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居酒屋けんゾー【仮店舗】
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埼玉県鴻巣市あたりで営業している架空の居酒屋の店主日記
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梅雨の合間に

2017/06/25 20:36
 先週末の話でございます。梅雨に入れどなかなかまとまった雨が降らない空模様。例によって土手マラに出かけました。涼しくて土曜日も日曜日もいい感じの距離を稼ぐことができたあるね。

 ほんの3週間前は人であふれていたポピー畑。もう人の姿はありません。なんとも寂しうございます。ポピー畑の一部は水が引かれて田植えが住んでおりました。
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 お寺の脇のアジサイは今年もきれいでございます。アジサイはほっておいても咲きはしますが、を奇麗に咲かすには手入れが欠かせず、意外と栽培が難しい花だと思います。
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 マツダ、ポーターキャブも未だ現役。んだども裏のいすゞジェミニ(かな?)も気になる…。
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 当店、猫の額ガーデンの常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)も元気でございます。んだども下から見上げてもいまいち奇麗かどうかがわからず…
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 初夏には白い花をつけ(白く見えるのはたぶんガクですが)、秋には赤い実をつけ、と手間がかからない割にはなかなか楽しめるヤツでございます。
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        今宵のおすすめ  

 キリン 一番搾り 埼玉に乾杯

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 バランス感覚にすぐれ、ある意味でしゃばらない埼玉県人をイメージしたというご当地一番搾りシリーズ。お味のほうは…なんともすっきり無難にまとまっておりますが…特徴がないと言いますか、記憶に残らないと言いますか、なんともあっさり風味に仕上がっております。



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たんけん佐野のまち

2017/06/09 19:22
今まで実はアウトレットモールと朝鮮飯店くらいにしか行ったことのなかった佐野の街に用足しついでにちょっくら出かけてまいりました。

JRと東部の駅が隣接している佐野駅。モダンな造りできれいな駅舎でございます。人の姿は見えませんが…。
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駅前から市役所方面に続くメインストリート。こちらもきれいな通りであります。人の姿が見えませんが…。
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さて、佐野といえばやっぱり「佐野ラーメン」でございます。市内に本当にたくさんのお店があり、どの店も人気で美味しそう。おじさんがひとりで入れる店はどこだっぺ、と考えれば考えるほどなんとも心細うございます。そこで、今やまるで「北関東で生まれたかのように地元のラーメン屋さんに詳しい」とのうわさのO鍼灸マッサージ(足利市)のミスターH先生に指南を仰ぎに、まずは出かけました。

佐野ラーメンにも系統があり、まさに昔ながらの佐野ラーメン、というお店から、鶏と魚のダブルスープを使うちょっとモダン系なお店など、いろいろあるそうでございます。いろいろ伺っても店主のアタマの左から右に通過してしまいますので、3店、ピックアップしていただきました。

やってきたのはこちら、田村屋さん。同じく大人気店の「ようすけ」の店主さんが修行されていたのもこちらも田村屋さんだとか。さすが平日の昼下がり。さほど待たずにお座敷の卓に着座できました。
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それではさっそくチャーシューメンと餃子を食わんとでしょ。餃子を一緒に食べるのじゃぞ、必ず必ず必ず…とH先生に命ぜられておりましたので従いました。
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お味の方ですが、意外と醤油の風味は薄く、塩ラーメンと醤油ラーメンの中間といった塩梅でございます。文句なくうまい、うますぎる。チャーシューもてんこ盛り。餃子は数にすれば3つでありますが、一つ一つが大きく十分な食べごたえ。満腹になりました。

満足したあとは田村屋さんからほど近い、道の駅どまんなかたぬまにやってまいりました。日本の中心を名乗る場所はいくつもありますけれど、こちらも日本の中心をうたっております。地元では大人気の道の駅であります。
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最近できたのか、きれいな建屋の足湯もございました。
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うわさのジェラート屋さんを発見。ソフトクリームも2種類ございますが、ここはジェラート2種類盛りを食わんとでしょ。
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ベリーのなんとかと、なんとかきなこの盛り合わせ(全然覚えておりません)。思いのほかあっさりしたお味で一気にいただいてしまいました。
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満足して帰宅の途につきました。…今回もあまり街中をたんけんしておらず申し訳ございません。それにしても佐野の街中、さのまる(ゆるキャラグランプリも獲った、佐野市のキャラクター)だらけでございました。




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ゲレンデ逆走マラソン リステルレース

2017/06/09 18:47
6月最初の週末、猪苗代町で行われました「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2017 リステルスキーファンタジア ワールドカップコース最大37°! モーグルアタックレース」をちょっくら…いや今回は前夜祭から参加で走ってまいりました。8キロの部にエントリー。

今回は「ゲレンデ逆走シンポジウム」という名の前夜祭から参加。いつもは早朝に走る(クルマでですよ)東北道を、のんびり北上する昼下がり。やってまいりました安積パーキングエリア下り。

お目当てはこちら。福島のソウルドリンク、酪王カフェオレがソフトクリームになったという、酪王カフェオレソフト。
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やっといただくことができました。スリーブも酪王マーク入りの特別品。お味の方は…まさに酪王カフェオレソフトそのもの。うまい、うますぎる。
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前夜祭で飲んで食べて、温泉に入ってゆっくり休みました…が、4時に目が覚めてしまいそのまま朝を迎えました ホテルバイキングでたらふく食べてまた温泉入って…もう走る気力が残っていませんが、開会式直前の会場のようす。
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何度見ても、会場左手の鬼下りが店主にとって鬼門であります。靴下から煙が出そうな下りでございます。

