおいしいお店巡りも一度してみとうございます。
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グンマ県足利市のたかうじ君もしっかり足利グルメの紹介をしておりました。今年11月の足利尊氏公マラソン。大会が立て込んでいるので5キロか10キロの部…と思いながらついハーフマラソンの部をクリックしてしまいました
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旬のいちじくを使って

2017/09/05 21:04
 いちじくが旬を迎えております。われらが鴻巣のフラワー通りでもいちじく直売ののぼりが何か所かではためいておりました。当店でもちょっくら熟れたいちじくを仕入れてまいりました。
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 さて、いちじくの実でありますが、もちろん生でいただくのもいいとして、ほかにあまり思いつく調理法がございません。以前にコンポートにしてお出ししたこともありましたが評判がいまいちでありまして…WEBで漁ってみたところ、ステーキソースにいちじくを使う、という記事を見つけました。さっそくこさえてみることにいたします。

 熟れたイチジクの実は手で簡単に皮がむけるのがありがたいところです。身を適当にたたいてからフライパンへ。どうでもいいですけど、田舎ではいちじくの木=便所の裏 が定番でありましたが、適当に湿度があり、あまり直射日光が差さない環境が適しているのでありましょうか。
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 いちじくに合わせるのは、バルサミコ酢と砂糖とのことであります。バルサミコ酢……そんなハイカラなもの当店にはございませんので、生協のお酢とウスターソースで代用
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 さて、お肉の登場でございます。今回のお肉ですが国分牧場産のエアシャーとジャージーの交雑種。部位もランプの中でも胴体にやや近いランボソ。柔らかくステーキでもいけるお肉のようでございます。
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 個体識別番号を見てみましたら、まさにこちらの記事で紹介されている枝肉から切り分けられたお肉でございました。八王子生まれ、東松山育ち。今年の七夕の日にお星さまになっておりまする…>牛。

 ローストビーフを作るのも多少場数?を踏んだせいで最近は失敗知らずになりました。鉄製のパンで一気に焼き色を付けてまいります。
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 そして一番失敗しないやりかたがこちら。ファスナー付きの保存バッグ(いわゆるジップロック)にお肉を入れて空気を抜き、湯せんする方法。
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 お肉の大きさにより加減が必要でありますが、お湯の温度65℃〜70℃くらいで30分〜40分くらい放っておくと、いいやんばいに仕上がるようでございます。

 さて、いちじくソースをかけて、できあがり。
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 お味のほうですが、いちじくの酸味が効いていてかつ、まろやかな風味が広がり、うまい、うますぎる。大変好評でございました。

 2色のキウイフルーツのレアチーズケーキもお出ししてこれも好評でございました。
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 ローストビーフのソース、ステーキソース、市販の品がたくさんございますが手間もほとんどかかりませんのでお肉を焼いた後のフライパンでさっと作ってみることをおすすめいたします。
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北関東4県横断ラン ふたたび

2017/08/28 20:57
 8月も終わりの声が聞こえてきた日曜日。加須市(旧・北川辺町)の道の駅きたかわべにやってまいりました。以前に増して、チャリダーの方しか目に入らない状況になっております。
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 2年2か月前、やや物議をかもした(?)記事であります「北関東4県横断ラン」。ふたたび決行する時がやってまいりました。以前の記事はこちら

