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居酒屋けんゾー【仮店舗】
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埼玉県鴻巣市あたりで営業している架空の居酒屋の店主日記
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たんけん妻沼のまち

2017/08/15 16:45
真夏の太陽は果たしてどこに行ってしまったのか、連日雨模様のお盆でありますが、ちょっくら熊谷市は妻沼(めぬま)界隈に出かけてまいりました。鴻巣市内からですと、例の武蔵水路沿いの道をひたすら北進し、利根大堰の手前で左に曲がって利根川沿いに西進するか、熊谷バイパスから407号バイパスを刀水橋方面に北進するかのいずれかの道順であります。

さて、妻沼の中心地付近の商店街通り。ちーず大福で有名なさわた本店さんがある通りであります。開いている店、店じまいした店含めて、なぜか本屋さんの数が多いのが印象的でございました。
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妻沼といえばなんといっても「妻沼聖天山」であります。数年前に本殿が国宝に指定されてからというもの、お客がぐっと増えたような、あまり増えていないような…。あまり地元でもアピールされていない気もいたしますが、どうでありましょう。
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ちなみに、埼玉県内に国宝が数点ございますが(例の行田の鉄剣とか)、建造物として国宝に指定されたのはこちら聖天山の本殿が県内初めてとのことであります。
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こちらの拝殿の装飾でありますが、日光の東照宮の装飾に関わった技師のノウハウが受け継がれているらしく、色鮮やかな数々の彫刻が特徴でございます。写真には納まっておりませんが猿も沢山おるでよ。
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せっかくの彫刻も、風雨にさらされてかなり残念な風化具合になっていたようでありますが、10年ほど前からいわゆる平成の大修理が行われ、建立当時の色鮮やかな姿がよみがえった(らしい)ようでございます。
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よく見ると左手に七福神の一部の方々が双六に興じているさまが彫られております。
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境内に並んで生えている夫婦の木。よく見ると種類が異なっておりまして、ケヤキとエノキとのことでございます。縁結びの神社といえば何と言っても出雲大社でありましょうが、こちら妻沼聖天山も負けずに恋愛成就の神社としてアピール中でございます。
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境内を出ると縁むすび通り。さわたさんの大福茶屋が茶でも飲んでけ、と絶妙な場所に陣取っていらっしゃいます。暑ければ雪くまでも3杯くらい食べたいところですが今回はパスで…。
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こちら、市内中心地にあります旧・坂田医院の建物。昭和8年に建てられたというこの建物、当時はものすごく今風の建物だったに違いありません。映画だのドラマだのの撮影地としてもよく使われておりますよ。
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このような洋風の建物は熊谷中心部にもあったはずですが、中心部の建物は熊谷空襲で全滅。こちら妻沼の建物は戦禍を免れた、という歴史があるようでございます。
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久しぶりにやってまいりました、円形の建物が目印の道の駅めぬま。群馬は太田から熊谷に至る国道407号線からとても入りやすい場所にございます。
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道の駅の中のバラ園。年々面積が増えているようでございまして、8月の半ばになってもまだまだ咲いている薔薇の花がありました。
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道の駅めぬまといえばこちら、カレーつけ麺で有名な「福は内」さん。以前伺ったのは何年前のことでありましょう。
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お店入口にのれんは出ているものの…定休日でございました ちなみにこちらのお店ののれん、お店の繁盛ぶりを表すように、のれんの真ん中が擦り切れてでこぼこになっております。
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利根川を若干下って、土手の上から対岸はグンマは千代田町方面を望みます。こちら通称葛和田の渡し。川を隔てた立派な県道でございまして渡し舟が往復しております。県道なので運賃は無料。
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葛和田の渡しは埼玉県側からの通称であり、正式には赤岩の渡し、のようでございます。休みの日などそれなりに賑わうようでありますが、このお天気で人っ子一人見当たりません。

ちなみに船と船頭さんは対岸の群馬県側に待機しております。それでは埼玉県側から船に乗りたいときはどうすればよいのでありましょう。その場合は目の前の黄色い旗を揚げて対岸にアピールすれば船が迎えに来てくれる、という仕組みらしいです。んだども今日のように煙っていて対岸が見えない時はどうすればいいんだっぺ?
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…黄色い旗といえば、昔TBSテレビで放映されていたドラマ。主人公の小泉今日子さんがピンチになると、ベランダに黄色いふんどし…じゃなくてハンカチを掲げる。すると何処からともなく謎の男・宇津井健氏が現れて何かと手助けをしてくれて…というシーンを思い出してしまうのは店主だけ?(誰も知らない?)。

こちらの利根川河川敷、奥は妻沼グライダー発着場となっており、なんでも日本で一番発着数が多いグライダー場だとか。奥にグライダーを移送するトレーラーが何台も見えます。




お土産も何点か仕入れてまいりました。右は熊谷のお酒、権田酒造さんの「直実 めぬま道の駅ラベル」。そして左はゆるキャラ「ニャオざね」ラベルのワンカップ。来るラグビーワールドカップを意識して兜はかぶるわラグビーボールは抱えるは、忙しそうあるね。
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続いて秩父は源作ワインさんのワインゼリー赤と白。なんだか妻沼からさらに離れてしまいましたが
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最後に妻沼名物、長いいなり寿司が入った吟ぎん寿司(しそっ葉はオプション)、と、時々無性に食べたくなってしまう埼玉県北のソウルフード、フライ。
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ちなみに「吟ぎん寿司」の名は言わずと知れた妻沼出身で日本の女医さん第1号である荻野吟子女史由来のものでありますよ。

… ちなみに先のグライダー場の近くに荻野吟子記念館があり、いろいろためになりそうな展示物があるようなのですが、思い切り道に迷い、ナビにも情報がなく、たどり着けなかったのはここだけの話でございます。

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たんけん金沢のまち

2017/08/06 14:07
ひょんなことから一週間ほど金沢のまちに行ってまいりました。金沢の玄関口、金沢駅兼六園口。立派な鼓門(だっけ?)が印象的でございます。

そういえば、一年中雨が多くて「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるのは確か金沢だっけなと思い起こしましたが、幸いにもほとんど雨に降られることもなく、青空が広がっております。
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繁華街の一つである片町の交差点あたり。市内はバスが縦横無尽に走っており、移動には困らないあるよ。ただし道はお世辞にも広いとは言えず、バスレーンもほぼ、無し。
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犀川にかかる重要文化財の犀川大橋。大正時代に作られた立派なトラス橋でございます。夜はライトアップされていて大変綺麗な様子であります。以前は道路の真ん中に路面電車が走っていたようでございますね。
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街中の至る所に水路が張り巡らされております。先ほどの金沢駅鼓門のところにも水路が流れておりました。
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金沢三大茶屋街のうちの一つ、にし茶屋街。規模はさほど大きくありませんが、なんとも趣深い佇まいの路地でございます。
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北陸鉄道石川線の終点、野町駅前にある「純喫茶」さん。名前が意味深でございます。
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野町駅は対面式のホーム形式。んだども長いホームである2番線は閉鎖されておりました。列車は2つ先の西金沢駅で交換を行いこちらの駅に入ってくる様子であります。
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それではお待ちかね?の汽車電車シリーズ。北陸鉄道の7100系電車。もともと東急東横線で活躍していた電車を2両編成化&600Vへの降圧改造を行って投入されております。
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よく見ると電車が走っている軌道。特に車道と隔てるガードレールがあるわけでもなく、車に突っ込まれ放題?のように見えます。おまけに架線を支えている柱が「木製」でありますね。直流の600Vということで、架線も碍子もコンパクトなもので足りておりますね。

