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居酒屋けんゾー【仮店舗】
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埼玉県鴻巣市あたりで営業している架空の居酒屋の店主日記
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ゲレンデ逆走マラソンモーグルアタック

2018/06/08 11:07
 一夜明けてホテルの部屋から望む猪苗代湖。今日も絶好のレース日和となりそうであります。
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 朝ぶろに入り、朝食バイキングをたらふく食べ、満足してそのまま帰りそうになりましたが、レース会場となるリステルスキーファンタジア。こちらの初心者向けコースは比較的斜面がなだらかでその気になれば「完走」できるコースであります。この先に山が1つとモーグルコースが待ち受けるわけですが。
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 レースは定刻に4キロの部、8キロの部が同時スタート。店主、今年も8キロの部にエントリー。例によって後ろ〜のほうを走ります。8キロの部はコースを2週。ひとつ寂しいのは、1週回り切った後、周りの4キロランナーさんがみなゴールして、一気に寂しくなってしまうこと

 2日目のモーグルコース。今年は都合3回登ることになるのでありますね。
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 今回は大会常連、小4・T君と抜きつ抜かれつを繰り返しコースを2週。そのお母さんはカッパの扮装で同じく8キロ部の出走中。
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 途中から一気に斜度37度を直登。今年のランナーさん、途中で皆さんへばることなく、いいペースで快登されておりました。
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 とはいえ、照り付ける太陽とぐんぐん上がる気温で店主けっこうバテ気味。例年よりずっと遅いペースで気が付くとコース唯一の関門閉鎖の時間が迫っておりました。関門閉鎖6分前にモーグルコース入り口の関門を通過。

 モーグルコースに取り付いてほどなく関門閉鎖時刻である正午のサイレンが聞こえてまいりました。小4・T君のママ、関門に引っかかり人生初のDNF。きっとカッパの頭のお皿の水が蒸発してしまったのでありましょう…。
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 すっかりランナー(クライマー?)がまばらになったモーグルコースを登り切りました。コース上部に備えられているロープが毎年短くなっていく気がするのは店主だけでありますか??
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 レース後、ゼッケン提示で無料入園できる猪苗代ハーブ園の様子をちょっくら見物してまいりました。来週からベンダーまつりが始まりますが、ラベンダーの花が咲きそろうのはまだまだ先の様子。
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 代わりにサイタマではとっくに時季の過ぎたポピーの花が咲いておりました。これからバラ、アジサイ、百合の花など次々に楽しめそうであります。
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 さて、2日間の検討を勝手に祝って、ラベンダーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 郡山名物・クリームボックスをこよなく愛するランナーさんからのいただきもののクリームボックスと、クリームボックスのクリームが入ったクリームパン(正式名称不明)も食わんとでしょ。
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 2日間、どっぷりと逆走マラソンの世界に使った週末でございました。行きと帰り、東北道で合計4か所の事故渋滞にはまり、たいそう疲れました…
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モーグル逆走スプリント

2018/06/08 10:20
 ゲレンデ逆走リステルレースの前哨戦として前日に開催された「モーグル逆走スプリント」をちょっくら走ってまいりました。

 常連ランナーさんに加え、いきなりスプリントレースで逆走デビューという2名を加えたほとんどビョーキの31名が出走。リステルスキーファンタジア名物のモーグルコース約400メートルを下から上に駆け登るタイムトライアルレースでございます。

 受付が正午からなのでのんびり東北道を北上。忘れずに寄らなければならないのはこちら安積パーキングエリア。
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 まだまだ売られている場所が限られております酪王カフェオレソフトを食わんとでしょ。それにしても盛り具合が立派でございます。3本くらい食わんとでしょ。
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 今回の大会、いい天気に恵まれました。もし、大雨になった場合でもあのコースを登ることになったのでありましょうか。考えたくありませんが。
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 開会式のあと、モーグルコースのふもとまで走らされて移動 写真ですと相変らずのっぺりと見えますが、かなりの迫力の斜面であります。
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 スタートは男女別に名前の順に30秒のインターバルで一人ずつ。店主の前にはその風貌から逆走の仙人とも呼ばれていらっしゃるAさん、御年74歳。4年くらい逆祖全レースに出場するわ、東北、関東のロードレースにもあちこち出走するわの鉄人。

 女子の1番手Kさんからスタート。自作の添乗員旗?担いでひたすら登っていきます。このまま誰にも抜かされなかったら優勝決定でありますね
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 店主の番になりスタート。しばらくは斜めに刻まれたコースを一応駆け登ります。前を行く女性陣を数名ぬかしながら、後からくる精鋭男子たちに抜かれながら途中からは一気に直登いたしました。
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 崖を登りきったところのテラスで前走者のランナーさんとへたり込んでひっくり返っておりましたがギャラリーの「ゴールあっち!あっち!」の声で我に返りました

 ゴール後は、先日のリゾートスキー場のように優雅にゴンドラで下る…わけではなく自力で下山。苗が植えられたばかりの田んぼが光を反射して美しい。
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 夜は前夜祭(という名の飲み会)で燃料補給。まさかの全員スピーチつき、参加者紹介のパワーポイントまで作られて。それにしても皆さん無茶ぶりされてもスピーチ慣れしておりますね
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 ホテル内のギャラリーの逆走マラソン展もちょっくら見学してまいりました。もうすぐ50回大会を迎えることになります。
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 懇親会後、さらに部屋飲みしまして明日に備えてさらに燃料注入をするのでありました。
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信夫山パークランニングレース

2018/05/30 20:31
 福島市の中心部にそびえ立つ街のシンボル、信夫山を駆け上る「信夫山パークランニングレース」をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

 今回は新幹線で参戦。自分で運転をせずに福島まで到着できるとはなんと楽なのでありましょうか。朝8時すぎの福島駅。遠くに見えるは灰皿を伏せたような形の信夫山。あ、信夫山、「のぶおやま」ではなく「しのぶやま」あるよ。
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 向かって一番右側の線路だけ、2本の線路の間隔が広いあるよ。山形新幹線が走る奥羽本線の線路あるね。ランニングにはまったく関係ありませんが。