さて、レースは10キロの部、5キロの部が同時にスタート。前日から猪苗代地方、冷え込んでおりましておまけに風も強く、かなりの肌寒さ。スタート時の気温は11度ほど。
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今年もやってまいりました、リステル名物、モーグルワールドカップ開催コース。んだども去年までと様相がちょっと違います。4分の3ほどを斜めに登る通路が切られておりました。主催者曰く、ぎざぎざターン。先日のリゾートスキー場のがっかりターンに続き、〇〇ターンが定番になるのでありましょうか。
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登っていくアスリートの皆さんをデジタルズーム。画像は粗くなりますが、斜面のきつさが多少は伝わりますでしょうか。実物はこの倍は迫力ございます。
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それにしてもカラフルなランナーが何かに取りつかれたように、坂を右に左に連なって登っていくさまは実に不思議な光景でありました。テレビゲーム「ドンキーコング」を思い出したのは自分だけではなかったようであります。

コースを直登するかっぱグリーンのKさん。先日のなんちゃってイモトからかっぱに変身。分度器当ててみたら30°越しておりますね。
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最後の100mほどは例年どおり直登。ロープを使うとかなり楽ではありますが軍手必須であります。
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ゲレンデトップからの景色。いつも素晴らしい眺め。この時季は田んぼに満たされた水が水鏡になって空の姿を映しこんでなんとも美しい。
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コース終盤の鬼下り。おまけに左側に斜めっているのが非常に嫌で、その先の森に突っ込むランナーも毎年数名。店主、1回ひっくり帰りながら1周目終了。
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笑顔でフィニッシュする5キロランナーを見送りながら、2周目にかかり、今年は気温の低さにも助けられスムーズに2周目終了。

さて、完走を祝して隣接の猪苗代ハーブ園でラベンダーソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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完走証と王者のしるし、月桂冠のカンムリ…というのはウソで、いわきで栽培されているオリーブの冠だそうでございます。
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そして郡山のソウルフード、クリームボックスも食わんとでしょ。その中でも有名店、ロミオさんのクリームボックス。クリームたっぷりでうまい、うますぎる。>
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帰宅の途につく間際も気温は12℃でありました。おまけに今回も帰りの東北道、事故渋滞15キロ90分 なんだか3大会くらい連続で事故渋滞を喰らっているような気がいたします。
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今年もポピーハッピースクエア

2017/06/09 18:20
店主のお気に入り荒川河川敷土手マラコース。いつもは犬の散歩の人とランナーとチャリダーくらいしかおりませんが年に2回人だらけになる時。その1つが5月のポピーハッピースクエアでございます。ちなみにもう1回は10月のこうのす花火大会。
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写真の撮影日は5月28日。ポピーの盛りは若干過ぎ、人でも一時よりは減りましたがそれでもなかなかの人出であります。
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団体のツアーメンバーに交じって、最近では外国人観光客の姿も見られるようになり、こんな鴻巣くんだりまでご苦労様でございます。楽しめていただけましたでしょうか。
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去年まで同時開催されていた麦なでしこ祭りは終わりになりましたが麦なでしこの畑は今年も健在でございます。上空をパラグライダーが旋回していきます。
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これが麦なでしこの花。茎が縦に延びるので本当は倒れないように支柱をしたほうがよいらしいですが、こちらの麦なでしこの群れ。ワイルドに育っております。
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NHKのお天気カメラ、今年も健在。んだども未だに放映された画像を1度も見たことがございません
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軽井沢ハーフマラソン2017

2017/05/28 07:42
去年に引き続き今年もちょっくら走ってまいりました。軽井沢ハーフマラソン2017。ハーフマラソンの定員5,000人超に対し、1週間ほどで申し込みが埋まるかなり人気の大会であります。

朝8時の軽井沢プリンスホテルスキー場。今年の大会Tシャツの色はターコイズブルー。最初は「青っ」と思いましたが、青Tシャツがたくさん集まると見事に晴れ渡った空の色と合ってなかなか壮観な景観でございます。
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それではさっそくゲレンデを逆走…ではなく、スタートブロックに整列。去年より1ブロック先のEブロックからスタート。脇を北陸新幹線のE7系かW7系が通過していきます。
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コースは昨年と同じ。線路をくぐって軽井沢本通りを旧軽井沢方面に向かって北上いたします。頭上の温度計、24度を指しております。去年に増してレース中さらに気温があがることが予想されます。
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女性ランナーの比率が多く、なんともおしゃれなイメージの軽井沢ハーフマラソン。んだどもレース自体はなにげにけっこう厳しく、特に途中4か所の関門閉鎖時刻がほかのハーフマラソンより厳しめでございます。スタートで4〜5分ほどのロスもございます。店主、ハーフマラソンとしては初めて去年のレースで関門時間を意識しながら走る羽目になったレースでありました。

今年の対策としては、「キャップ着用」&「ドリンク携帯」。去年は暑さでバテて後半何度か歩いてしまったため、
「序盤は抑えて入る」「中盤も抑えて走る」「後半も抑えて」…って抑えっぱなしでありますが、ペースを乱さず最後まで行く作戦であります。

予想どおり、4キロ地点の第1給水所、7キロ地点の第2給水所、給水を待つランナーで人だかりができておりました。ここをそれぞれスルー。

別荘地の道に入りますと新緑が眩しく、吹く風もなんとも心地いいコースとなります。ずっと最後までこのようなコースであれば最高なのでありますが現実はそんなに甘くなく。
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中間地点の斜張橋「あさまおおはし」。前を走るカープ女子の上着は売り物なのか、自作なのか…。
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この先、第2関門を余裕10分で通過。あまり余裕がございません その後中軽井沢駅手前で折り返し、またこちらの橋に戻ってまいりますが、その手前でちょうど先ほど通過した関門が閉じる瞬間に出くわしました。関門前にランナー多数。関門前の公園がエイドステーションになっており、一休みしていると関門にひっかかる、というコースになっております。パッと見、大げさでなく100人ほどは引っかかっていたようすでありました。後のレポートを見ると回収バスを待つのも1時間待ち、といった状況だったとか。