そしてこちらはJR七尾線でいまだ現役キハ48型気動車。このまま汽車に乗って和倉温泉にでも行ってみたいあるよ。
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昼間の時間はなかなかタイトでありましたが、ある晩、時間を見つけて先ほどの片町交差点近くにある「食彩赤まんま」さんにちょっくらやってまいりました。K町のS氏が愛してやまなかったこちらのお店、遅めの時間でありましたのでカウンターに先客2名のみでありました。
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最近店主、よそのお店では生ビールでなくもっぱら瓶ビールでございます。理由は特にございませんがちょっとお得な感じがするからでございます。
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地元の海の幸のにぎりも食わんとでしょ。マスターちゃんとK町のS氏のことを覚えておいででございました。別におイタをして頭を丸めたわけではないそうでございます。
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金沢といえばもうひとつ、秋葉原にもお店があって首都圏でも名が知られているゴーゴーカレー。
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濃厚なこってりしたカレーの上に、ちょっと薄めのカツとキャベツの千切りが乗っていて、スプーンでなくフォークでいただく金沢カレー、安定の美味しさでございます。お土産にこちらのレトルトと、チャンピオンカレーのレトルトカレーを購入。
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レトルトといえば、宿で「アパ社長カレー」も購入したかったのですがフロントで申し出る勇気が出なかったあるね…。

ささやかなお土産はこちら。菓匠高木屋さんの「紙ふうせん」夏限定バージョン。
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白い風船には桃のゼリーが。青い風船にはラムネのゼリーが入っております。お味の方は…甘い、甘すぎる 紙風船をこさえるための千代紙も入ってきて、女子ウケしそうな一品でございます。
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埼玉と違って南から北に流れる川の流れ。手前の北陸鉄道の鉄橋と奥は北陸新幹線の立派な橋脚。また今度はゆっくり兼六園なども名刹を巡ってみたいものでございます。エントリーしませんでしたが10月には金沢マラソン(フル)もございますね。
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たんけん横浜のまち

2017/07/30 17:37
みなとみらい線に乗って、終点の元町・中華街の駅までやってまいりました。東京メトロ副都心線ができてからというもの、西武池袋線の飯能駅ですとか、東武東上線の森林公園駅から乗り換えなしでみなとみらいまでやって来ることができるようになったわけでございます。んだども横浜市民の皆さんが「森林公園」ちゃ、どごの森林公園だっぺ?と思われていないかやや心配でございます。
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15年ぶり、いや、18年ぶりくらいに横浜中華街にやってまいりました。相変わらず人は多いですがまわりはほとんど外国人観光客ばかりでございます。
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昔と違うのは、中華屋さんに定額の食べ放題のお店が増えたこと。昔であればがっつり食べ放題で満腹を目指したのでありましょうが、食事はパスしてみなと方面をめざします。
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やってまいりました山下公園。埼玉県民の宿命、海が見えるとただそれだけで心が弾むのでございます。
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園内、薔薇などの花がとてもきれいに植栽されております。店主、まったく認識しておりませんでしたが、去る6月まで全国緑化よこはまフェアなるイベントが開催されておりまして、山下公園も会場だった様子。
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後ろの横浜マリンタワー。赤色じゃなかったぺが? と調べてみたら、確かに以前は赤と白の二色模様でありました。
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氷川丸が係留されております。中の見学は300円。ディーゼルエンジンの出力は1万1千馬力。最高船速は18ノット(時速33キロ)。
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大さん橋には、にっぽん丸(と言っても帆船のではなくクルーズ船の)が係留されております。調べてみたら夕方出向し、2泊3日で大洗港まで大洗の花火大会を見に行く優雅なツアーの出航準備中でありました。
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山下公園から赤レンガ倉庫方面へ。その先桜木町の駅までは以前の臨海鉄道の跡地を利用した汽車道が整備されております。
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ビルの開口部からランドマークタワーを望む構図。汽車道のレールはその先に続いております。
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これぞみなとみらい、といった風景。絵になりますよね。…同じ政令指定都市としてわれらがさいたま市の景色がやや地味なのはやっぱり海がないから、これに尽きますかね…。あ、でもさっきの氷川丸の名前は大宮氷川神社に由来しておりますね(関係ないけど)。
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さて、夜は場所を変えて浦和のまちで土佐料理のお店へ。さあ、これは何のたたきでありましょう。
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正解は「うつぼ」。なまこじゃございませんよ。高知県ではよく食されているようでございます。お味の方は、やや鶏肉っぽく、脂身もあり、ちょっと魚臭く…といった塩梅でございました。

高知直送のかつおの藁焼きも食わんとでしょ。たれと塩、両方、スライスニンニクをお刺身の真ん中の切れ目に差し込んでいただく様式でございます。
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高地のお酒もすすんで帰り道に一駅乗り過ごし、北鴻巣の駅から4キロ走って帰ったのは内緒あるよ


おまけ

週末は隅田川の花火大会でございました。会場近辺をGoogleMapで見ていたら、隅田川をくぐる都営大江戸線が、橋を南北に避けるように走っていることに気づきました。ウェブで理由をいろいろ調べてみたのですが「わからない」「いろいろ理由がある」「会社の方針だから」、が正解のようでありました。
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今年もヤツがやってきた!!

2017/07/25 21:37
  今年も梅雨明けとともにヤツがやってまいりました。パティスリーポンドールさんの夏の定番「桃太郎」。
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  毎年7月の20日前後にショーケースに並びますが、お店の常連の方は毎年まだか、まだかとチェックをいれているようでございます。店主としても駅前の道をクルマで通り過ぎるほんの1秒くらいの間に、ショーケースに桃太郎が出てきているかどうか見極める動体視力を身につけたあるよ。(桃太郎はど真ん中に鎮座するあるね)。

 美味しくいただいた後はその分のカロリーを消費すべく、土手マラに出かけてまいりました。
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 そして、道の駅よしみで見つけた横田農園さんのじゃがいも「ディンキー」。赤い皮の色が特徴の品種、何にしてお出ししようか、楽しみでございます。
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熊谷スポ文のひまわり畑

2017/07/25 21:29
 先々週末(7/17)の話でございます。熊谷のスポーツ文化公園(スポ文)のひまわり畑がいいやんばいになってきた、とのうわさを聞きつけ、ちょっくら様子を見に行ってまいりました。
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この日の時点で7割の咲き具合と言った感じでございます。公式情報によりますと、ひまわりの本数は5万本だとか。

 とにかく広いスポーツ文化公園、ラグビー場、陸上競技場、そしてくまがやドームと、施設が充実しまくっておりますが、人口密度は低く、ひまわり畑も人の姿はまばらでございました。
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 やはりひまわりには真夏の太陽がお似合いでございます。丈夫そうに見えるひまわりでありますが、ハダニなどの害虫がついたり、病気で下のほうから葉っぱがどんどん落ちてきたり、こまめに手入れをしないと丈夫に育たない花でもございます。
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 ひまわりの花に癒されたあとはファミリーレストランくまどん(なんでこの名前?)で地元・八木牧牧場さんの牛乳ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 最新の開花状況はスポーツ文化センターさんの公式ページをご参照ください。現在、満開のようでございますよ。