 利根川沿いのランニングコースを下流に向かって走ります。間もなく群馬県板倉町との県境に到着……以前と違って県境の標識との間がぼさやぶ(方言?)状態で近づくことができません
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 んだども、コース上に県境の標識が奇麗にペイントされていました。なんともわかりやすくありがたや
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 続いてグンマから栃木県は栃木市(旧・藤岡町)に入ります。栃木市といいますともっともっと北のほうの印象がありましたが、いわゆる平成の大合併で、大平町、藤岡町、都賀町、西方町、岩舟町を編入して巨大化した栃木市、すっかり大きくなったあるね。
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 そして栃木県からまた埼玉県加須市に戻ります。ちなみにこのランニングコースに沿って走る県道9号線。正式名称は栃木県道・群馬県道・埼玉県道・茨城県道9号佐野古河線。4県をまたがって走る県道は全国でここだけのようでございます。
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 そのまま走ることしばし。三国橋(みくにばし)で渡良瀬川を渡り、茨城県古河市に入ります。下総、下野、武蔵の三国を結ぶということで三国橋らしいあるね。これで4県横断を達成。
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 三国橋。中央のみがトラス形式の橋。全体をトラス橋にしないのは資材の節約のためでありましょうか。
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 帰り道は渡良瀬遊水地内をぶらぶら走りながら帰りました。渡良瀬遊水地マラソン。今年も9月に開催予定。フラットなコースで自己ベスト更新を狙うにはいい大会のようでございます。
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 そして渡良瀬遊水地祭りも9月17日に開催予定。加須市観光大使のさくま先生も参戦予定でありますが…。
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 地元にお店を構えているピザアクロバット世界チャンピオンの赤萩先生とさくま先生、入れ替わっても誰も気づかないような風貌な気がするのは気のせいでありましょうか…・。
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 そして同じくゲストの稲穂戦隊スイハンジャーが気になります。地元のお米を推しているヒーローの割には、血糖値が気になるスイハングリーン、実は米よりパンが好きスイハンピンク…などなど、大丈夫あるかね??

 さて、完走を祝って帰り道の十勝甘納豆さんで濃厚抹茶ソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 そんなわけで、北関東4県の横断であれば、ほんの数キロで達成できるわけでありますが、東北4県だったらどうだっぺ?と地図で漁ってみました。
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 山形、秋田、宮城、岩手が比較的近づいているのがこちらのエリア。走破するためには約50キロ走る必要があるyほうでございます。おまけに超・山道…。ネタとして提供するには興味深いですが、サポートカー無しではスタート地点に戻ることすらままならなさそうでございます。
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デサント藤原湖マラソン

2017/08/23 21:59
 みなかみ町で開催されました「第60回デサント藤原湖マラソン」をちょっくら走ってまいりました。8月のこの時期に開催される貴重なロードレースでございます。15キロの部にエントリー。

 朝7時前のの藤原湖運動公園。実は目覚ましのセットに失敗して目覚ましが鳴らなかったのでありますが、4時すぎにちゃんと自力で起床。駐車場オープンの6時半きっちりに現地に到着いたしました。
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 1959年に完成した藤原ダム、そしてダム湖である藤原湖のほとりを走るコースでございます。ダム湖の周りのマラソンということで、昨年出場しました「草木湖一周」の経験から、相当なアップダウンを覚悟しておりましたが、案の定、スタート後、ず〜っと登り道が続き、早くも心折れそうになりました。
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 長いトンネルを2つ越え、やっと下り基調のコースに。藤原ダムの本体が見えてまいりました。このレース、一応2時間で交通制限解除という決まりはありますが、もともと車がほとんど通らないコースであるが故、タイムは気にせず進むことにいたします。
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 写真がぶれぶれでありますが、ダムの天端の道路、堂々の2車線道路でございます。
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 藤原湖の様子。後で調べましたら貯水率は90%程度のようす。
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 さて、肝心なレースのほうでありますが、レース前の夏休み期間中、ろくに運動もせず毎日飲んだくれていたせいか、体が重く、10キロ地点ですでに脚が売り切れ。折り返し過ぎての登り坂は、歩かずに走り続けるのがやっと、という体たらくでございます。
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 膝の痛みもつらく、ラストの2キロくらいは下り坂であるはずなのにろくに走ることができず、ひたすら抜かれに抜かれます。1キロが遠く、遠く感じられました。
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 最後まで苦しみながらなんとかフィニッシュ。みなかみ町のご当地アイドル、せんごくガールズのみなさんが迎えてくださいますが、お手をにぎにぎする気力もなく、ゴールに転がり込むのみ…。
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 レース後はみなかみ町内の特徴的なJR駅を通過しながら帰宅の途に着きました。まずは「湯檜曽ループ」で有名な、湯檜曽駅。
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 下り方面の列車はこの駅を過ぎたのち、すぐにループ線に入り、谷川岳を超えるべく高度を稼いでいきます。少し前までは立派な駅舎があったようですが解体されなんともシンプルな駅になっておりました。