軽井沢ハーフマラソンでの「難所」。行き帰りとも通過する新幹線脇の直線道路。2キロほどだと思いますが日差しを遮るものもなく、ゆるい登りが続きます。ここは暑い、暑すぎる。水分補給しながらペースを落とさず登り切るのみ。
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やっと別荘地の木陰のコースに戻ってまいりました。途中砂利道で足場が悪いところもありますが、スキー場の林間コースに比べたらなんちゃない。
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最後の関門を余裕15分で通過。ここいらで完走を確信。
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フィニッシュ地点前の直線。抑えて走ってきたせいでスパートが効き、あまり意味はございませんが20人くらいを抜かしてレース終了。
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大判のフィニッシャーズタオルは今年は緑色。スタート時の模様を写真で収めた地元紙の号外も一緒に配られておりました。
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軽井沢プレミアムアウトレットにやってまいりました。いろいろなお店で、ゼッケンを見せるとランナー向け特典を実施しており、ありがたや。
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軽井沢では芝桜が今、見ごろ。奥は軽井沢駅。
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お目当てのミカドコーヒー アウトレットモール店。おぉ、ランナーも含めて20人くらいの行列ができております。相変わらず人気の様子。
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軽井沢といえばこちら、モカソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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レース終了時の気温は29度。主催者発表の資料によると、ハーフマラソンの完走率は84%(男性89% 女性73%)と、ハーフマラソンにしてはかなり低い数値となっておりました。一昨年は逆に天気が悪くかなり肌寒い陽気だったようでございます。どちらのマラソン大会も同じではありますが、事前に天気をよくチェックして十分対策を練って参加しなければならないようであります。


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富弘美術館とご当地グルメ

2017/05/28 07:41
とある雨の週末、ちょっくら富弘美術館に出かけてまいりました。ここのところ、詩画の公募展だの、草木湖マラソンだのでちょっしゅう通っているような気がいたします。
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そういえば道すがら足利市内を走っておりましたら、どこかで見かけたような鍼灸院さんの看板が。おぉ、鴻巣から3年前に移転されたO鍼灸院さんではありませんか。足利尊氏公マラソンのコースからあまりにも近くてたまげました。次の大会ではマルエドラッグの前あたりで私設エイドを期待しております

富弘美術館で初開催。さくま先生のアコースティックコンサート。奥の視聴覚室かと思いきや、入口すぐのホールを占領していてたまげました。

ご当地ソング第2弾のいばらキラキラ茨城。第3弾の構想は、あの県らしいあるよ。
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さて、ご当地つながりで、当店で最近お出ししたご当地グルメシリーズ。まずは足利シウマイ。
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噂は聞いていましたが初めていただきました。シウマイなのにお肉が入っておりません そのかわりたくさんの玉ねぎのみじん切りに片栗粉をまぶした具が詰まっております。そして足利産のソースをかけていただくのが流儀のようでございます。お味の方は、玉ねぎの甘みとソースの甘みのマリアージュが素敵でうまい、うますぎる。

続きましては福島県シリーズ。郡山市の一部地区では普通に食べられているご当地グルメの「キャベツ餅」。本物を見たことがありませんのでWEBの情報から想像してこさえてみました。白菜と餅の組み合わせでも美味しそうでございます。
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リアル鴻巣市民の方からは「キャベツが違う…」とのコメントいただきました キャベツの量が少ない、少なすぎる。本物はキャベツの山の中に餅がちょこっと顔出す、といったイメージのようでございます。

お次は同じく郡山の酪王カフェオレで2色プリン。かなり甘めの酪王カフェオレでありますが、さらに砂糖か練乳を入れた方がよいようでした。甘みが足りずかなりあっさり味に仕上がりました。
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そして須賀川の銘菓「くまたぱん」。ぱんを名乗っておりますがあんこを黒糖の皮で包んだものにこれでもかと砂糖が降られたまんじゅう。お味のほうは、甘い、甘すぎる!! いやびっくりの甘さでございました。
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そういえば似たようなお名前のシンガーソングライターさんがいらっしゃったなあ、と考えておりましたら「たむらぱん」さんでございました。FMこうのすでも特集していたあるね。

トリを飾るのは我らが埼玉の国分牧場さんの国産若牛もつ鍋。肌寒い夜でありましたので今年最後の鍋のつもりで。良き夜でございました。
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とうふ工房わたなべさんの豆腐

2017/05/15 22:05
 さいたまは比企郡方面では知らない人はいないと言われるお豆腐屋さん、わたなべさんの本店にちょっくら買い出しに行ってまいりました。ときがわ町、旧玉川村でございます。
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 朝まだ早い時間というのに、警備員さんが複数で駐車場の整理をしていらっしゃいます。クルマも人もひっきりなしにやってきて大変繁盛していらっしゃいます。

 目的のひとつはこちら。とうふ屋工房で売られておりますとうふソフト。女子小学生たちにも大人気のようす。
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 お味のほうは、あっさり、豆の香りも香ばしくうまい、うますぎる。3本くらい食わんとでしょ。
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 こちらのお店、埼玉のチャリダーの方の聖地、白石峠への道筋にあることもあり、単独行の自転車乗りの方も豆腐ソフトで鋭気を養っておりました。敷地内に自転車かけ(サイクルスタンド)も十分設けられております。