 地元産と言えば、これまた旬の地元産ブルーベリーをスコップケーキにトッピングしてお出ししたら好評でございました。底にはヤマザキパンさんのカフェオレロールをみっちり敷き詰めております。
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カーエアコン添加剤を注入

2017/07/15 22:49
今年3度目の車検を迎えようとしている当店の社用車(要するにただの自家用車)でありますが、最近エアコンを入れた時に車体の重さといいますか、パワーロスを顕著に感じるようになってまいりました。とにかく前に進まない感じがいたしまして、明らかに気のせいではありませぬ。そこでDIYでカーエアコン添加剤をぷすっと注入してみることにいたしました。ちまたでは人気の高い和光ケミカルさんの商品。カーディーラーさんでも扱っている歴史ある商品でございます。
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今回は自己での施工ということであくまでの自己責任でございます。注入のためのガスチャージホースも調達。
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まずは添加剤の缶をホースにつなげます。溝が掘ってありますので普通にねじ込めば完了でございます。
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そして添加剤の注入先は、2つあるエアコンの配管の「L」のしるしのあるバルブ。こちらは室内を冷やしたあとのガスが戻ってくるルートであります。「H」のしるしのある高圧側に添加剤の缶を接続すると大変やばいことになるようでございます。
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配管にホースを無事接続。ここで添加剤の缶をわずかに緩めてホースの中の空気を配管のエアコンガスで押し出します。エアコンガスを大気中にむやみに放出しないよう作業は慎重に。
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そしていよいよエンジン始動。ドア全開&エアコンの設定は最低温度でエアコンが絶え間なく稼働している状態で、エアコン添加剤を配管に流し入れていきます。潤滑のためのオイルと一緒に50gほどのエアコンガスも注入される様子。んだども走行後のエンジンルームから熱気が押し寄せてきて暑い、暑すぎる。耐え抜いて1分ほどで注入完了。
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注入後、エンジンを止めてホースを配管から外し作業終了。その後、クルマを走らせてみましたところ、気のせいだけではなく明らかにエアコン作動時の負荷が減っているような気がいたします。今までお店を出てすぐの路地。スロットルペダルを煽っていなければ止まってしまいましたが、まるでエアコンオフの時のように、スロットルオフですうっと車が前に出ていく感触が戻ってまいりました。

最新のクルマのカーエアコンに使われている新しい冷媒は可燃性があり、DIYでガスを追加したり添加剤を入れたりすることはできないようでございます。当店の財政事情としてしばらくクルマの入れ替えはできない状況でありますのでどうかエアコンがいきなり効かなくなるような故障もなく、あと5年くらいは無事に乗り続けられることを祈っております。(おそらくスライドドアのモーター故障あたりが最初に来るような気がいたします)。
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ゲレンデ逆走マラソン高地レース

2017/07/06 21:11
  梅雨の合間の日曜日、猪苗代町で行われた「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2017 箕輪スキー場 標高1,500mを駆け巡れ! 雨季ウキ高地レース」をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。こちらのコースは3度目の参戦。

  こちらのスキー場で開催されるのは4度目とのことですが、初めて! 雨が降っておりません。雲は垂れこめておりますが…朝8時の箕輪スキー場。
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  磐梯熱海のインターを降りて、旧・有料道路の母成グリーンラインで峠を越えるのでありますが、けっこうなワインディングロードでありまして、運転手なのに半分車酔い状態になりました。さらにレース前に、いただいた酪王カフェオレとクリームボックス(郡山のソウルフードパン)でエナジーチャージしたら、さらに気分が…。

  でも気のせいにしてレースは定刻スタートであります。常連のコスプレ団の皆さんが箕輪恒例のスタートダッシュを決めております。このアングルの写真、地元紙にもカラーで掲載されておりました。よく見ると10キロの部のスイーパーが進撃のパンツマン姿でダッシュしておりますが、スイーパーがダッシュしていいあるかね
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 今年の10キロコース。ゴール前に「びくとりぃロード」なるコースが300メートルほど追加されております。ただでさえも2時間ぎりぎりでいつも走っておりますのに冷たすぎるひどい仕打ちであります。今回は序盤から飛ばし気味で(あくまでも個人比)行くことにいたしました。

 いつもはガスっていて周りが全く見えない「エンジェルストリート」。振り向けばこんな景色になっていたのでございますね。
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コーストップを過ぎて、下りコースを下ってまいりますと、先ほど登ってきたエンジェルストリートの様子が横からよく見えます。以前のレースはこれまた霧の中でまったく様子が見えませんでした。下りのランナーが登り途中のランナーにファイトですコールをしながら下っていきます。
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  箕輪のコースはとにかく下りが長い。時折現れる側溝トラップをジャンプしながらひたすら下ります。
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  1周目を約53分でクリアして2週目に。2週目の途中であっという間にコースはガスに包まれて周りが見えない状態に。これでこそ箕輪レースといった塩梅でございます。
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  そういえば開会式で、実行委員長からの注意で「コースでクマのう○こがたくさん見つかりまして…クマよけ花火を上げますがランナーは注意してください」との警告が。どうやって注意すんだっぺ? 熊鈴が貸し出しされておりますが、つけてこなかったことを猛烈に公開。2週目になると、特に長い下りコースは前後にランナーのいない単独行になり、大変寂しい思いをいたします。
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  さて、最後のびくとりぃロードを駆け登ってフィニッシュであります…いやいや、2時間近く走ってきてこの坂、もう駆け登れないあるよ
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  レースを終えた箕輪スキー場。すっかり霧に覆われたいつもの姿に戻りました。
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  さて、レース後のお楽しみ。道の駅つちゆで山ぶどうソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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  常連ランナーさんから会津の名物、車麩をソース煮にした「ふーちゃん」いただきました。まるで豚バラ肉のようなボリューム。さっそく埼玉の地酒「力士」といっしょにいただきました。濃厚なソース味がうまい、うますぎる。
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  家に帰ると栃木県の2レース、茂木町ふれあいマラソンと足利尊氏公マラソンのパンフレットが送られてきておりました。茂木町はさっそくぽちっと10キロの部にエントリー。足利は…他の大会と隣接しておりまして猛烈に悩んでおります
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梅雨の合間に

2017/06/25 20:36
 先週末の話でございます。梅雨に入れどなかなかまとまった雨が降らない空模様。例によって土手マラに出かけました。涼しくて土曜日も日曜日もいい感じの距離を稼ぐことができたあるね。

 ほんの3週間前は人であふれていたポピー畑。もう人の姿はありません。なんとも寂しうございます。ポピー畑の一部は水が引かれて田植えが住んでおりました。
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 お寺の脇のアジサイは今年もきれいでございます。アジサイはほっておいても咲きはしますが、を奇麗に咲かすには手入れが欠かせず、意外と栽培が難しい花だと思います。
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 マツダ、ポーターキャブも未だ現役。んだども裏のいすゞジェミニ(かな?)も気になる…。
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 当店、猫の額ガーデンの常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)も元気でございます。んだども下から見上げてもいまいち奇麗かどうかがわからず…
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 初夏には白い花をつけ(白く見えるのはたぶんガクですが)、秋には赤い実をつけ、と手間がかからない割にはなかなか楽しめるヤツでございます。
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        今宵のおすすめ  