 そして、谷川岳の玄関口として以前は大変にぎわったらしい土合駅。日本一のもぐら駅、としても有名でございます。
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 寂しいことにこの駅にやってくる列車は一日5本ずつ…。
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 高崎、東京方面のホームへは、改札を抜けてすぐ、でありますが、反対方面のホーム、新潟方面。もしくは東京方面から下り列車で到着した乗客は、462段の階段(高低差約80メートル)をひたすら登り降りする必要があるという、駅の構造となっております。改札から下りホームに向かう通路が、なんとも寂しすぎる…。
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 土合駅からさらに進むと谷川岳ロープウェイ。ゴンドラが2つのロープをつかむ形式のロープウェイ。風にも強くノリごこち良い仕組みらしいです。箱根のロープウェイも同じ形式でありますね。
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 そして道の駅みなかみ水紀行館。クルマを止める場所に苦労するほどの人気スポットでございます。
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 マスのつかみ取りが大人気。その奥ではゴムボートによるラフティングも楽しそう。あ、こちらの川、先日、妻沼のまちで探検した利根川の上流でございますよ。
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 こちらの道の駅で名物「ダムカレー」でもいただこうと思えど、人だかりで断念。ソフトクリームにもたどり着けず、帰り道、嵐山(らんざん)パーキングのブラックソフトを食わんとでしょ。エスプレッソ風味の苦みがたまりません。3本くらい食わんとでしょ。
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 家には普通にたどり着いたつもりでありましたが、その後疲れが一気にやってきまして、起き上がれずダウン。こんな感じでこれから秋口のレースが走れるのか、非常に不安になった週末でありました。
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ニンニク活動(略してニン活)

2017/08/21 17:53
実家産のニンニクをたくさん仕入れてまいりました。実際は写真の倍くらいございます。
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ニンニクでスタミナつけっぺ、というわけで、いろいろ作ってお出ししました。まずはニンニクの皮をむいて、ひたひたのごま油でじっくり揚げてみます。
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ほくほくのニンニクホイル揚げの出来上がり。臭みもなくまるで上品な里芋のような歯ざわりでございます。
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続いて実家産の茄子のにんにくバター醤油蒸し焼き。茄子がしっとり柔らかく、ご飯がすすむお味あるよ。
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お次はニンニク風味の効いたあさりの酒蒸し。まるで和風アクアパッツァでありますね。あさりのエキスが沁み出したスープがたまりません。
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そしてニンニクたっぷりペペロンチーノ。ニンニク、オリーブオイル、赤唐辛子と塩のシンプルな味付けでございます。
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青森産のニンニクですと安くてもひと玉198円ほどするニンニク。中国産のものは半額以下で手に入りますが、香りの立ち具合を考えますと値が張ってもがんばって国内産のものを当店では仕入れ続けております。

今宵のおすすめ

宮崎本店 キッコーミヤ焼酎(通称キンミヤ焼酎)
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すっきりした味わいでいろいろなチューハイのベースに最適なキンミヤ焼酎。最近はソーダで割って地元産のすだちを入れての、すだちサワーばかりいただいております。
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たんけん妻沼のまち

2017/08/15 16:45
真夏の太陽は果たしてどこに行ってしまったのか、連日雨模様のお盆でありますが、ちょっくら熊谷市は妻沼(めぬま)界隈に出かけてまいりました。鴻巣市内からですと、例の武蔵水路沿いの道をひたすら北進し、利根大堰の手前で左に曲がって利根川沿いに西進するか、熊谷バイパスから407号バイパスを刀水橋方面に北進するかのいずれかの道順であります。