 揚げたてのおからコロッケも食わんとでしょ。かなりおからの香りがはっきりして食べ甲斐がある一品でございます。ソースも準備されておりますが、おすすめはポン酢ということで、ポン酢でさっぱりいただきました。
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 そして今回の仕入れ品。揚げ棒はネギ味噌を挟んでいただきました。豆乳プリンもおいしゅうございました。そして定番のわたなべのときがわ木綿豆腐に加えて、なんといっても一押しは小川町で採られた完全無農薬大豆でつくられた「霜里にがり絹豆腐」。ものすごい甘味で、醤油でいただくほか、黒蜜などかけてスイーツとしてお出ししても満足いただける一品でございます。
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 豆乳ソフトとおからコロッケで投入されたカロリー分、土手マラで消費してまいりました。ついこの前まで更地だった河川敷の畑に、大麦が青々と茂っていて、時の流れを感じさせます。
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 日本一の広さを標榜するポピー畑のポピーの花も咲き始めておりまして、半月先には一面のポピーの花が楽しめることでありましょう。
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 木綿豆腐は揚げ出しにしてお出ししたところ、あっという間に売り切れました。もやしと同様、最近では値崩れが報道される豆腐でありますが、ちょっとだけ贅沢?して、おいしいお豆腐を仕入れてみるのもいかがでありましょうか。
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あしかがフラワーパークふたたび

2017/05/06 07:35
今年も行ってまいりました、あしかがフラワーパーク。7時の開園を目指して出発しましたが若干到着が遅れ、すでに駐車場待ちの行列ができておりました。10分ほど待って田んぼの臨時駐車場にクルマを止め入園。毎年人がどんどん増えていっている気がいたします。また外国人観光客の増加にも目を見張るものがございます。
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さて、今年の大藤の様子はどんな塩梅でありましょうか。おお、満開手前、といった感じでありますがすばらしい。藤の花の咲くさまはなんとも幻想的でありますよね。
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ちなみにどうでもいい情報ですが、藤の花の葉っぱは藤棚の上に広がっておりますよね。上から見下ろすとただの緑の葉っぱしか見えないあるよ。

去年はかなり風が強く、花房が風に揺られて生きているようでありましたが今年は穏やかな陽気であります。んだども藤棚の下、藤の香りが十分に漂っております。
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八重藤の藤棚もなんともいい塩梅に咲いております。何度見ても葡萄の房を想像させるせいか、うまそうに見えてくるのは店主だけでありましょうか。
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薄紅藤の藤棚は、盛りをちょっと過ぎた感じでやや花色がくすんでおりました。んだどもこちらもまだ十分に見ごたえがございます。
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壁のように仕立てられた紅藤もすっかり成長して見ごたえがありました。手前の池に鷺??が舞い降りてきて、お客さんの注目はもっぱらそちらに集中しておりましたが。
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園内のお楽しみは藤の花だけではございません。綺麗に手入れされた花壇の植栽がとても参考になり熱心に撮影している観光客多数おりました。

白藤と昇り藤(ルピナス)とのコラボが美しうございます。
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ネモフィラとスカシユリ?の色の対比も美しうございます。ネモフィラといえば、大人気スポット、ひたち海浜公園にも行ってみたかったのでありますが、開演前から駐車場待ち3キロ、の情報に恐れ、あきらめました
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黄色が主体の植え込み。真ん中にあるねこじゃらしのような草が面白うございます。
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ガーベラも咲きそろって綺麗でございます。
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昔はあまり種類のなかった「青い花」が最近増えておりますよね。
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クレマチスの花も綺麗でございます。当店の猫の額ガーデンのクレマチスはいつの間にかどこかに行ってしまいましたが、冬の間に店主が枯れた雑草だと思ってむしってしまったかもしれません
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八重桜も盛りは過ぎておりましたがまだまだ楽しめました。
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つつじの花も見ごたえがございます。ただ、毎年そうでありますがつつじの花にはなぜかクマンバチが寄って来ておりまして毎年悲鳴が上がっておりますが。花の蜜、美味しそうでありますものね。
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さて、花を十分に楽しんだあとはお約束、ソフトクリームの時間でしょ。まずは藤ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。牛乳ソフトはチェイサー。
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スカイベリーソフトも食わんとでしょ。それにしても朝の9時前にソフトクリーム売り場に行列ができており、いささかたまげたあるよ。
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佐野名物、いもフライも食わんとでしょ。商品看板のさのまる、いもフライを小脇に抱えて貪り食っているあるよ
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※あとで確認したところ、刀の代わりにいもフライを脇に差しているのはさのまるの公式デザインらしい。あと、頭にかぶっているどんぶりの模様がSANO SANO SANO…になっていて芸が細かいあるよ


一口大に切られたいもに合わせられた地元産のソースがたまらないでござるよ。
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帰るころにはこれからやってくる車が長い列になっておりました。さらに昼近くなると観光バスが増えて大変なことになるのでありましょう。今年は藤の花の開花が若干遅めでありましたが、園の公式サイトでもほぼ毎日、開花状況が更新されているのと、一般のツイッター情報などを参照にベストな状態で藤の花を観賞できるようになったのはありがたいことでございます。あとは天気に恵まれれば文句なしですね。やはり綺麗な花には青空が似合います。
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ゲレンデ逆走マラソン第1戦

2017/05/05 15:53
4月最後の日曜日、福島県は猪苗代町で開催された「ふくしま観光復興イベントGAMBARUZO!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン®2017 山頂がゴール!<ゴンドラリフト乗車券付>残雪&お花見猪苗代湖一望レース」(タイトルの長さは昨年どおり)をちょっくら走ってまいりました。10キロの部にエントリー。