 キリン 一番搾り 埼玉に乾杯

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 バランス感覚にすぐれ、ある意味でしゃばらない埼玉県人をイメージしたというご当地一番搾りシリーズ。お味のほうは…なんともすっきり無難にまとまっておりますが…特徴がないと言いますか、記憶に残らないと言いますか、なんともあっさり風味に仕上がっております。



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たんけん佐野のまち

2017/06/09 19:22
今まで実はアウトレットモールと朝鮮飯店くらいにしか行ったことのなかった佐野の街に用足しついでにちょっくら出かけてまいりました。

JRと東部の駅が隣接している佐野駅。モダンな造りできれいな駅舎でございます。人の姿は見えませんが…。
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駅前から市役所方面に続くメインストリート。こちらもきれいな通りであります。人の姿が見えませんが…。
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さて、佐野といえばやっぱり「佐野ラーメン」でございます。市内に本当にたくさんのお店があり、どの店も人気で美味しそう。おじさんがひとりで入れる店はどこだっぺ、と考えれば考えるほどなんとも心細うございます。そこで、今やまるで「北関東で生まれたかのように地元のラーメン屋さんに詳しい」とのうわさのO鍼灸マッサージ(足利市)のミスターH先生に指南を仰ぎに、まずは出かけました。

佐野ラーメンにも系統があり、まさに昔ながらの佐野ラーメン、というお店から、鶏と魚のダブルスープを使うちょっとモダン系なお店など、いろいろあるそうでございます。いろいろ伺っても店主のアタマの左から右に通過してしまいますので、3店、ピックアップしていただきました。

やってきたのはこちら、田村屋さん。同じく大人気店の「ようすけ」の店主さんが修行されていたのもこちらも田村屋さんだとか。さすが平日の昼下がり。さほど待たずにお座敷の卓に着座できました。
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それではさっそくチャーシューメンと餃子を食わんとでしょ。餃子を一緒に食べるのじゃぞ、必ず必ず必ず…とH先生に命ぜられておりましたので従いました。
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お味の方ですが、意外と醤油の風味は薄く、塩ラーメンと醤油ラーメンの中間といった塩梅でございます。文句なくうまい、うますぎる。チャーシューもてんこ盛り。餃子は数にすれば3つでありますが、一つ一つが大きく十分な食べごたえ。満腹になりました。

満足したあとは田村屋さんからほど近い、道の駅どまんなかたぬまにやってまいりました。日本の中心を名乗る場所はいくつもありますけれど、こちらも日本の中心をうたっております。地元では大人気の道の駅であります。
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最近できたのか、きれいな建屋の足湯もございました。
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うわさのジェラート屋さんを発見。ソフトクリームも2種類ございますが、ここはジェラート2種類盛りを食わんとでしょ。
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ベリーのなんとかと、なんとかきなこの盛り合わせ(全然覚えておりません)。思いのほかあっさりしたお味で一気にいただいてしまいました。
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満足して帰宅の途につきました。…今回もあまり街中をたんけんしておらず申し訳ございません。それにしても佐野の街中、さのまる(ゆるキャラグランプリも獲った、佐野市のキャラクター)だらけでございました。




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ゲレンデ逆走マラソン リステルレース

2017/06/09 18:47
6月最初の週末、猪苗代町で行われました「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2017 リステルスキーファンタジア ワールドカップコース最大37°! モーグルアタックレース」をちょっくら…いや今回は前夜祭から参加で走ってまいりました。8キロの部にエントリー。

今回は「ゲレンデ逆走シンポジウム」という名の前夜祭から参加。いつもは早朝に走る(クルマでですよ)東北道を、のんびり北上する昼下がり。やってまいりました安積パーキングエリア下り。

お目当てはこちら。福島のソウルドリンク、酪王カフェオレがソフトクリームになったという、酪王カフェオレソフト。
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やっといただくことができました。スリーブも酪王マーク入りの特別品。お味の方は…まさに酪王カフェオレソフトそのもの。うまい、うますぎる。
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前夜祭で飲んで食べて、温泉に入ってゆっくり休みました…が、4時に目が覚めてしまいそのまま朝を迎えました ホテルバイキングでたらふく食べてまた温泉入って…もう走る気力が残っていませんが、開会式直前の会場のようす。
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何度見ても、会場左手の鬼下りが店主にとって鬼門であります。靴下から煙が出そうな下りでございます。

さて、レースは10キロの部、5キロの部が同時にスタート。前日から猪苗代地方、冷え込んでおりましておまけに風も強く、かなりの肌寒さ。スタート時の気温は11度ほど。
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今年もやってまいりました、リステル名物、モーグルワールドカップ開催コース。んだども去年までと様相がちょっと違います。4分の3ほどを斜めに登る通路が切られておりました。主催者曰く、ぎざぎざターン。先日のリゾートスキー場のがっかりターンに続き、〇〇ターンが定番になるのでありましょうか。
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登っていくアスリートの皆さんをデジタルズーム。画像は粗くなりますが、斜面のきつさが多少は伝わりますでしょうか。実物はこの倍は迫力ございます。
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それにしてもカラフルなランナーが何かに取りつかれたように、坂を右に左に連なって登っていくさまは実に不思議な光景でありました。テレビゲーム「ドンキーコング」を思い出したのは自分だけではなかったようであります。

コースを直登するかっぱグリーンのKさん。先日のなんちゃってイモトからかっぱに変身。分度器当ててみたら30°越しておりますね。
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最後の100mほどは例年どおり直登。ロープを使うとかなり楽ではありますが軍手必須であります。
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ゲレンデトップからの景色。いつも素晴らしい眺め。この時季は田んぼに満たされた水が水鏡になって空の姿を映しこんでなんとも美しい。
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コース終盤の鬼下り。おまけに左側に斜めっているのが非常に嫌で、その先の森に突っ込むランナーも毎年数名。店主、1回ひっくり帰りながら1周目終了。
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笑顔でフィニッシュする5キロランナーを見送りながら、2周目にかかり、今年は気温の低さにも助けられスムーズに2周目終了。

さて、完走を祝して隣接の猪苗代ハーブ園でラベンダーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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完走証と王者のしるし、月桂冠のカンムリ…というのはウソで、いわきで栽培されているオリーブの冠だそうでございます。
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そして郡山のソウルフード、クリームボックスも食わんとでしょ。その中でも有名店、ロミオさんのクリームボックス。クリームたっぷりでうまい、うますぎる。>
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帰宅の途につく間際も気温は12℃でありました。おまけに今回も帰りの東北道、事故渋滞15キロ90分 なんだか3大会くらい連続で事故渋滞を喰らっているような気がいたします。
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今年もポピーハッピースクエア