さて、妻沼の中心地付近の商店街通り。ちーず大福で有名なさわた本店さんがある通りであります。開いている店、店じまいした店含めて、なぜか本屋さんの数が多いのが印象的でございました。
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妻沼といえばなんといっても「妻沼聖天山」であります。数年前に本殿が国宝に指定されてからというもの、お客がぐっと増えたような、あまり増えていないような…。あまり地元でもアピールされていない気もいたしますが、どうでありましょう。
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ちなみに、埼玉県内に国宝が数点ございますが(例の行田の鉄剣とか)、建造物として国宝に指定されたのはこちら聖天山の本殿が県内初めてとのことであります。
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こちらの拝殿の装飾でありますが、日光の東照宮の装飾に関わった技師のノウハウが受け継がれているらしく、色鮮やかな数々の彫刻が特徴でございます。写真には納まっておりませんが猿も沢山おるでよ。
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せっかくの彫刻も、風雨にさらされてかなり残念な風化具合になっていたようでありますが、10年ほど前からいわゆる平成の大修理が行われ、建立当時の色鮮やかな姿がよみがえった(らしい)ようでございます。
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よく見ると左手に七福神の一部の方々が双六に興じているさまが彫られております。
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境内に並んで生えている夫婦の木。よく見ると種類が異なっておりまして、ケヤキとエノキとのことでございます。縁結びの神社といえば何と言っても出雲大社でありましょうが、こちら妻沼聖天山も負けずに恋愛成就の神社としてアピール中でございます。
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境内を出ると縁むすび通り。さわたさんの大福茶屋が茶でも飲んでけ、と絶妙な場所に陣取っていらっしゃいます。暑ければ雪くまでも3杯くらい食べたいところですが今回はパスで…。
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こちら、市内中心地にあります旧・坂田医院の建物。昭和8年に建てられたというこの建物、当時はものすごく今風の建物だったに違いありません。映画だのドラマだのの撮影地としてもよく使われておりますよ。
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このような洋風の建物は熊谷中心部にもあったはずですが、中心部の建物は熊谷空襲で全滅。こちら妻沼の建物は戦禍を免れた、という歴史があるようでございます。
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久しぶりにやってまいりました、円形の建物が目印の道の駅めぬま。群馬は太田から熊谷に至る国道407号線からとても入りやすい場所にございます。
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道の駅の中のバラ園。年々面積が増えているようでございまして、8月の半ばになってもまだまだ咲いている薔薇の花がありました。
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道の駅めぬまといえばこちら、カレーつけ麺で有名な「福は内」さん。以前伺ったのは何年前のことでありましょう。
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お店入口にのれんは出ているものの…定休日でございました ちなみにこちらのお店ののれん、お店の繁盛ぶりを表すように、のれんの真ん中が擦り切れてでこぼこになっております。
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利根川を若干下って、土手の上から対岸はグンマは千代田町方面を望みます。こちら通称葛和田の渡し。川を隔てた立派な県道でございまして渡し舟が往復しております。県道なので運賃は無料。
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葛和田の渡しは埼玉県側からの通称であり、正式には赤岩の渡し、のようでございます。休みの日などそれなりに賑わうようでありますが、このお天気で人っ子一人見当たりません。

ちなみに船と船頭さんは対岸の群馬県側に待機しております。それでは埼玉県側から船に乗りたいときはどうすればよいのでありましょう。その場合は目の前の黄色い旗を揚げて対岸にアピールすれば船が迎えに来てくれる、という仕組みらしいです。んだども今日のように煙っていて対岸が見えない時はどうすればいいんだっぺ?
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…黄色い旗といえば、昔TBSテレビで放映されていたドラマ。主人公の小泉今日子さんがピンチになると、ベランダに黄色いふんどし…じゃなくてハンカチを掲げる。すると何処からともなく謎の男・宇津井健氏が現れて何かと手助けをしてくれて…というシーンを思い出してしまうのは店主だけ?(誰も知らない?)。

こちらの利根川河川敷、奥は妻沼グライダー発着場となっており、なんでも日本で一番発着数が多いグライダー場だとか。奥にグライダーを移送するトレーラーが何台も見えます。




お土産も何点か仕入れてまいりました。右は熊谷のお酒、権田酒造さんの「直実 めぬま道の駅ラベル」。そして左はゆるキャラ「ニャオざね」ラベルのワンカップ。来るラグビーワールドカップを意識して兜はかぶるわラグビーボールは抱えるは、忙しそうあるね。
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続いて秩父は源作ワインさんのワインゼリー赤と白。なんだか妻沼からさらに離れてしまいましたが
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最後に妻沼名物、長いいなり寿司が入った吟ぎん寿司(しそっ葉はオプション)、と、時々無性に食べたくなってしまう埼玉県北のソウルフード、フライ。
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ちなみに「吟ぎん寿司」の名は言わずと知れた妻沼出身で日本の女医さん第1号である荻野吟子女史由来のものでありますよ。