時間に余裕がありましたもので、会場入りする前に、猪苗代町内の有名なさくらスポットである観音寺川桜並木の様子を覗きに行ってまいりました。朝7時半の観音寺川の岸辺。すでに桜見物の方が多数いらっしゃっております。今年は桜の開花が若干遅れ気味で全体的に5部〜7部咲きといった塩梅でありました。
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下流から上流を見上げる構図を狙う場合、午後が順光のようでございます。
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こちらの鉄の橋、ふつうの車が通れる橋になっておりますが、もともとは軽便鉄道であった沼尻鉄道が通っていた遺構のようでございます。もともと硫黄鉱山からの貨物輸送がメインであった沼尻鉄道、正式名称は磐梯急行電鉄。
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各駅停車だけであっても磐梯急行電鉄。ディーゼル車だけであっても磐梯急行電鉄。国内線だけの運行であっても北海道国際航空(エア・ドゥー)のようなものでありましょうか(ちょっと違う?)。



さて、ほぼ1年ぶりの猪苗代リゾートスキー場。実は前日、こちらのコースにてゲレンデを上から下に走り下りる1本勝負のスプリントレース(順走スプリント)が開催されておりました。店主、下り坂が苦手なことと、連休のはじめにさすがに二日間お店を(家を)空けてしまうことがはばかられ、出走はいたしませんでした。レースといたしましてはゲレンデを上から下に降りるという本来のゲレンデの使い方でありますね(何か違う??)。
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ちなみに前日は有名レースである郡山シティマラソンの開催日であり、郡山でハーフを走り、そのまま順走スプリントに出場し、翌日は逆走マラソンに参加、という強者が何人もいらっしゃいました。うーむ、ほとんどビョーキ(うそ)。

10キロの部がスタート。コースレイアウトをほとんど忘れておりましたが、登っているうちにいろいろ思い出してまいりました。会場の6スキー場のうち、ゴンドラが運行されているのはこちらリゾートスキー場だけ。スキーシーズン以外でも観光客向けに運行されておりますよ。
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今年は雪が多かったこともあり、ゲレンデ上部、がっつり雪が残っております。1週目はゲレンデ途中で左に折れトップまではいかずスタート地点に戻ります。
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ちなみに写真では左側をゾンビのように登っている「なんちゃってイモト」のKさん。なんと店主より年上であることが判明…

下りの林間コース。ひたすら雪道を下りに下ります。思い起こせばスキー場を走って下るなど、なかなかできる機会はございませんよね。雪がいいあんばいに緩衝材になり、意外と走りやすうございました。
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さて、レースは2周目。ひたすら登りまくり、コーストップのゴンドラ乗り場が見えてまいりました。今回はばっちり日焼け止めをぬりぬりして出走しましたが、そうでなければ直射日光と雪の照り返しで日焼けがえらいことになっていたに違いありません。
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もうすぐゲレンデの頂上というところで視界に入ってくるのは、
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10キロの部名物? がっかりターン。なんでも去年は「あまりがっかりしなかった」との声が寄せらせたとかで、さらにコーストップに近い位置に移されて、かなりがっかりする仕様になっておりました 。看板の♥のマークがちょっとだけいぢやげる ターンの後の急坂で見事に脚を取られてコケたあるよ

2周目下りの途中で1時間後にスタートした5キロの部のランナーと合流。皆さんさすがにまだまだ英気がみなぎっております。下りで見る見るうちに遠ざかっていきました

そして最後の登り。できるだけ地表が露出しているところを登りますが、コース頂上直下はまるで設計を登るようなあんばいに。前のランナーが切ったステップを選んで登りますが、それを外れたら1メートルくらい滑り落ちたあるよ。勾配は30度以上あるようでございます。
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コーストップからの展望。この日は空気が澄んでいてそれは見事な眺めでありました。
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フィニッシュ後、そのままゲレンデを走って下るランナーさんも多い中、後半バテバテになってしまった店主は迷うことなくゴンドラリフトで下ったのでありました。けっこう長い距離を乗車いたします。このコースを3回弱も上り下りするなんてやっぱりほとんどビョーキであります。プッツンしておりますね。
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昨年秋に開業した道の駅猪苗代にやってまいりました。猪苗代磐梯高原インターを出て真正面にございます。
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さて、お約束のソフトクリームタイム。猪苗代天のつぶと麹屋味噌ソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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天のつぶ、は福島県で生産されるお米の新品種。味噌はよいとしてソフトクリームのどの辺に天のつぶが使われているか、わからなかったでござるよ。あと、コーンがワッフルコーンのミニサイズでございます(少ない)

お土産は、福島の郡山のあたりから会津にかけては「一般的」らしい、天ぷらまんじゅうを仕入れました。なんでも、家庭でこの天ぷらまんじゅうが出されるときは、やれ野菜などエビだのの天ぷらと一緒に普通にさらにのっかっているらしい、あるよ。でもトースターで軽く炙っていただいたところ、お味の方はうまい、うますぎる。
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5キロと10キロの部がある中で、何も考えずに10キロの部に申し込みいたしましたが、なかなか体力的にしんどいものがありました。次のレースからは何が何でも最長コース、でなく、ちょっと自分の身体と相談しながら決めとうございます………、いや、今年は残り4レース分すでに事務局申し込みで料金も支払済でありました、すべて最長レース、最終戦はハーフマラソンの部