2017/06/09 18:20
店主のお気に入り荒川河川敷土手マラコース。いつもは犬の散歩の人とランナーとチャリダーくらいしかおりませんが年に2回人だらけになる時。その1つが5月のポピーハッピースクエアでございます。ちなみにもう1回は10月のこうのす花火大会。
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写真の撮影日は5月28日。ポピーの盛りは若干過ぎ、人でも一時よりは減りましたがそれでもなかなかの人出であります。
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団体のツアーメンバーに交じって、最近では外国人観光客の姿も見られるようになり、こんな鴻巣くんだりまでご苦労様でございます。楽しめていただけましたでしょうか。
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去年まで同時開催されていた麦なでしこ祭りは終わりになりましたが麦なでしこの畑は今年も健在でございます。上空をパラグライダーが旋回していきます。
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これが麦なでしこの花。茎が縦に延びるので本当は倒れないように支柱をしたほうがよいらしいですが、こちらの麦なでしこの群れ。ワイルドに育っております。
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NHKのお天気カメラ、今年も健在。んだども未だに放映された画像を1度も見たことがございません
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軽井沢ハーフマラソン2017

2017/05/28 07:42
去年に引き続き今年もちょっくら走ってまいりました。軽井沢ハーフマラソン2017。ハーフマラソンの定員5,000人超に対し、1週間ほどで申し込みが埋まるかなり人気の大会であります。

朝8時の軽井沢プリンスホテルスキー場。今年の大会Tシャツの色はターコイズブルー。最初は「青っ」と思いましたが、青Tシャツがたくさん集まると見事に晴れ渡った空の色と合ってなかなか壮観な景観でございます。
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それではさっそくゲレンデを逆走…ではなく、スタートブロックに整列。去年より1ブロック先のEブロックからスタート。脇を北陸新幹線のE7系かW7系が通過していきます。
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コースは昨年と同じ。線路をくぐって軽井沢本通りを旧軽井沢方面に向かって北上いたします。頭上の温度計、24度を指しております。去年に増してレース中さらに気温があがることが予想されます。
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女性ランナーの比率が多く、なんともおしゃれなイメージの軽井沢ハーフマラソン。んだどもレース自体はなにげにけっこう厳しく、特に途中4か所の関門閉鎖時刻がほかのハーフマラソンより厳しめでございます。スタートで4〜5分ほどのロスもございます。店主、ハーフマラソンとしては初めて去年のレースで関門時間を意識しながら走る羽目になったレースでありました。

今年の対策としては、「キャップ着用」&「ドリンク携帯」。去年は暑さでバテて後半何度か歩いてしまったため、
「序盤は抑えて入る」「中盤も抑えて走る」「後半も抑えて」…って抑えっぱなしでありますが、ペースを乱さず最後まで行く作戦であります。

予想どおり、4キロ地点の第1給水所、7キロ地点の第2給水所、給水を待つランナーで人だかりができておりました。ここをそれぞれスルー。

別荘地の道に入りますと新緑が眩しく、吹く風もなんとも心地いいコースとなります。ずっと最後までこのようなコースであれば最高なのでありますが現実はそんなに甘くなく。
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中間地点の斜張橋「あさまおおはし」。前を走るカープ女子の上着は売り物なのか、自作なのか…。
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この先、第2関門を余裕10分で通過。あまり余裕がございません その後中軽井沢駅手前で折り返し、またこちらの橋に戻ってまいりますが、その手前でちょうど先ほど通過した関門が閉じる瞬間に出くわしました。関門前にランナー多数。関門前の公園がエイドステーションになっており、一休みしていると関門にひっかかる、というコースになっております。パッと見、大げさでなく100人ほどは引っかかっていたようすでありました。後のレポートを見ると回収バスを待つのも1時間待ち、といった状況だったとか。

軽井沢ハーフマラソンでの「難所」。行き帰りとも通過する新幹線脇の直線道路。2キロほどだと思いますが日差しを遮るものもなく、ゆるい登りが続きます。ここは暑い、暑すぎる。水分補給しながらペースを落とさず登り切るのみ。
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やっと別荘地の木陰のコースに戻ってまいりました。途中砂利道で足場が悪いところもありますが、スキー場の林間コースに比べたらなんちゃない。
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最後の関門を余裕15分で通過。ここいらで完走を確信。
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フィニッシュ地点前の直線。抑えて走ってきたせいでスパートが効き、あまり意味はございませんが20人くらいを抜かしてレース終了。
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大判のフィニッシャーズタオルは今年は緑色。スタート時の模様を写真で収めた地元紙の号外も一緒に配られておりました。
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軽井沢プレミアムアウトレットにやってまいりました。いろいろなお店で、ゼッケンを見せるとランナー向け特典を実施しており、ありがたや。
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軽井沢では芝桜が今、見ごろ。奥は軽井沢駅。
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お目当てのミカドコーヒー アウトレットモール店。おぉ、ランナーも含めて20人くらいの行列ができております。相変わらず人気の様子。
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軽井沢といえばこちら、モカソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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レース終了時の気温は29度。主催者発表の資料によると、ハーフマラソンの完走率は84%(男性89% 女性73%)と、ハーフマラソンにしてはかなり低い数値となっておりました。一昨年は逆に天気が悪くかなり肌寒い陽気だったようでございます。どちらのマラソン大会も同じではありますが、事前に天気をよくチェックして十分対策を練って参加しなければならないようであります。


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富弘美術館とご当地グルメ

2017/05/28 07:41
とある雨の週末、ちょっくら富弘美術館に出かけてまいりました。ここのところ、詩画の公募展だの、草木湖マラソンだのでちょっしゅう通っているような気がいたします。
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そういえば道すがら足利市内を走っておりましたら、どこかで見かけたような鍼灸院さんの看板が。おぉ、鴻巣から3年前に移転されたO鍼灸院さんではありませんか。足利尊氏公マラソンのコースからあまりにも近くてたまげました。次の大会ではマルエドラッグの前あたりで私設エイドを期待しております

富弘美術館で初開催。さくま先生のアコースティックコンサート。奥の視聴覚室かと思いきや、入口すぐのホールを占領していてたまげました。

ご当地ソング第2弾のいばらキラキラ茨城。第3弾の構想は、あの県らしいあるよ。
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さて、ご当地つながりで、当店で最近お出ししたご当地グルメシリーズ。まずは足利シウマイ。
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噂は聞いていましたが初めていただきました。シウマイなのにお肉が入っておりません そのかわりたくさんの玉ねぎのみじん切りに片栗粉をまぶした具が詰まっております。そして足利産のソースをかけていただくのが流儀のようでございます。お味の方は、玉ねぎの甘みとソースの甘みのマリアージュが素敵でうまい、うますぎる。

続きましては福島県シリーズ。郡山市の一部地区では普通に食べられているご当地グルメの「キャベツ餅」。本物を見たことがありませんのでWEBの情報から想像してこさえてみました。白菜と餅の組み合わせでも美味しそうでございます。
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リアル鴻巣市民の方からは「キャベツが違う…」とのコメントいただきました キャベツの量が少ない、少なすぎる。本物はキャベツの山の中に餅がちょこっと顔出す、といったイメージのようでございます。

お次は同じく郡山の酪王カフェオレで2色プリン。かなり甘めの酪王カフェオレでありますが、さらに砂糖か練乳を入れた方がよいようでした。甘みが足りずかなりあっさり味に仕上がりました。
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そして須賀川の銘菓「くまたぱん」。ぱんを名乗っておりますがあんこを黒糖の皮で包んだものにこれでもかと砂糖が降られたまんじゅう。お味のほうは、甘い、甘すぎる!! いやびっくりの甘さでございました。
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そういえば似たようなお名前のシンガーソングライターさんがいらっしゃったなあ、と考えておりましたら「たむらぱん」さんでございました。FMこうのすでも特集していたあるね。