… ちなみに先のグライダー場の近くに荻野吟子記念館があり、いろいろためになりそうな展示物があるようなのですが、思い切り道に迷い、ナビにも情報がなく、たどり着けなかったのはここだけの話でございます。

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たんけん金沢のまち

2017/08/06 14:07
ひょんなことから一週間ほど金沢のまちに行ってまいりました。金沢の玄関口、金沢駅兼六園口。立派な鼓門(だっけ?)が印象的でございます。

そういえば、一年中雨が多くて「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるのは確か金沢だっけなと思い起こしましたが、幸いにもほとんど雨に降られることもなく、青空が広がっております。
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繁華街の一つである片町の交差点あたり。市内はバスが縦横無尽に走っており、移動には困らないあるよ。ただし道はお世辞にも広いとは言えず、バスレーンもほぼ、無し。
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犀川にかかる重要文化財の犀川大橋。大正時代に作られた立派なトラス橋でございます。夜はライトアップされていて大変綺麗な様子であります。以前は道路の真ん中に路面電車が走っていたようでございますね。
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街中の至る所に水路が張り巡らされております。先ほどの金沢駅鼓門のところにも水路が流れておりました。
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金沢三大茶屋街のうちの一つ、にし茶屋街。規模はさほど大きくありませんが、なんとも趣深い佇まいの路地でございます。
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北陸鉄道石川線の終点、野町駅前にある「純喫茶」さん。名前が意味深でございます。
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野町駅は対面式のホーム形式。んだども長いホームである2番線は閉鎖されておりました。列車は2つ先の西金沢駅で交換を行いこちらの駅に入ってくる様子であります。
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それではお待ちかね?の汽車電車シリーズ。北陸鉄道の7100系電車。もともと東急東横線で活躍していた電車を2両編成化&600Vへの降圧改造を行って投入されております。
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よく見ると電車が走っている軌道。特に車道と隔てるガードレールがあるわけでもなく、車に突っ込まれ放題?のように見えます。おまけに架線を支えている柱が「木製」でありますね。直流の600Vということで、架線も碍子もコンパクトなもので足りておりますね。

そしてこちらはJR七尾線でいまだ現役キハ48型気動車。このまま汽車に乗って和倉温泉にでも行ってみたいあるよ。
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昼間の時間はなかなかタイトでありましたが、ある晩、時間を見つけて先ほどの片町交差点近くにある「食彩赤まんま」さんにちょっくらやってまいりました。K町のS氏が愛してやまなかったこちらのお店、遅めの時間でありましたのでカウンターに先客2名のみでありました。
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最近店主、よそのお店では生ビールでなくもっぱら瓶ビールでございます。理由は特にございませんがちょっとお得な感じがするからでございます。
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地元の海の幸のにぎりも食わんとでしょ。マスターちゃんとK町のS氏のことを覚えておいででございました。別におイタをして頭を丸めたわけではないそうでございます。
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金沢といえばもうひとつ、秋葉原にもお店があって首都圏でも名が知られているゴーゴーカレー。
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濃厚なこってりしたカレーの上に、ちょっと薄めのカツとキャベツの千切りが乗っていて、スプーンでなくフォークでいただく金沢カレー、安定の美味しさでございます。お土産にこちらのレトルトと、チャンピオンカレーのレトルトカレーを購入。
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レトルトといえば、宿で「アパ社長カレー」も購入したかったのですがフロントで申し出る勇気が出なかったあるね…。

ささやかなお土産はこちら。菓匠高木屋さんの「紙ふうせん」夏限定バージョン。
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白い風船には桃のゼリーが。青い風船にはラムネのゼリーが入っております。お味の方は…甘い、甘すぎる 紙風船をこさえるための千代紙も入ってきて、女子ウケしそうな一品でございます。
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埼玉と違って南から北に流れる川の流れ。手前の北陸鉄道の鉄橋と奥は北陸新幹線の立派な橋脚。また今度はゆっくり兼六園なども名刹を巡ってみたいものでございます。エントリーしませんでしたが10月には金沢マラソン(フル)もございますね。
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たんけん横浜のまち