 駅から20分ほど歩いて大会会場の福島護國神社に到着。…すでに結構な坂で体力奪われております
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 今回で第6回のこの大会、今まですべて晴天に恵まれているそうでございます。今回も素晴らしい晴天。参加ランナーは過去最高数の約1,200人とのこと。大会の先陣を切って、10キロの部ランナーが一斉にスタートいたします。ゲレンデ逆走シャツのランナー&キッズの皆さん多数。ペースがほぼ同じのMさんと同時スタートいたします。
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 スタート後、一気に登ったあと、山麓を巡る周回道路をしばらく走ります。遠くに広い敷地の立派な建物が望め、地方競馬の福島競馬場でありました。
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 さて、コースはこの大会名物、440段の石段に差し掛かりました。たしかにつらい、んだどもゲレンデで毎度いためつけられている店主にとっては、覚悟していたほどのつらさはございませんでした。感覚がやや麻痺しております
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 コースは山肌を下っては登るをひたすら繰り返します。もともと火成岩だったと思われる角がたった地面のコース。家を出るときは普通のランニングシューズでも行けるかと思いましたが、トレイル用シューズを履いてきて大正解でありました。
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 コース上にいきなり何かを予感させる看板が。もしかしてまたウン百段の階段?と思わず身構えましたが
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 こちら、長さ12メートルの大わらじ。毎年2月の例祭の際に市内を練り歩いたのちにこちらに奉納されるようでございます。
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 そして10キロコースの最大のビューポイント、烏ヶ崎展望デッキ。福島市の町並みの先に吾妻連峰、浄土平にある吾妻小富士などが一望できます。しばし足を止め、写真ととり、景色を満喫いたしました。
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 いよいよレース終盤、スタート時点めがけて下りに下ります。下りきったところでフィニッシュ。店主、下りの遅さをどうにかしなくちゃなんね
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 さて、完走を祝して会場内の出店エリアで生ビールを飲まんとでしょ。3杯くらい飲まんとでしょ。
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 レースへのアンケート提出と引き換えに、会場内で使用できる400円分の券がいただけます。なかなかお得であります。

 そして駅の近く、女子高生に人気のソフトクリーム屋さんをキメようと向かいましたが…お店開いておらず なんでも遅い時間に開いているお店で飲んだ帰りの会社員の皆さんなどにも人気のお店のようでございます。
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 信夫山パークランニングレース。予定があえばぜひ来年も出走して、今回配り終わってしまった福島名物、円盤餃子にありつきとうございます。


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道路元標を巡るRUN

2018/05/13 16:00
 Google Mapで当店の近隣の地図を見ますと、最近になって史跡として「田間宮村道路元標」なるスポットが表示されていることに気づきました。

 道路元標っちゃ何だっぺ?とWEBを見てみますと、

 ・大正の終わりごとに全国の市町村で1か所、道路の起点・終点となる場所を決めなさいとなった。
 ・その場所に目印として石柱が建てられた…が、必ずしも全市町村で建てられたわけではなさそう。
 ・昭和になって法律が変わり、市町村ごとの道路元標は意味がなくなった。
 ・現在全国に残っているのは2,000柱ほどらしい。
 ・その元標を求めて巡る元標ハンターさんも存在するらしい。

 というわけで、最寄りの道路元標2つをちょっくら走って巡ってまいりました。

 1か所目。旧・田間宮村の道路元標。旧農協の事務所前の道路わきに埋められております。
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 店主、かなりの頻度でこの道を通りますが、一度もこの存在に気づいたことなかったあるよ。
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 市町村の道路の起点をどこにするか、必ずしも決まりはなく、役場よりむしろ、農協や火の見やぐらなどの前の道路わきに置かれることが多かったようでございます。道路拡張で、石柱が公民館や役場の敷地内に移設されればよいほうで、工事に伴い廃棄された石柱も多いようであります。

 2か所目。お隣、旧・馬室村の道路元標。この道も何度も通っておりますが、ぱっと見、道路元標の存在にまったく気づくことができません。
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 大きな木の根元、消火栓の標識前の道路わきに土に半分埋もれた石柱が立っておりました。今は畑になっておりますが、ひょっとしたら以前は何か建物があったのか、火の見やぐらなどがあったのか、今となっては痕跡はございませんでした。
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 ちなみに日本の道路元標は、国道の起点となる日本橋に埋め込まれているそうであります。

 歴史に思いを馳せたのちは、ほど近くの荒川河川敷ポピー畑の様子をちょっくらのぞいてみることにいたしました。来週よりポピー祭りが開催されます。 
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 ポピー畑手前の麦畑。先日まで何も生えていなかった畑に麦の穂が一斉にそろって育っておりました。以降のランニング脳内BGMはオヨネーズに決定でございます。
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 こちらポピー畑となりの麦なでしこ畑。満開でございます。種から育てるようですがあまり市場には出回っていない品種でございます。
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 そしてポピー畑の様子ですが…来週のポピー祭りのときには盛りを迎えそうでございます。一部、雨の影響か生育がまばらな箇所もございますが、今年も普段はほとんど人などいない荒川河川敷、大勢のお客様でにぎわうことでしょう。
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ゲレンデ逆走マラソン開幕戦

2018/05/10 16:46
 5月連休の最終日、「GAMBARUZO! ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2018猪苗代リゾートスキー場山頂がゴール!ゴンドラリフト乗車券付き残雪&猪苗代湖一望レース」(相変わらずタイトル長い)をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

 最終日とはいえ、連休中の東北道下り、車の量は多かろうと思いつつ羽生インターから合流しましたところあら不思議、車がほとんど走っておりません。なんとも快適に北に向かって疾走いたしましたが、事件処理で加須→羽生間が6時間半ほど封鎖されていたことを後で知りました…。