1戦はお店の都合で欠場の予定でありますがどうなることでありましょうか。

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ドライブレコーダー

2017/04/16 10:32
日ごろから安全運転に努めているつもりの店主でありますが、世の流れにならって? ドライブレコーダーをちょっくら取り付けてみました。コムテック社の製品を選択。
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最近は各社から様々な機種が発売されているドライブレコーダーでおりまして、GPSを搭載し、自車位置や速度などを映像とともに記録できるモデルが一般的になっておりますが、あえて録画機能に徹したシンプルモデルを選択いたしました。ディーラーのメカニックさん曰く「一番壊れにくいメーカー」と押しまくっていた製品でございます。

さて、本体を取り出してみると、意外とコンパクトサイズ。手のひらにすっぽり収まるサイズでございます。
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配線を隠すためにピラーカバーを外して作業開始。思ったより一気に外れてたまげました。
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というわけで、すんなり取り付け完了。取り付け位置は、助手席側のフロントウィンドウにしようか悩みましたが、運転席側でもミラーの陰にちょうどいいやんばいに隠すことができたので、こちら側を選択。
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外側から見てみてもあまり違和感なく取り付けられております。
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さて、肝心の画質でありますが、フルハイビジョン、30フレーム/毎秒という設定に。静止画を保存する機能はなく、下の画像は、録画された動画から切り出してさらに縮小しておりますが、まずまずの画質でございます。
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フロントウインドウの上側の青いハーフシェイドの部分がどうしても映り込んでしまっておりますが、ドライブレコーダーの取り付け位置、窓の上部20%に納めなければならないがゆえ、仕方がございません。曇り空も青空に化けて、かえっていいやんばいかも

そして夜の画像。なかなか明るく撮影されております。さすがに対向車のナンバーまでは読み取れませんが、全走者のナンバープレートの数字は容易に判別できるレベルでございます。
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というわけで、これからも安全運転に努めてゴールド免許をキープできるようにしようと思います。取り締まりにあったら、もちろん自分が悪いわけでありますが、たぶん泣きます
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日立さくらロードレース

2017/04/15 07:34
 各地からさくらの便りが舞い込んでくる週末、茨城県は日立市で開催された日立さくらロードレースをちょっくら走ってまいりました。ゲレンデ逆走の亥年組Mさんにお声がけいただきハーフマラソンの部にエントリー。同じく猪年組のYさん5キロの部にエントリー。
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 総勢18,000人が参加するかなり大きな規模のマラソン大会。会場はJR日立駅前に隣接する日立新都心広場。

 立派な桜並木が有名な平和通りをスタートし、海の上を渡る国道6号バイパスを走るこの大会。楽しみにしてやってまいりましたが、なんと無常な春の雨。気温も上がらず肌寒い大会スタートとなりました。
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コースは日立駅前から一路、水戸方面に住宅街を南下いたします。スタート時にはそれなりの降り方であった雨が、だんだん強くなり、道路にも水の流れができるような降り方に。気温は10℃ちょっとでありましょうか。寒い、寒すぎる。

折り返して日立駅前近辺まで戻ったのち、日立バイパスに入ります。何本もの橋で海の上を渡る通称・日立シーサイドロード。東日本大震災の時、ここいらの津波は4メーター超だったようであります。
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降りしきる雨と吹き付ける潮風で、走っているにもかかわらず体温が下がっていくようでございます。ハーフマラソンでは初めてパーキングエリアに設けたれたお手洗いにピットイン。およそ4、5分のタイムロス。

バイパスの終点付近で折り返し、再び海の上を戻ります。沿道の観客の皆さんスタッフのみなさんさぞ寒かったことと思います。私設エイドで出されていたホワイトチョコをあぶった??補給がなんとも美味しゅうございました。
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途中、バイパスを逸れ、工場群の中を走ります。これも日立の街らしい光景。んだども、さりげなくアップダウンが連続しており体力を奪われていきます。
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ゴール間際にも何気にきつい坂道がありまして、新都心広場に戻ってフィニッシュ。同行のMさんとグロス、ネットとも全く一緒のタイムでありました。

さて、さくらロードレース会場では、日立さくらまつりが行われておりまして、その中の出し物として有名な巨大な山車、日立風流物。写真ではいまいちわかりにくいですがでかい、でかすぎる。
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桜並木は5部〜7部咲きといった感じでありました。ぜひ来年も出走して、満開の桜の中を走りとうございます。
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レースの後はお約束。友部サービスエリアでクインシーメロンソフトで決まりでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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帰り道、太陽が顔を出しいい天気になってまいりました。無念。ちなみに今回、開通したばかりの圏央道延伸区間をとおり、つくばジャンクションから常磐道経由でまいりましたが、便利で早うございました。対面通行区間は緊張してあまり好きではありませんが…。
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福島人Yさんから福島県民のソウルフードをたくさんいただきました。定番の酪王カフェオレから、酪王とのコラボ商品、メロンパンにパンケーキ等々。どれもうまい、うますぎる。カロリーのことは考えず全種類いただきました。
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お返しはやっぱり埼玉北部のソウルフードでありますかね。フライにゼリーフライにいがまんじゅう。川幅うどんとわたぼくコーヒー牛乳あたりのコンビネーションでいきますか。(持ち帰りづらそうあるね)。
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ひと月ぶりの土手マラ

2017/04/02 13:35
年度末、本業の仕事の方がなかなか忙しく、おまけに風邪などもひき、鴻巣パンジーマラソン以来全く走ることなく4月を迎えてしまったあるよ。

久しぶりに土手マラに出かけました。荒川土手、相変わらず一面の菜の花に覆われております。
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以前はこんなに菜の花は広がっていなかった気がいたしますが、さすがもともと西洋種、すさまじい繁殖力でございますね。目を楽しませてくれる菜の花でありますが、土手の管理的には根っこが貼ることによって土が腐葉土化したり、ミミズやモグラが増えることにより、土手としての強度が弱まったりして厄介者のようでございます。菜の花の駆除を行っている河川事務所も全国にはあるようで。