2017/07/30 17:37
みなとみらい線に乗って、終点の元町・中華街の駅までやってまいりました。東京メトロ副都心線ができてからというもの、西武池袋線の飯能駅ですとか、東武東上線の森林公園駅から乗り換えなしでみなとみらいまでやって来ることができるようになったわけでございます。んだども横浜市民の皆さんが「森林公園」ちゃ、どごの森林公園だっぺ?と思われていないかやや心配でございます。
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15年ぶり、いや、18年ぶりくらいに横浜中華街にやってまいりました。相変わらず人は多いですがまわりはほとんど外国人観光客ばかりでございます。
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昔と違うのは、中華屋さんに定額の食べ放題のお店が増えたこと。昔であればがっつり食べ放題で満腹を目指したのでありましょうが、食事はパスしてみなと方面をめざします。
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やってまいりました山下公園。埼玉県民の宿命、海が見えるとただそれだけで心が弾むのでございます。
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園内、薔薇などの花がとてもきれいに植栽されております。店主、まったく認識しておりませんでしたが、去る6月まで全国緑化よこはまフェアなるイベントが開催されておりまして、山下公園も会場だった様子。
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後ろの横浜マリンタワー。赤色じゃなかったぺが? と調べてみたら、確かに以前は赤と白の二色模様でありました。
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氷川丸が係留されております。中の見学は300円。ディーゼルエンジンの出力は1万1千馬力。最高船速は18ノット(時速33キロ)。
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大さん橋には、にっぽん丸(と言っても帆船のではなくクルーズ船の)が係留されております。調べてみたら夕方出向し、2泊3日で大洗港まで大洗の花火大会を見に行く優雅なツアーの出航準備中でありました。
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山下公園から赤レンガ倉庫方面へ。その先桜木町の駅までは以前の臨海鉄道の跡地を利用した汽車道が整備されております。
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ビルの開口部からランドマークタワーを望む構図。汽車道のレールはその先に続いております。
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これぞみなとみらい、といった風景。絵になりますよね。…同じ政令指定都市としてわれらがさいたま市の景色がやや地味なのはやっぱり海がないから、これに尽きますかね…。あ、でもさっきの氷川丸の名前は大宮氷川神社に由来しておりますね(関係ないけど)。
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さて、夜は場所を変えて浦和のまちで土佐料理のお店へ。さあ、これは何のたたきでありましょう。
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正解は「うつぼ」。なまこじゃございませんよ。高知県ではよく食されているようでございます。お味の方は、やや鶏肉っぽく、脂身もあり、ちょっと魚臭く…といった塩梅でございました。

高知直送のかつおの藁焼きも食わんとでしょ。たれと塩、両方、スライスニンニクをお刺身の真ん中の切れ目に差し込んでいただく様式でございます。
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高地のお酒もすすんで帰り道に一駅乗り過ごし、北鴻巣の駅から4キロ走って帰ったのは内緒あるよ


おまけ

週末は隅田川の花火大会でございました。会場近辺をGoogleMapで見ていたら、隅田川をくぐる都営大江戸線が、橋を南北に避けるように走っていることに気づきました。ウェブで理由をいろいろ調べてみたのですが「わからない」「いろいろ理由がある」「会社の方針だから」、が正解のようでありました。
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今年もヤツがやってきた!!

2017/07/25 21:37
  今年も梅雨明けとともにヤツがやってまいりました。パティスリーポンドールさんの夏の定番「桃太郎」。
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  毎年7月の20日前後にショーケースに並びますが、お店の常連の方は毎年まだか、まだかとチェックをいれているようでございます。店主としても駅前の道をクルマで通り過ぎるほんの1秒くらいの間に、ショーケースに桃太郎が出てきているかどうか見極める動体視力を身につけたあるよ。(桃太郎はど真ん中に鎮座するあるね)。

 美味しくいただいた後はその分のカロリーを消費すべく、土手マラに出かけてまいりました。
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 そして、道の駅よしみで見つけた横田農園さんのじゃがいも「ディンキー」。赤い皮の色が特徴の品種、何にしてお出ししようか、楽しみでございます。
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