 去年はリゾートスキー場の周りの桜の花が、まだ咲き始めでありましたが今年はとっくに葉桜に。レースは10時半にスタート。最初の茶屋(給水所)に山桜が可憐に咲いておりました。磐梯山の山肌の残雪も今年はほとんど残っておりません。
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 去年はコースの中間から上は雪が残っており、ずり落ちながらの登山になりました。それはそれで楽しうございましたが。
 コース1週目は7割ほどゲレンデを登って下りコースへ。前を走るは5歳になったばかりのH君、去年の最終戦で4歳にして10キロを完走しておりましたが今回も10キロの部を疾走中…といいますか、店主、5歳児に負けてるあるよ
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 木々に囲まれたコースを抜けてゲレンデ下部へ。天気も良く、風がなんとも爽やかで、新緑の中、森林浴をしながら1週目を終了。
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 2週目。正面にコーストップが見えてまいりました。んだども10キロコースはこのまま直進するわけにいかず、左側のコースに強制誘導…。
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 そしてリゾートスキー場名物「がっかりターン」。ゴール目前でまたスタート地点まで下山でございます。
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 3週目。今度は本当に最後の最後、急斜面を直登いたします。斜度は30度を超えております。
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 登り切ったあと振り返れば眼下に広がる猪苗代湖の絶景。ランナーさんみなめいめい休んだり撮影タイムにいそしんだり楽しんでおります。…んだども、店主を含めて、本当のゴールはもう少し先であることを忘れてしまうランナーさん多数
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 完走を祝して道の駅猪苗代で地元産ブルーベリーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 来月は斜度37度のモーグルバーンを登るリステルレースでありますが、今年は勢い余って前日開催の「モーグルバーンスプリントレース」にもエントリーしてしまったあるよ。モーグルバーンの400メートルのタイムレース。下手すると間違いなくビリになってしまいそうな塩梅でございます…。


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今年もあしかがフラワーパーク

2018/04/28 06:29
 週末が近づいた昼下がりのこと、あしかがフラワーパークさんからメールが届きます。今年は史上最速で藤が咲いてるから早く来てくんちょ、とのこと。早起きしてちょっくら様子を見てまいりました。

 朝7時前の段階ですでに駐車場待ちの渋滞が1キロほど。年々観光客増えているようであります。
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 いきなりの大藤。満開ちょっと前、八分咲きといった塩梅でございます。
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 個人的にお気に入りの八重藤。こちらはほぼ満開の様子。
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 紫藤よりやや盛りが早い薄紅藤、満開をやや過ぎて花びらが舞っておりました。
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 ミツバチも仕事に精を出しております。そういえば藤のはちみつは一度も食べた記憶が無い気がいたします。
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 園内、藤の花以外の花々も盛りを迎えております。サイタマではとっくに散ってしまっている八重桜。
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 ツツジの花が年々増殖して園内の傍らを覆わんばかりになっております。お隣の舘林に勝負を挑んでいるとしか思えないあるよ。
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 撮影スポットとしてなぜか人気の赤いこの花は何という花だっぺ。名前チェック忘れてしまいました。
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 昨年はぜんぜん白いぴろぴろした部分が開いていないかった気がしますハンカチの木。今年は絶好調であります。
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 そしてネモフィラ。ひたち海浜公園のネモフィラもちょうど盛りのようであります、ぜひ一度見てみたいところであります。
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 クレマチスの花も咲き始めておりました。このショットの後、10うん年使っているカメラのシャッターが下りなくなり、どうやらレンズがお亡くなりになられたようでした…
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 気を取り直して藤ソフトを食わんとでしょ。バニラとのミックスソフトがメニューから消えてしまったので、バニラソフトといっぺんに食わんとでしょ。
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 そういえば去年までは売店ではいもフライを推していた気がしましたが今年は足利シュウマイに代替わり。佐野との対決色をさらに深めております。

 入場料が「時価」のあしかがフラワーパーク(もちろん事前にWEBで公開されておりますが)。今の時期は事前にコンビニで入園券を買っておけばおひとり200円引きでありますのでお得かと思われます。園のど真ん前に両毛線の駅もでき、ますます勢いに乗っております>フラワーパーク。
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日立さくらロードレース2018

2018/04/14 07:44
 昨年に引き続き、今年もちょっくら走ってまいりました。日立さくらロードレース。今回は10キロの部にエントリー。

 午前6時半過ぎの日立駅前通り。さすがにまだ人の姿がありません。
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 前の晩、飲み会で2次会まで、終電帰りの身でありますが、アルコールの摂取は早い時間で止めにしてコンディションはばっちりでございます。

昨年は大雨にたたられたこの大会でありますが天気も心配なく絶好のレース日和でございます。
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 スタート地点の桜の木。満開とっくに過ぎ、葉桜未満といった塩梅でございましょうか。去年はやっと2分咲き、といった感じであった桜の花。来年はどうでありますでしょうか。
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 ちなみに大会公式ページによると、タイミングがばっちり合えばこのような圧巻の景色になるようでございます。
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 今回、ゲレンデ逆走組のCさんWさんと同時スタート。10キロのコースはスタート後ほどなくして海の上を走る日立バイパスに入ります。ハーフのコースですと11キロほど走ってややよれよれになってからの到着でありました。海なし県の住民にとっては大海原が見えるだけでムラムラ、ではなくわくわくしてしまうあるね。昔よく子供会の海水浴のバスで、海がちょこっと見えたとたんにみんなの「海〜!!!!」の大合唱が始まったことが思い出されます。
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 長閑な春の海の光景でございます。走っていても潮の香りが感じられます。
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片側1車線のバイパスであるが故、ランナーの数がかなり多く、前半は思うようにペースを上げることのできないレースであります。いや、上げたくとももともと鈍足なのでありますが。

 レース終盤、右手にガラス張りのJR日立駅が見えてくるとあと2キロほどの行程でございます。この先やや登りがありますがさほど気になるまでもなくゴールの日立新都心広場へ。
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 今年も駅前通りでは桜まつりが行われておりまして、無形文化遺産の風流物の屋台も登場しておりました。毎年同じ場所に止まっていのねと足もとを見てみますと
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 屋台固定用のアンカーボックスが路面にちゃんと設けられておりました。屋台を通すのに簡単に外せるように架線が引かれている秩父鉄道を思い出しました(あまり関係ない?)。
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 レース後のお楽しみ。隣町に昨年オープンしたばかりの道の駅黄門の郷常陸太田にやってまいりました。県北を南北に貫く国道349号線バイパス沿いの立地でございます。
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 完走を祝して茨城いちごのミックスソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 今年の大会Tシャツは青地でございました。新たに完走証を入れるクリアファイルもつけていただきいい塩梅でございます。
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 来年こそはいいお天気&桜の花満開のコラボレーションを期待したいところでございます。
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ガンジー牛のローストビーフ