こうのす花火大会のメイン会場、糠田グラウンドの桜もやっと一輪二輪咲き始めたばかりでございます。本当は鴻巣公園でお花見の予定でありましたが、寒いし雨だし桜咲かないし、で中止となりました。
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よそ様の家の軒先の水仙も綺麗に咲いております。
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1週間後に迫った日立さくらロードレース、初出走の大会でありますが、スタート地点はJR日立駅前の平和通り。見事な桜並木で有名なスポット。ちょうど桜がいいやんばいに咲いてくれることと、何よりも天気が良くなることをひたすら祈っております。それにしても体がすっかりなまってしまって、ハーフマラソン走り切れるでありましょうか。

ルート検索をしたら、北関東道経由より、先日開通したばかりの圏央道経由のほうが近いという結果でありました。どっちの道から行くべか。
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つけナポリタン

2017/03/13 20:29
 店主が2年連続出走させていただいた「キウイマラソン」が開催される静岡県富士市。この地で地元の人々に愛されている(らしい)B級グルメ、「つけナポリタン」……。

 前々から気になっていましたが、当店でもちょっくらこさえてお出ししてみました。事前の評判は…非常にいまいちなものでございました。パスタをつけめんにしてどうすんの、みたいな…。

 参考にさせていただいたのは、公式応援サイトである、富士つけナポリタン大志館(http://www.tuke-napo.net/index.html)さんとクックパットほかレシピサイトでございます。

 それによると、

 ・トマトベースのつけ汁でいただくらしい。
 ・ゆで卵、または半熟卵ととろけるチーズは必須らしい。
 ・つけ汁の中には蒸し鶏、牛肉、豚肉なんでもありらしい。
 ・つけ汁には炒めたチンゲン菜がトッピングされるらしい。
 ・パスタは静岡名物、桜エビとからめて提供されるらしい。
 ・櫛切りにしたレモンが添えられるらしい。
 …等々。

 各レシピのいいとこどりで当店らしく仕上げてみることにいたします。

 まずはみじん切りニンニクと玉ねぎを香よく炒めたところで(予算の関係で)ウインナー投入。
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 トマト缶、お水、酒を加え、しばし煮込みます。出汁としてはブイヨンか中華スープの素か悩みましたが、中華スープの素を選択。さらにローリエの葉っぱが切れていたのでバジルで代用。
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 つけ汁が出来上がったところでパスタを茹でることにいたします。選択したのはやはりつけ汁とよく絡むであろう、太さ2.0mmの太麺。
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 麺がゆであがったところで、オリーブオイルで炒めた桜エビと合わせて軽くいためます。桜エビの香りがなんとも香ばしくいい感じでございます。台湾産のお値打ちな桜エビと迷いましたが、静岡産のものを仕入れてきたあるよ。
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 画像見ていて気付きましたがフライパンの取っ手の手前の変なシールは剥がさんとですね
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 彩りよく盛り付けてできあがり。
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 さて、お味のほうは…トマトの酸味とチーズの香り、そして桜エビのアクセントが効いていて、うまい、うますぎる。岳鉄吉原駅前あたりのカフェで出されていてもおかしくない味でござるよ(適当言ってすみません)。味に厳しい当店女将、若女将にも好評でございました。途中で麺にレモンを絞るとさわやかな風味が楽しめます。カレーの残りをアレンジしてもおいしそうでございますね。

 …せっかくチンゲン菜を湯がいて用意したのにトッピングするのを忘れました

 いちごのお値段がこなれてきましたので、いちごチーズケーキもこさえてみました。毎年いちごが1パック200円台になったら作っております。いちごの酸味が効いていて美味しかった〜 (^O^) あるよ。

 ミントの葉などを飾ると美しそうなので、台所で水耕栽培でもできないか考えてみることにいたします。庭に種をまいたら最後、増殖して雑草化するのがミントでありますので…。
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第35回鴻巣パンジーマラソン

2017/03/04 18:32
毎年この時期恒例となりました鴻巣パンジーマラソンをちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

地元の強み。普通の時刻に起き出して自転車漕いで陸上競技場に出かけます。のんびり走っても3キロ半ほどの道のりでありますが、少しでも体力温存作戦、最近はスタート前には一切走らず軽くストレッチするだけの作戦で各レースに出場しております。
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今年も大勢いらっしゃいます「バナナガールズ」の皆様。店主が勝手に申し上げているのではなくちゃんと「粒ぞろいのバナナガールズが…」とアナウンスしておりますよ。
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自己申告タイムごとのブロック分けのプラカードを見ると、1時間50分から2時間、2時間以内…?? となっております。一瞬2時間「以上」の間違い?と思いましたが、さらに後方には「完走を目指す方」のプラカードあり。
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まあ、店主といたしましては毎度最後尾からのスタートでありますのでプラカードと関係なく一番お尻で待機いたします。9時半ちょうどにスタート。最後尾からスタート地点までは2分半でございました。