トリを飾るのは我らが埼玉の国分牧場さんの国産若牛もつ鍋。肌寒い夜でありましたので今年最後の鍋のつもりで。良き夜でございました。
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とうふ工房わたなべさんの豆腐

2017/05/15 22:05
 さいたまは比企郡方面では知らない人はいないと言われるお豆腐屋さん、わたなべさんの本店にちょっくら買い出しに行ってまいりました。ときがわ町、旧玉川村でございます。
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 朝まだ早い時間というのに、警備員さんが複数で駐車場の整理をしていらっしゃいます。クルマも人もひっきりなしにやってきて大変繁盛していらっしゃいます。

 目的のひとつはこちら。とうふ屋工房で売られておりますとうふソフト。女子小学生たちにも大人気のようす。
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 お味のほうは、あっさり、豆の香りも香ばしくうまい、うますぎる。3本くらい食わんとでしょ。
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 こちらのお店、埼玉のチャリダーの方の聖地、白石峠への道筋にあることもあり、単独行の自転車乗りの方も豆腐ソフトで鋭気を養っておりました。敷地内に自転車かけ(サイクルスタンド)も十分設けられております。

 揚げたてのおからコロッケも食わんとでしょ。かなりおからの香りがはっきりして食べ甲斐がある一品でございます。ソースも準備されておりますが、おすすめはポン酢ということで、ポン酢でさっぱりいただきました。
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 そして今回の仕入れ品。揚げ棒はネギ味噌を挟んでいただきました。豆乳プリンもおいしゅうございました。そして定番のわたなべのときがわ木綿豆腐に加えて、なんといっても一押しは小川町で採られた完全無農薬大豆でつくられた「霜里にがり絹豆腐」。ものすごい甘味で、醤油でいただくほか、黒蜜などかけてスイーツとしてお出ししても満足いただける一品でございます。
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 豆乳ソフトとおからコロッケで投入されたカロリー分、土手マラで消費してまいりました。ついこの前まで更地だった河川敷の畑に、大麦が青々と茂っていて、時の流れを感じさせます。
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 日本一の広さを標榜するポピー畑のポピーの花も咲き始めておりまして、半月先には一面のポピーの花が楽しめることでありましょう。
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 木綿豆腐は揚げ出しにしてお出ししたところ、あっという間に売り切れました。もやしと同様、最近では値崩れが報道される豆腐でありますが、ちょっとだけ贅沢?して、おいしいお豆腐を仕入れてみるのもいかがでありましょうか。
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あしかがフラワーパークふたたび

2017/05/06 07:35
今年も行ってまいりました、あしかがフラワーパーク。7時の開園を目指して出発しましたが若干到着が遅れ、すでに駐車場待ちの行列ができておりました。10分ほど待って田んぼの臨時駐車場にクルマを止め入園。毎年人がどんどん増えていっている気がいたします。また外国人観光客の増加にも目を見張るものがございます。
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さて、今年の大藤の様子はどんな塩梅でありましょうか。おお、満開手前、といった感じでありますがすばらしい。藤の花の咲くさまはなんとも幻想的でありますよね。
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ちなみにどうでもいい情報ですが、藤の花の葉っぱは藤棚の上に広がっておりますよね。上から見下ろすとただの緑の葉っぱしか見えないあるよ。

去年はかなり風が強く、花房が風に揺られて生きているようでありましたが今年は穏やかな陽気であります。んだども藤棚の下、藤の香りが十分に漂っております。
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八重藤の藤棚もなんともいい塩梅に咲いております。何度見ても葡萄の房を想像させるせいか、うまそうに見えてくるのは店主だけでありましょうか。
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薄紅藤の藤棚は、盛りをちょっと過ぎた感じでやや花色がくすんでおりました。んだどもこちらもまだ十分に見ごたえがございます。
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壁のように仕立てられた紅藤もすっかり成長して見ごたえがありました。手前の池に鷺??が舞い降りてきて、お客さんの注目はもっぱらそちらに集中しておりましたが。
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園内のお楽しみは藤の花だけではございません。綺麗に手入れされた花壇の植栽がとても参考になり熱心に撮影している観光客多数おりました。

白藤と昇り藤(ルピナス)とのコラボが美しうございます。
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ネモフィラとスカシユリ?の色の対比も美しうございます。ネモフィラといえば、大人気スポット、ひたち海浜公園にも行ってみたかったのでありますが、開演前から駐車場待ち3キロ、の情報に恐れ、あきらめました
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黄色が主体の植え込み。真ん中にあるねこじゃらしのような草が面白うございます。
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ガーベラも咲きそろって綺麗でございます。
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昔はあまり種類のなかった「青い花」が最近増えておりますよね。
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クレマチスの花も綺麗でございます。当店の猫の額ガーデンのクレマチスはいつの間にかどこかに行ってしまいましたが、冬の間に店主が枯れた雑草だと思ってむしってしまったかもしれません
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八重桜も盛りは過ぎておりましたがまだまだ楽しめました。
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つつじの花も見ごたえがございます。ただ、毎年そうでありますがつつじの花にはなぜかクマンバチが寄って来ておりまして毎年悲鳴が上がっておりますが。花の蜜、美味しそうでありますものね。
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さて、花を十分に楽しんだあとはお約束、ソフトクリームの時間でしょ。まずは藤ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。牛乳ソフトはチェイサー。
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スカイベリーソフトも食わんとでしょ。それにしても朝の9時前にソフトクリーム売り場に行列ができており、いささかたまげたあるよ。
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佐野名物、いもフライも食わんとでしょ。商品看板のさのまる、いもフライを小脇に抱えて貪り食っているあるよ
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※あとで確認したところ、刀の代わりにいもフライを脇に差しているのはさのまるの公式デザインらしい。あと、頭にかぶっているどんぶりの模様がSANO SANO SANO…になっていて芸が細かいあるよ


一口大に切られたいもに合わせられた地元産のソースがたまらないでござるよ。
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帰るころにはこれからやってくる車が長い列になっておりました。さらに昼近くなると観光バスが増えて大変なことになるのでありましょう。今年は藤の花の開花が若干遅めでありましたが、園の公式サイトでもほぼ毎日、開花状況が更新されているのと、一般のツイッター情報などを参照にベストな状態で藤の花を観賞できるようになったのはありがたいことでございます。あとは天気に恵まれれば文句なしですね。やはり綺麗な花には青空が似合います。
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ゲレンデ逆走マラソン第1戦

2017/05/05 15:53
4月最後の日曜日、福島県は猪苗代町で開催された「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2017 山頂がゴール!<ゴンドラリフト乗車券付>残雪&お花見猪苗代湖一望レース」(タイトルの長さは昨年どおり)をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

時間に余裕がありましたもので、会場入りする前に、猪苗代町内の有名なさくらスポットである観音寺川桜並木の様子を覗きに行ってまいりました。朝7時半の観音寺川の岸辺。すでに桜見物の方が多数いらっしゃっております。今年は桜の開花が若干遅れ気味で全体的に5部〜7部咲きといった塩梅でありました。
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下流から上流を見上げる構図を狙う場合、午後が順光のようでございます。
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こちらの鉄の橋、ふつうの車が通れる橋になっておりますが、もともとは軽便鉄道であった沼尻鉄道が通っていた遺構のようでございます。もともと硫黄鉱山からの貨物輸送がメインであった沼尻鉄道、正式名称は磐梯急行電鉄。
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各駅停車だけであっても磐梯急行電鉄。ディーゼル車だけであっても磐梯急行電鉄。国内線だけの運行であっても北海道国際航空(エア・ドゥー)のようなものでありましょうか(ちょっと違う?)。