2018/04/02 21:18
 国分牧場さんで以前に仕入れておいた「ガンジー牛」のももブロックをちょっくらローストビーフにしてみました。「ガンジー牛」といえば、那須の南ヶ丘牧場さんのガンジー牛濃厚ソフトクリームが思い浮かびますが、あのガンジー牛のお肉でございます。詳しくはガンジー牛で検索を。ガンジーで検索するとインド独立の父が出てきてしまうので注意あるよ。熊谷農業新聞さんWEBの記事もございます。こちら

 なんでもガンジー牛のお肉、「春の陽だまりのようなお味」だそうでございます(違ったかな)。店主としては味の違いがまったくわからないと思いますので、ホルスタイン種のももブロックと一緒に食べ比べて見ることにいたします。左がガンジー牛、右がホルスタイン牛。見た目の違いは全くと言っていいほどございません。
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 焼き目をつけた後は、湯煎で65℃を40分キープ調理法でお肉に熱を通していきます。この方法を取ってからまったく失敗がございません。国分牛ローストビーフ検定があったら準2級くらいは取る自信があります(意味不明)。
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 出来上がったブロック肉をスライスしてみましたら、ガンジー牛のほうが、いささかワイルドな包丁のあたり具合を感じました。春の陽だまりのようなお味……もう頭の中はル・クプルさんの歌がぐるぐる回っておりますが(それはひだまりの詩あるね)、ガンジー牛、ホルスタイン牛とも適当スライスが完了いたしました。
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 2種類のお肉をワンプレートに盛り付けて、ローストビーフ丼にしてお出ししました。お味の方は…うまい、うますぎる…。んだども、店主の舌ではいまいちお味の違いを感じ取れませんでした。といいますか、スライスの厚みの違いで味わいが変わってしまうようでございます。当店の適当スライスでは、せっかくのお肉の美味しさを半減させてしまっているのではとちょっと凹んだでござるよ。
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んだども、貴重なお肉を味わい楽しい夕べを過ごさせていただきました。

 
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お花見RUN

2018/04/02 20:57
 汗ばむほどの陽気となった日曜日の昼下がりのこと。埼玉の隠れ桜スポットである吉見町さくら堤公園、通称吉見土手までちょっくら走ってまいりました。

 人もクルマも通らない一本道をひたすら南進いたします。この場所、荒川の堤防と堤防との間、つまり河川敷でございます。堤防と堤防の間が2キロ半くらいあるわけでございますが…。
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 30分ほどで到着。桜の花、満開をやや過ぎ、桜吹雪が舞っております。本当に今年は桜の花が一気に花開いた感がございます。
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 こちらの場所。桜のトンネルの長さ、1.6キロ。桜の木の数600本となかなかの規模なのでありますが、見物の方でごった返すことがないのはひとえに「アクセスの悪さ」のためなのかと思います。駅からも遠く、バス停からも遠く…。だからこそ、喧騒とは無縁の世界でじっくり桜見物を楽しめるスポットでございます。
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 菜の花と桜の花の共演も美しうございます。
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 桜の盛りに雨にばかり祟られた年もございましたが、今年は週末いいお天気に恵まれました。これで花粉の脅威さえなければもっと落ち着いてお花見を楽しめるのでありますが…。
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花粉に負けてる…

2018/03/26 23:36
 この週末、東京都内では桜の花が満開、というニュースが流れておりました。近所の桜スポットはどんな案内だっぺ?とちょっくら走って見にいって来ようと思いましたが、花粉にやられてしまいそうなのでクルマで偵察に行ってまいりました。

 さくら堤公園、通称吉見土手。やっと1部咲き、といった塩梅でございます…。
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 今週は暖かい日が続きそうでありますので、今週末辺りにここいらではお花見日和になりそうであります。
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 目鼻が崩壊することを覚悟のうえで土手マラにも出かけてまいりました。数日前に雪が降ったことが嘘のようなうららかな陽気の荒川土手でございます。
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 日立さくらロードレースのゼッケンが届きました。昨年は大雨と大風で凍えて入ったレース。今年はなんだか桜の花は散ってしまいそうな勢いでありますが楽しく走れますよう。
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第36回鴻巣パンジーマラソン

2018/03/14 21:40
 穏やかに晴れ渡った週末、地元も地元、鴻巣パンジーマラソンをちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

 今までは気合を入れて早めに会場入りをしておりましたが今年はのんびり会場である鴻巣市陸上競技場に到着。会場が近いとはなんと楽なことでありましょう。
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 パンジーマラソンといえば毎年恒例、意味なく(失礼)積まれたバナナとバナナガールズの皆さん。出走前にありがたいサービスでございます。んだども今年は「粒ぞろいのバナナガールズがバナナを配布しております!!」のアナウンスが無かったあるよ。ちょっと残念あるね。
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 今年度は特製、陸王ブースに歴代の陸王(シューズ)だの、撮影に使われたウェアだのが展示されておりました。おとなり行田市の「陸王杯」鉄剣マラソン。エントリー締切よりずっとずっと前に定員に達したことによりエントリー終了。陸王人気、恐るべし。
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 家を出るときから花粉アレルギーの症状がひどく、大義でありましたが例によって最後尾からスタート。

 のんびり走っておりましたが意外と体調が復活してまいりました。風もなく快適でございます。ふと考えましたら、来年は近所の奥様友達が数年ぶりに出走するそうで、そしたら世間話でもしながらのんびり走りたい。ということは、パンジーマラソンで自己ベストを狙うのは生涯最後?? と思いまして、ちょっとだけペースを上げながら(あくまでも自己比)ひたすら北上いたします。
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 それにしてもなんとも覗かなコース風景でございます。アップダウンもなく、先を行くランナーさんの姿がひたすら遠くまで見渡せるこのコースをけっこう気に入っております。

 道中、非常に快調でございました。1キロごとのラップタイムも5分20秒…5分15秒…5分10秒と縮まっており、このまま行けば1時間40分台、行けっかも!?とちょっと浮かれておりました。

 んだども、唐突に異変がやってまいりました。14キロ地点すぎ、いきなり左膝に力が入らなくなり一気にスピードダウン。左膝をかばって右膝もおかしい塩梅に

 膝を痛めてしまったか、と暗雲たる気分になりました。なんとか膝に負担をかけないフォームを工夫して、なんとか歩くことなく先に進むのみ。ちょっとだけ楽しくない気分になってしまったあるね。

 残り3キロ地点。知り合いのKさんの家のところ、誰かいないかね…誰もいないべや  いやいや、もう少し先に行けば、北中の生徒さんのハイタッチ祭りがあるはず……今年は誰もいないべや。救いは残り1キロで当店女将の喝が入ったこと。グーグル・マップで現在地を共有しておいてよかったでござるよ。

 グロスタイム(号砲からのタイム)で2時間は切れませんでしたがネットタイム(スタートラインを越えてから)ではなんとか1時間台でフィニッシュ。

 完走を祝して道の駅よしみでいちごミルクソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 あらためてGPSの記録を見てみますと、後半14キロ以降の失速ぶりが顕著でございます。膝は痛めたわけではなく、ゴール後はまったく痛みなし。つまり、前半張り切りすぎて、筋力を使い切ってしまったものと思われます…。※背景のグレーのラインは標高差であります。ひたすらフラットなコースであることがわかります。
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 老後のためにも、膝周り、脚周りの筋力強化。このあたりを課題に今後のんびり取り組んでいく所存であります。
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ランニングポーチを新調

2018/02/28 22:44
 寒さに負けず、土手を走っているあるよ。
 花粉に負けて走れない週末も時々出てきておりますが

 ランニング中に携行品を持ち歩く方法は人それぞれでございます。ウエストポーチなどを使うかたが一番多いでしょうか?

 店主は以前からふつうのウエストポーチ派でございました。必要最低限のお金だの家の鍵だのをつめつめして走っておりました。

 小さくて重宝しておりました愛用のポーチではありますが、走っている最中に揺れることが限界でございます。

 というわけで新しいポーチを新調いたしました。
 巷で使い勝手が良いと評判の「フリップベルト」。
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 ベルトにスリットが4箇所入っておりまして、そこに携行品を突っ込むかたち。

 試しに純正のドリンクボトル、ゼリー飲料、スマートフォンをいれてみたところすっきり収まっていい感じでございます。巷の評判どおり、走っても揺れずに快適かどうかは今週末の鴻巣パンジーマラソンでいきなり実践デビューとなる予定でございます。
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 ポーチを新調しましたので中に入れる品々も吟味してみようかと思います。
 それもまた楽しみでございます。
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東京マラソン2018(観戦編)

2018/02/28 22:31
 2月最後の日曜日、「東京マラソン2018」をちょっくら応援に出かけてまいりました。

 昨年からコースが大幅に変わり、フィニッシュ地点がお台場から東京駅となりました。コースマップを見ながら、効率的に応援するにはどこがいがっぺ?と検討。
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 今年のレース、ゲレンデ逆走アスリートでお顔を知っている方が5名(実際はもっといらっしゃると思いますが)参戦していらっしゃいます。おじさんからで申し訳ないですがファイトですコールを送りたいということで、まずはJR浅草橋駅に到着。こちらはレースの13キロ&22キロ地点となります。

 到着して間もなく、先頭集団が通過。店主の感想「ペースメーカー多!!」。後で調べてみましたら、3種のペースごとに3人ずつのペースメーカー=9人が走っていたらしいです。トップランナーよりペースメーカーのほうが多い印象。そしてど真ん中のゼッケン22番はこのレースで日本新記録を叩き出すことになる設楽選手。
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 しばらくこの浅草橋ポイントで応援しておりました。ひとつ、思ったことはトップランナー〜Aゼッケン、B、Cゼッケンあたりの2時間、3時間台で走るランナーさん。皆さん速いのですが、意外と傍から見ているとそんなにスピード感を感じず、みなさんリラックスして走っているように見えたこと。反面自分の走りを外から見たらなんて遅いんだッペとやや自己嫌悪に陥ってしまったあるよ…。
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 浅草橋ポイントで逆走アスリートの皆さんを見送り、地下鉄でワープして、三田(田町)で待ち構えっぺ、と思ったところ、皆さんペースが速い 手前の新橋で降りて、日比谷通りで待ち受けすることにいたします。

 それでも逆走クイーンことKさんには追いつけませんでした。最終的に2時間50分台でフィニッシュされています。

 この地点は40キロを超えたところ。ここまでくればゴールは間近、とはいえ、ランナーの皆さん消耗しきって非常に辛いところであります。目の前で両足攣ってしまっているランナーさんなどにどう声援をかければいいのか、戸惑いながらも時間は過ぎてまいります。

 写真のど真ん中。いつもはお祭りの法被姿でゲレンデを爆走しているYさん、足を故障中にもかかわらず軽快に40キロ地点を通過して行きます。
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 その後、有楽町まで歩きまして北海道のアンテナショップで夕張メロンソフトを食わんとでしょ。
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 観戦している方にはかなり肌寒い陽気でしたが風もなく、ランナーの皆さんには走りやすいコンディションだったかと思います。そしてホンダの設楽悠太選手、日本新記録でフィニッシュ。おめでとうございます。来年の都道府県対抗駅伝でも埼玉の2連覇に期待しております。

 … そして店主としても死ぬまでにいっぺんでいいので走ってみとうございます>東京マラソン。やはり日本の市民マラソンの頂点に立つ大会だと思いました。

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今年もヤツがやってきた!!