さて、ほぼ1年ぶりの猪苗代リゾートスキー場。実は前日、こちらのコースにてゲレンデを上から下に走り下りる1本勝負のスプリントレース(順走スプリント)が開催されておりました。店主、下り坂が苦手なことと、連休のはじめにさすがに二日間お店を(家を)空けてしまうことがはばかられ、出走はいたしませんでした。レースといたしましてはゲレンデを上から下に降りるという本来のゲレンデの使い方でありますね(何か違う??)。
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ちなみに前日は有名レースである郡山シティマラソンの開催日であり、郡山でハーフを走り、そのまま順走スプリントに出場し、翌日は逆走マラソンに参加、という強者が何人もいらっしゃいました。うーむ、ほとんどビョーキ(うそ)。

10キロの部がスタート。コースレイアウトをほとんど忘れておりましたが、登っているうちにいろいろ思い出してまいりました。会場の6スキー場のうち、ゴンドラが運行されているのはこちらリゾートスキー場だけ。スキーシーズン以外でも観光客向けに運行されておりますよ。
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今年は雪が多かったこともあり、ゲレンデ上部、がっつり雪が残っております。1週目はゲレンデ途中で左に折れトップまではいかずスタート地点に戻ります。
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ちなみに写真では左側をゾンビのように登っている「なんちゃってイモト」のKさん。なんと店主より年上であることが判明…

下りの林間コース。ひたすら雪道を下りに下ります。思い起こせばスキー場を走って下るなど、なかなかできる機会はございませんよね。雪がいいあんばいに緩衝材になり、意外と走りやすうございました。
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さて、レースは2周目。ひたすら登りまくり、コーストップのゴンドラ乗り場が見えてまいりました。今回はばっちり日焼け止めをぬりぬりして出走しましたが、そうでなければ直射日光と雪の照り返しで日焼けがえらいことになっていたに違いありません。
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もうすぐゲレンデの頂上というところで視界に入ってくるのは、
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10キロの部名物? がっかりターン。なんでも去年は「あまりがっかりしなかった」との声が寄せらせたとかで、さらにコーストップに近い位置に移されて、かなりがっかりする仕様になっておりました 。看板の♥のマークがちょっとだけいぢやげる ターンの後の急坂で見事に脚を取られてコケたあるよ

2周目下りの途中で1時間後にスタートした5キロの部のランナーと合流。皆さんさすがにまだまだ英気がみなぎっております。下りで見る見るうちに遠ざかっていきました

そして最後の登り。できるだけ地表が露出しているところを登りますが、コース頂上直下はまるで設計を登るようなあんばいに。前のランナーが切ったステップを選んで登りますが、それを外れたら1メートルくらい滑り落ちたあるよ。勾配は30度以上あるようでございます。
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コーストップからの展望。この日は空気が澄んでいてそれは見事な眺めでありました。
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フィニッシュ後、そのままゲレンデを走って下るランナーさんも多い中、後半バテバテになってしまった店主は迷うことなくゴンドラリフトで下ったのでありました。けっこう長い距離を乗車いたします。このコースを3回弱も上り下りするなんてやっぱりほとんどビョーキであります。プッツンしておりますね。
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昨年秋に開業した道の駅猪苗代にやってまいりました。猪苗代磐梯高原インターを出て真正面にございます。
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さて、お約束のソフトクリームタイム。猪苗代天のつぶと麹屋味噌ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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天のつぶ、は福島県で生産されるお米の新品種。味噌はよいとしてソフトクリームのどの辺に天のつぶが使われているか、わからなかったでござるよ。あと、コーンがワッフルコーンのミニサイズでございます(少ない)

お土産は、福島の郡山のあたりから会津にかけては「一般的」らしい、天ぷらまんじゅうを仕入れました。なんでも、家庭でこの天ぷらまんじゅうが出されるときは、やれ野菜などエビだのの天ぷらと一緒に普通にさらにのっかっているらしい、あるよ。でもトースターで軽く炙っていただいたところ、お味の方はうまい、うますぎる。
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5キロと10キロの部がある中で、何も考えずに10キロの部に申し込みいたしましたが、なかなか体力的にしんどいものがありました。次のレースからは何が何でも最長コース、でなく、ちょっと自分の身体と相談しながら決めとうございます………、いや、今年は残り4レース分すでに事務局申し込みで料金も支払済でありました、すべて最長レース、最終戦はハーフマラソンの部

1戦はお店の都合で欠場の予定でありますがどうなることでありましょうか。

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ドライブレコーダー

2017/04/16 10:32
日ごろから安全運転に努めているつもりの店主でありますが、世の流れにならって? ドライブレコーダーをちょっくら取り付けてみました。コムテック社の製品を選択。
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最近は各社から様々な機種が発売されているドライブレコーダーでおりまして、GPSを搭載し、自車位置や速度などを映像とともに記録できるモデルが一般的になっておりますが、あえて録画機能に徹したシンプルモデルを選択いたしました。ディーラーのメカニックさん曰く「一番壊れにくいメーカー」と押しまくっていた製品でございます。

さて、本体を取り出してみると、意外とコンパクトサイズ。手のひらにすっぽり収まるサイズでございます。
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配線を隠すためにピラーカバーを外して作業開始。思ったより一気に外れてたまげました。
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というわけで、すんなり取り付け完了。取り付け位置は、助手席側のフロントウィンドウにしようか悩みましたが、運転席側でもミラーの陰にちょうどいいやんばいに隠すことができたので、こちら側を選択。
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外側から見てみてもあまり違和感なく取り付けられております。
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さて、肝心の画質でありますが、フルハイビジョン、30フレーム/毎秒という設定に。静止画を保存する機能はなく、下の画像は、録画された動画から切り出してさらに縮小しておりますが、まずまずの画質でございます。
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フロントウインドウの上側の青いハーフシェイドの部分がどうしても映り込んでしまっておりますが、ドライブレコーダーの取り付け位置、窓の上部20%に納めなければならないがゆえ、仕方がございません。曇り空も青空に化けて、かえっていいやんばいかも

そして夜の画像。なかなか明るく撮影されております。さすがに対向車のナンバーまでは読み取れませんが、全走者のナンバープレートの数字は容易に判別できるレベルでございます。
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というわけで、これからも安全運転に努めてゴールド免許をキープできるようにしようと思います。取り締まりにあったら、もちろん自分が悪いわけでありますが、たぶん泣きます
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日立さくらロードレース

2017/04/15 07:34
 各地からさくらの便りが舞い込んでくる週末、茨城県は日立市で開催された日立さくらロードレースをちょっくら走ってまいりました。ゲレンデ逆走の亥年組Mさんにお声がけいただきハーフマラソンの部にエントリー。同じく猪年組のYさん5キロの部にエントリー。
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 総勢18,000人が参加するかなり大きな規模のマラソン大会。会場はJR日立駅前に隣接する日立新都心広場。