2018/02/18 08:25
 最近すっかり陽が伸びてまいりまして午後5時過ぎの荒川河川敷。まだまだ明るい様子でありますが人影は無し。
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 ところで今年も徐々にやってまいりました花粉の季節。それに加えて最近河川敷にランニングに出かけますと翌日くしゃみが止まらなくなる状況に陥りまして、どうも河原に生えている植物あたりに反応しているようでございます。どこ走ればいいんだっぺ?

 さて、今年もやってきたといえば毎年恒例鴻巣びっくりひな祭り。駅ビルのメイン会場、なかなかの人出でございます。
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 ひな人形の大群を後ろから見るとやや怖いのも例年どおり…。
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 市内6か所の会場で3月11日まで開催しておりまする(ひな祭り過ぎても飾られておりまする)。

 今宵のおすすめ 

 新政 亜麻猫/陽の鳥 (新政酒造・秋田県)
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 歴史ある酒蔵にして、新しい製品にチャレンジし続けている新政酒造さんの逸品。白麹で仕込んでまるで白ワインのような味わいの亜麻猫と、酒に酒を加えて仕込んでこってり濃厚な陽の鳥。どちらもおすすめでございます。
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爆雪RUNin浅間高原

2018/02/04 07:53
 グンマ県は嬬恋村で行われました「爆雪RUN in 浅間高原」をちょっくら走ってまいりました。「超人コース7.5キロ」の部にエントリー。

 もともと鉄人コース5キロの予定でありましたが、せっかく参加するなら最長コースと無謀にもエントリー直前でコース変更 店主の読みとしては、雪、大したことなかっぺ、というほうに賭けてみました。制限時間90分でありますので、1キロあたり12分であれば鈍足ランナーにも勝算あり、かと。

碓氷軽井沢インターから軽井沢町内に向けての峠道。カーブや峠にけっこう雪が残っております。慣れない雪道で出走前にすでに気疲れの予感
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 会場では浅間高原ウインターフェスティバルが開催中。雪道を走る(自動車の)ラリーですとか、花火ですとか。ピラミッド型の氷のタワーには多数の蝋燭が。夜に一斉に点火の予定。
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エントリーリストを見ると、ほとんどが小学生の部の参加者、そして2.5キロ、5キロのランナー。7.5キロは参加者25人おまけに皆さん若くて速そうなランナーばかり。ビリを覚悟して1週目スタート。プリンスゴルフクラブのコース内外に設けられた1週2.5キロのコースを3周。

今回足元をスノーシューズとゲートルで防御しているせいか、意外とスムーズなレース展開。これならなんちゃないと思いながらふと気が付きました、このコース、行きはずっと下りで公判はずっと登りであることを
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急な土手は足で滑走しながらひたすら前進。登りは駆動力を雪で失いながらもなんとか1週目をクリア。ラップはちょうど20分。

2週目。ランナーが一気に減りましたがなんとかビリにはならずに済みそうな順位。捻挫だけには気を付けてちょうど40分で2週目をクリア。
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コースわきの新雪のところも爆走してOKとのことなので下りコースでふかふか雪を満喫しながら3周目。もうすっかりランナーの姿まばらでありますが、終盤、真正面の浅間山を望みながら楽しく走って3周目終了。
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 キャンドル点灯や花火なども見とうございましたが、気温はすでに氷点下。暗くなる前に峠を2つ超えたく帰路につきました。レース中は陽も差しておりましたが鬼押ハイウェー、いきなり雪びゅーびゅー状態。
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無事横川サービスエリアに到着。真冬であっても完走祝いのソフトクリームは外せません。グンマ名物、焼まんじゅうみそソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。

お味のほうは…これ、まさに焼まんじゅうのお味。ソフトクリームの中にまんじゅうに扮した?団子が入っていてうまい、うますぎる。
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 主催者曰く、来年はコース4週の「変人コース」を検討しようか、とのことなのでぜひ出走…すみません、うそでございます。
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たんけんハイソなまち(後編)

2018/01/22 22:27
 東急東横線に沿って歩くことしばし、やってきました沿線有数のおしゃれな街、自由が丘。自由が丘といえばこちら、亀屋万年堂の総本店。総本店限定のプレミアムナボナ、が売られておりました。非常に非常にこころひかれましたが、カロリーの高さに怯え、ここは泣く泣くスルー。
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 自由が丘駅のまわり、おしゃれなお店が多く大変賑わっております。なんとも興味深い専門店など多く、一日どっぷり入り浸ってしまいそうであります。
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 「止まれ」の標識が英語併記になる、とのニュースを以前見ましたが、さすが自由が丘、率先して導入されております。
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 自由が丘の街から更に南進、かなたに武蔵小杉の高層マンション街が見えてまいりました。
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 さて、日本を代表する高級住宅街の一つであります田園調布に入りました。一つのお屋敷跡を2分割して売りに出されておりました。田園調布のきまりで、土地はもし分割するとしても最低50坪以上、という決まりがあるようでございます。こちらの土地、それぞれ53坪ほどの売地でありますが、お値段たったの2億5千万円…。周囲で分割されずに100坪超で売りに出されている土地は、だいたい4億〜5億円が相場でございました。
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 田園調布の駅までやってまいりました。コーヒー屋さんあたりで一服したいところですが、はたしたどちらのお店もハイソなお客さんでいっぱいでありまして、そのまま歩みを進めます。
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 多摩川にかかる丸子橋までやってまいりました。この端を渡れば神奈川県は川崎市に入ります。多摩川も、意外と人や車が渡れる橋が少ないでありますね。
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 多摩川の土手沿いにしばし北上いたします。昼下がり、散歩、ランニング、バイクの人たちがたくさん行き交っております。
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 土手の近くにあります川崎バナナさん。輸入バナナを追熟して市場に出荷している工場のようでございます。電話番号はずばり、0877(バナナ)。
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 川崎フロンターレの本拠地であります等々力陸上競技場。今後、客先を1.5倍ほどに拡張する工事に取り掛かるというニュースを先日読んだ気がいたします。
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 目的地、M・N駅そばにそびえる富士通本社工場。ゴールはもうすぐでございます。
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 渋谷駅を発って4時間かけて目的地、M・N駅に到着いたしました(写真にばっちり駅名あり、全然伏せ字になっておりませんが)。JR南部線の車庫があり、2面4線のプラットホームをもつ駅であります。
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 歩いてきた軌跡はこのような感じでございます。風もなく穏やかな冬の一日でございました。
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たんけんハイソなまち(前編)

2018/01/20 12:29
とある昼下がりのこと、渋谷から店主の仮住まい先であるK市のM.N駅まで散歩がてらちょっくら歩いて帰ってみることにいたしました。

出発地点の渋谷駅西口。渋谷駅の周り、数年前から大規模な改修工事が進んでおります。以前のかまぼこ型の屋根が懐かしうございます。
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歩くことしばし、住宅街の中のひときわ立派なお屋敷の前を通り過ぎました。何気なく表札を見ると、三木武夫さん……元・首相?とスマホで調べてみるとまさにそのとおりで、邸宅の2階を記念館として開放していたようでした。ただし数年前に閉鎖となったようであります。
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旧山手通りに面したマレーシア大使館。白亜の建物が美しうございます。手前の住宅街の中にはアラブ首長国連邦大使館が。いつかエミレーツ航空 のエアバスA380に乗ってドバイに行ってみとうございます。
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渋谷駅の周り、坂が多い土地柄ではありますが、前の前に斜度16度の下り坂出現。坂の頂上で床を見せながらコミュニティバスが下っていきました。
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都会の中に突然現れる緑豊かな菅刈公園。野鳥の声がにぎやかでございます。以前、西郷隆盛の弟、西郷従道の邸宅があった場所だとか。
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目黒川を渡ります。春には両岸の桜の花がさぞ綺麗なことでありましょう。
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プロの歌い手さん向けの録音スタジオ青葉台スタジオ。どんな歌い手さんがレコーディングをしていたか、いまいちわかっておりません。
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山手通りに出ました。地下には首都高速中央環状線の山手トンネルが通っている、はず。
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切り通しの両脇にきれいな石垣が積みあがっております。道路側で整備されたものでなく、各々の住宅で整備しているように見えましたがどうでありましょうか。
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東横線に突き当たって、学芸大学駅前の風景。駅のそばに今や店舗数急増殖中のいきなり!ステーキのお店がございました。お昼時でも5〜6割の入りに見えました。
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碑文谷公園でちょっくら一休み。小ぶりではありますが園内の池にはボート乗り場もございます。
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線路沿いに歩いていくと環七に突き当たりましたが、横断歩道も歩道橋も周りになし…。しばらく迂回して向こう側になんとかわたりました。こんなところを南に向かって歩く物好きはいないということでありましょうか。
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日中でも東横線の線路、ひっきりなしに列車が行き交っております。踏切も遮断機が上がっている時間があまり無い様子。森林公園行きのFライナー特急が北上していきました。このあたりの住民の方にとっては、「森林公園?」どこの公園だっぺ?といった塩梅のような気がいたします。それにしても東横線から直通で川越だの東松山だのに行ける日が来るとは。
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都立大学駅までやってまいりました。ここでだいたい道のりの半分、7キロ地点。
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後半につづきます。
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第7回常陸大宮クロスカントリー大会

2018/01/17 21:19
 冬晴れの日曜日、常陸大宮市クロスカントリー大会をちょっくら走ってまいりました。6,000mの部にエントリー。

 冷え冷えの水戸グリーンコース、中学生、高校生アスリートの皆さんでいっぱいでございます。市民マラソン大会というよりは、各校陸上部同士の勝負の場のような大会に年々なっておるような気がいたします。
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 年始の箱根駅伝の上位校の選手が毎年ゲストランナーとして招待されておりますが、今年も茨城の星・往路2区の森田選手(青学)、同じく2区の塩尻選手(順天堂)、復路9区の小早川選手(東洋)などなど豪華メンバー。
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 小学生の2000mの部のスタート、皆さん全力疾走でございます。そんな中先頭を全力疾走しているのはリオ五輪の銀メダリスト、飯塚翔太選手。
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 受付から最終レースである6000mの部のスタートまで2時間半もございますので日向ぼっこしながらのんびり過ごしました。

 そして6000mの部がスタート。1周2000mのコースを3週。半分くらいは現役の陸上部高校生ランナー、皆さんちょっ速でございます。店主、年甲斐もなく1週目の途中まではキロ5分を切るペースで頑張っておりましたが、2周めの途中であっさり先頭ランナーに抜かされたでござるよ。倍のペースで走っていらっしゃいますね。
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 それにしても天気がよく、空も青く、最高のランニング日和でございます。

 コース脇の土手。なんだかWindowsXpの壁紙にそっくりあるね、とレース中勝手に思っておりましたが、帰宅してから画像を検索してみましたら大して似ておりませんでした…。
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 さて、レース後のお楽しみ、道の駅常陸大宮にやってまいりました。今年も瑞穂牧場産の牛乳ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 参加賞のミズノのスポーツタオル、毎年あちこちの大会で汗拭きとして活躍しております。
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2017年、店主の総括(主にランニング関係…)

2017/12/30 22:03
 おそらく今年の走り収めとなるであろう土手マラをちょっくら走ってまいりました。風もありましたが、夕陽とはるか彼方の富士山が美しうございました。
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 ウエスト86センチ、体重69キロ、体脂肪率24%のおじさんが何の因果がランニングに目覚めて、恐る恐る大会にエントリーし始めてから3年が経ちました。今年も振り返れば16レースに出走。おかげさまですべてのレースで楽しく完走することができました。ありがたいことでございます。

 今年のレースで印象に残ったことを3つ挙げるとすれば、やはり大阪マラソン2度目の出走。初めてのフルマラソンは後半の道中かなり辛くて歩きに歩いた記憶がありますが、今回は最後まで楽しく走りきれたこと、幸せでございました。