 立派な桜並木が有名な平和通りをスタートし、海の上を渡る国道6号バイパスを走るこの大会。楽しみにしてやってまいりましたが、なんと無常な春の雨。気温も上がらず肌寒い大会スタートとなりました。
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コースは日立駅前から一路、水戸方面に住宅街を南下いたします。スタート時にはそれなりの降り方であった雨が、だんだん強くなり、道路にも水の流れができるような降り方に。気温は10℃ちょっとでありましょうか。寒い、寒すぎる。

折り返して日立駅前近辺まで戻ったのち、日立バイパスに入ります。何本もの橋で海の上を渡る通称・日立シーサイドロード。東日本大震災の時、ここいらの津波は4メーター超だったようであります。
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降りしきる雨と吹き付ける潮風で、走っているにもかかわらず体温が下がっていくようでございます。ハーフマラソンでは初めてパーキングエリアに設けたれたお手洗いにピットイン。およそ4、5分のタイムロス。

バイパスの終点付近で折り返し、再び海の上を戻ります。沿道の観客の皆さんスタッフのみなさんさぞ寒かったことと思います。私設エイドで出されていたホワイトチョコをあぶった??補給がなんとも美味しゅうございました。
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途中、バイパスを逸れ、工場群の中を走ります。これも日立の街らしい光景。んだども、さりげなくアップダウンが連続しており体力を奪われていきます。
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ゴール間際にも何気にきつい坂道がありまして、新都心広場に戻ってフィニッシュ。同行のMさんとグロス、ネットとも全く一緒のタイムでありました。

さて、さくらロードレース会場では、日立さくらまつりが行われておりまして、その中の出し物として有名な巨大な山車、日立風流物。写真ではいまいちわかりにくいですがでかい、でかすぎる。
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桜並木は5部〜7部咲きといった感じでありました。ぜひ来年も出走して、満開の桜の中を走りとうございます。
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レースの後はお約束。友部サービスエリアでクインシーメロンソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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帰り道、太陽が顔を出しいい天気になってまいりました。無念。ちなみに今回、開通したばかりの圏央道延伸区間をとおり、つくばジャンクションから常磐道経由でまいりましたが、便利で早うございました。対面通行区間は緊張してあまり好きではありませんが…。
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福島人Yさんから福島県民のソウルフードをたくさんいただきました。定番の酪王カフェオレから、酪王とのコラボ商品、メロンパンにパンケーキ等々。どれもうまい、うますぎる。カロリーのことは考えず全種類いただきました。
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お返しはやっぱり埼玉北部のソウルフードでありますかね。フライにゼリーフライにいがまんじゅう。川幅うどんとわたぼくコーヒー牛乳あたりのコンビネーションでいきますか。(持ち帰りづらそうあるね)。
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ひと月ぶりの土手マラ

2017/04/02 13:35
年度末、本業の仕事の方がなかなか忙しく、おまけに風邪などもひき、鴻巣パンジーマラソン以来全く走ることなく4月を迎えてしまったあるよ。

久しぶりに土手マラに出かけました。荒川土手、相変わらず一面の菜の花に覆われております。
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以前はこんなに菜の花は広がっていなかった気がいたしますが、さすがもともと西洋種、すさまじい繁殖力でございますね。目を楽しませてくれる菜の花でありますが、土手の管理的には根っこが貼ることによって土が腐葉土化したり、ミミズやモグラが増えることにより、土手としての強度が弱まったりして厄介者のようでございます。菜の花の駆除を行っている河川事務所も全国にはあるようで。

こうのす花火大会のメイン会場、糠田グラウンドの桜もやっと一輪二輪咲き始めたばかりでございます。本当は鴻巣公園でお花見の予定でありましたが、寒いし雨だし桜咲かないし、で中止となりました。
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よそ様の家の軒先の水仙も綺麗に咲いております。
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1週間後に迫った日立さくらロードレース、初出走の大会でありますが、スタート地点はJR日立駅前の平和通り。見事な桜並木で有名なスポット。ちょうど桜がいいやんばいに咲いてくれることと、何よりも天気が良くなることをひたすら祈っております。それにしても体がすっかりなまってしまって、ハーフマラソン走り切れるでありましょうか。

ルート検索をしたら、北関東道経由より、先日開通したばかりの圏央道経由のほうが近いという結果でありました。どっちの道から行くべか。
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つけナポリタン

2017/03/13 20:29
 店主が2年連続出走させていただいた「キウイマラソン」が開催される静岡県富士市。この地で地元の人々に愛されている(らしい)B級グルメ、「つけナポリタン」……。

 前々から気になっていましたが、当店でもちょっくらこさえてお出ししてみました。事前の評判は…非常にいまいちなものでございました。パスタをつけめんにしてどうすんの、みたいな…。

 参考にさせていただいたのは、公式応援サイトである、富士つけナポリタン大志館(http://www.tuke-napo.net/index.html)さんとクックパットほかレシピサイトでございます。

 それによると、

 ・トマトベースのつけ汁でいただくらしい。
 ・ゆで卵、または半熟卵ととろけるチーズは必須らしい。
 ・つけ汁の中には蒸し鶏、牛肉、豚肉なんでもありらしい。
 ・つけ汁には炒めたチンゲン菜がトッピングされるらしい。
 ・パスタは静岡名物、桜エビとからめて提供されるらしい。
 ・櫛切りにしたレモンが添えられるらしい。
 …等々。

 各レシピのいいとこどりで当店らしく仕上げてみることにいたします。

 まずはみじん切りニンニクと玉ねぎを香よく炒めたところで(予算の関係で)ウインナー投入。
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 トマト缶、お水、酒を加え、しばし煮込みます。出汁としてはブイヨンか中華スープの素か悩みましたが、中華スープの素を選択。さらにローリエの葉っぱが切れていたのでバジルで代用。
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 つけ汁が出来上がったところでパスタを茹でることにいたします。選択したのはやはりつけ汁とよく絡むであろう、太さ2.0mmの太麺。
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 麺がゆであがったところで、オリーブオイルで炒めた桜エビと合わせて軽くいためます。桜エビの香りがなんとも香ばしくいい感じでございます。台湾産のお値打ちな桜エビと迷いましたが、静岡産のものを仕入れてきたあるよ。
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 画像見ていて気付きましたがフライパンの取っ手の手前の変なシールは剥がさんとですね
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 彩りよく盛り付けてできあがり。
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 さて、お味のほうは…トマトの酸味とチーズの香り、そして桜エビのアクセントが効いていて、うまい、うますぎる。岳鉄吉原駅前あたりのカフェで出されていてもおかしくない味でござるよ(適当言ってすみません)。味に厳しい当店女将、若女将にも好評でございました。途中で麺にレモンを絞るとさわやかな風味が楽しめます。カレーの残りをアレンジしてもおいしそうでございますね。

 …せっかくチンゲン菜を湯がいて用意したのにトッピングするのを忘れました

 いちごのお値段がこなれてきましたので、いちごチーズケーキもこさえてみました。毎年いちごが1パック200円台になったら作っております。いちごの酸味が効いていて美味しかった〜 (^O^) あるよ。

 ミントの葉などを飾ると美しそうなので、台所で水耕栽培でもできないか考えてみることにいたします。庭に種をまいたら最後、増殖して雑草化するのがミントでありますので…。
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