 2つ目は同じくフルマラソンの「はが路ふれあいマラソン」。大阪マラソンの翌々々週ということで、どこも痛くならずに楽しく走れっぺか、とかなり不安でございましたが、走り終わってみれば自己ベストを更新。参加者2,500名限定のフルマラソンのみの大会ということもあり、大会名の「ふれあいマラソン」の名のとおり、沿道のかた、スタッフのかたとランバーの距離がとても近い大会。あれは茂木に入る前の益子でありましたでしょうか。、。雪も舞う寒さの中沿道で一人応援してくださっていた高齢のご婦人の笑顔がたいそう素敵で、今でもふと心に浮かんでまいります。もう逢えないかもしれない(←菊池桃子さんの曲ではございませんが)。んだども来年も絶対お会いできますよね、の期待をもって、きっとエントリーしてしまうような気がいたします。

 最後は6戦中5戦出走のゲレンデ逆走シリーズ。大会に出るたびに知り合いのランナーさんが増え、日立さくらだの、鶴マラだののロードレースにも誘い合って出走するようになり、運動で知り合いが増えるなど、以前の店主からは想像だに出来ず、人生なにがあるかわからないものだと思って居る次第です。



 何が店主を走らせておるのか、自分でもよくわかりませんが、恐らく「焦り」なのではなかろうと思っております。もう40の半ばをとっくに過ぎ、最近は明らかに手元もよく見えず、身体の衰えをある意味ささやかな恐れとして感じている今日日。若いことから体力づくりをしてこなかった後悔をかみしめながらスケジュールを埋めている節がいたします。

 そして現在の店主、家族も両親もおかげさまで健康で自分の時間を持つことができておりますがこの生活もいつまで続くかわかりません。先のことを考えると不安でございます。そんな気持ちの中のあせりが、わたしをゲレンデに誘うのでしょうか(←狩人さんのあずさ2号の歌詞ではございませんが)。

 来年は本業の仕事もどうなるかわかりませんし、出走する大会は絞りながら、ゲレンデ逆走の1戦はボランティア参加にしようかと考えております。それぞれの大会、走らない方々のおかげで走れている。このことを忘れずに来年も楽しくあちこちのロードに、ゲレンデに、ゴルフ場に足跡を刻めればと思います。(逆走の「箕輪」レースはとってもきついので、走るより応援するほうに回ろうか、というのが不純な理由でもあります…)。

 本年もあまり意味のない記事にもかかわらずご購読いただいた皆様ありがとうございました。
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第4回はが路ふれあいマラソン(後編)

2017/12/27 20:57
 中間点を過ぎて、次のお楽しみは真岡鐡道を走るSLとのスライド。んだども去年はちょうど山の陰にSLが隠れるところでの対面となってしまい悲しい思いをしましたので、ペースを計算しながら脚を進めます。

 計算はばっちし。笹原田駅手前で汽笛を盛大に鳴らしながらSLもおか号が姿を現しました。走りながらSLに手を振るランナー。さっさと歩道に上がって撮影タイムに勤しむランナー。店主はもっぱら後者でございます。
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 客車の窓もほとんど全開で乗客の皆さん手を振り返してくださいます。客車のど真ん中で大きく手を振っているサンタさんは乗客として載っていらっしゃるのか。外は凍える寒さ、乗客の皆さん凍えていやしないかと非常に心配になってしまったあるね。
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 SLに別れを告げ、走ることしばし。市塙の町中を抜け、花王の寮がある長い坂へ差し掛かりました。こちら、はが路名物「市貝のハイタッチ坂」。地元・市貝中の生徒の皆さんがずらりと並んでお待ちかねでございます。去年より人数パワーアップしているでござるよ。
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 空からはしぐれ雪が降り始め、気温もぐっと下がってまいりました。30キロ地点を通過。ランナーもまばらとなってまいりました。
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 んだども「はが路」のすごさはこれからでございます。30キロを過ぎて、身も心も凍えかけてきた頃から続く、怒涛のエイドステーション。1キロ置きくらいに公設、私設のエイドが並んでおります。クリスマス前でお値段もお高いとちおとめがたくさん。水餃子に豚汁におしるこ…。出走前より体重増える、との評判のレースでございます。店主、1か月分くらいのとちおとめはじめ、各エイドを満喫させていただきました。

 マラソン大会のエイドといえば、店主のような鈍足ランナーがたどり着いた時には何も残っていない、というのが普通でありますが「はが路」のすばらしいこと、すべてのランナーさんに十分なエイドが行きわたっていること。

 道中楽しくてたまらないレースではありますが、ちょっとだけ心折れそうなポイントがこちら、数キロにわたる田んぼの真ん中の1本路。
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 遠くに筑波の峯がくっきり見えます。田んぼの真ん中ではありますが、応援してくださる沿道の方は途切れず、なんとかペースを落とさずゴールを目指します。そして、お楽しみの手打ちそばエイド。量が多い! そしてうまい!うますぎる! 

 終盤40キロで2つの山がやってくるのもはが路のポイントでございます。4時間30分で通過、4時間台でのフィニッシュを確信。
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 フィニッシュの井頭公園手前ではスタッフさんたちが総出で迎えていただきいささか恥ずかしく思いながらペースアップ(当社比)でゴールを目指します。先日の大阪マラソンよりさらに8分ほど自己ベストを更新してフィニッシュ。

 会場でふるまわれている豚汁、具だくさんでうまい、うますぎる。五臓六腑に染み渡る美味しさでございました。
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 おかげさまで素晴らしい走り収めをすることができました。
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 ちなみに完走証にもある大会会長の芳賀町長さんのお名前を「けんもくさん」とすらっと読めるのはずばり栃木県関係者あるね。

 会場からのシャトルバスもスタッフの皆さん笑顔で送り出していただいて名残惜しくも会場を後にいたしました。

 完走を祝して道の駅みぶでスカイベリーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 ちなみに後ろは壬生町のキャラクター、壬生三姉妹。鉄むすの絵師さんの作品でございますね。

 ランネットのレポートが日々増えておりますが、運営への提言、アドバイスはあれど、ランナーの皆さん一貫して素晴らしい評価が続いているのが地元出身者としても嬉しく思う次第でございます。やはり思い切って参加者を2,500人に絞っているのが英断だと思われます。

 首都圏から容易なアクセスで参加できる大会。店主のような鈍足ランナーでもたのしめる大会としてはが路ふれあいマラソン、自信をもっておすすめいたします。

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