コースに出て2キロほどでフラワー通りを西進いたします。左右には秋口はパンジーが栽培されるビニールハウスが。

ちなみに今年のコース、申し込んでから気づきましたが昨年までとかなりコースが変わっており、中間での関門閉鎖時刻が8分繰り上がっておりました。8分…けっこう大きい変更でありますよね。ロイヤル観光さんのお世話にならないようにちょっとだけペースアップでございます。
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昨年までは右手の新幹線高架下をひたすら往復しておりましたが、今年はさらに北側の農道を通るコース。このコース変更は○でございます。田んぼの真ん中を走ることには変わり有りませんが、かなり頻繁に行きかう新幹線を眺めながら走ることができます(そこがポイント?)。
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今回は例年苦しめられるグンマ方面からの空っ風もほとんどなく、たいへん走りやすうございました。気温が予想より上がり、後半やや熱く感じられましたが。免許センター通りに入ってからちょっとだけスパート。
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結果は意外や意外、先月の印西スマイルマラソンでの自己ベストをさらにちょっとだけ更新しておりました。こんなことなら最初から本気走りしておけばよかった?いや、前半のやる気なし走りで後半のスタミナが保てたということでありましょう。

完走を祝してソフトクリーム…と思えど会場から自宅までの間にソフトクリームスポットなし。道の駅よしみに用足しがてらにいちごみるくソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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最近ずっとお天気に恵まれているパンジーマラソン、来年も楽しく走りたいものでございます。

おまけ

平均心拍数が160超え。もう少しセーブして走らないと死んじゃうかもしれません。もう歳ですし…。
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クリームボックス

2017/02/27 22:27
 福島県郡山市のパン屋さんではあたり前に売られておるようでありますが、よそではさっぱり見かけることのないパン「クリームボックス」。ひょんなことから店主、その存在を知りましたが未だに本物を食べたことがございません。WEBで情報を調べれば調べるほど、なんとも美味しそうなパンに見えてまいります。まさに郡山市民のソウルフードのようでございますね。

 手に入らないのであれば、自分で作ってみっぺ、というわけで、WEBで仕入れた情報をマージして自分なりにこさえてみました、「クリームボックス」。
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 鍋に生クリーム、牛乳、砂糖を入れ、コーンスターチを投入。中火にかけてひたすらまぜまぜいたします。

 粘り気が出て来たところで火を止めて、バターと練乳を投入しまぜまぜいたします。いいやんばいに固まってまいりました。
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 6枚切りの食パンにたっぷりと塗って完成。
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 見栄えは…スライスチーズを載せた食パンにしか見えませんが、お味のほうは…やさしい味でうまい、うますぎる。こさえた分、無事にすべて売り切れました。あとで福島県民の方々にご指南いただいたところ、パンの表面に隙間を開けずたっぷり塗り込むのがよろしいようでございます。


 美味しくいただいたあとは、摂取したカロリー分消費せんとでしょ、というわけで、さっそく土手マラに出かけました。ほんの少しのうちに菜の花が咲き始めて春めいてきた景色にびっくりでございます。
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 報道でも取り上げられておりましたが、水を張った田んぼに白鳥の家族が住みついており、入れ替わり立ち代わり見物の人々が訪れておりました。(小さいですが田んぼの右上あたりに…)。2匹のつがいと6匹の子供たち、のようでございます。
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 もうしばらくしたら、北に旅立つのでありましょうか。また来年、この地に戻ってきてくれたら、うれしいあるね。

 
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今年もヤツがやってきた!!

2017/02/19 16:51
最近、日中の気温がぐっと上がる日も出てまいりました。季節は確実に春に向かって進んでおります。そして、そして、今年も例年に違わずやってまいりました。大変かゆいのでございます、目が、目があ(ムスカ大佐のよう)。

しばらく花粉に体がなじむまでは、身体がだるかったり頭が痛かったり、ただでさえももっさりしている日常生活がさらに大儀な様子になってまいります。5月連休過ぎくらいまで、我慢の日々が続きそうであります。


さて、先日パティスリーポンドールさんで発売されていた「バレンシア」をもういっぺん食べたしと思えど、来年のバレンタインシーズンまで発売されない模様。折しも東松山のいなほてらす(農協直売所)で、愛媛産のオレンジを発見。さっそく仕入れてまいりました。WEBを検索するとこちらのお菓子、「オランジェット」というらしいのであります。

オレンジを丁寧に洗った後、あく抜きのためにお湯でゆでこぼしを数回繰り返します。皮には穴をぷすぷすっとたくさん開けております。

のちに煮込むときはレモン汁を加える、とのことですので、広島産レモンも一緒にオランジェット?にしてみることにいたします。
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輪切りにしたオレンジ、レモンを、砂糖とともに煮込みます。煮込んでは冷えるまで冷まし。また煮込んでは冷まし、をひたすら繰り返します。お店では3日くらいにわたって煮込むとか…。
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煮汁が少なくなってどろっとした時点で、角皿にならべオーブンで乾燥させます。あれ?この写真、完走前でしたっけ乾燥後でありましたっけ? 最近、お米を研いだあと水を足そうとしてから、もともとの米の分量を忘れてしまったり、なんだか脳の縮小がすすんでいるような気がいたします>自分。
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100℃のオーブンで両面合わせて40分感想。まだまだべたっとしております。ケーキ皿に載せて乾燥させること一晩。それでもまだべたっとしております…
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でもオレンジもレモンも透明感が出てなんともキレイになりました。まるで埼玉名物、彩華の宝石のよう(しらない?)。身を薄く切りすぎたせいか、ところどころめどっこ(穴)が開いておりますが(あまり大きな個体じゃないほうがいいらしいです)。

実の半分にチョコレートをコーディングし、乾燥させることしばし、完成いたしました。
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お味の方ですが、オレンジの苦みとチョコレートが絶妙にマッチしていて、美味しかった〜 (^O^)
えぐみはまったくありませんでした。レモンも酸味と甘みがたまりません。

100均のビニール袋に入れてみたらまるで売り物のようになりました(大げさ?)。パティスリーけんゾー開店に向けてさらに修行いたしますかね(うそ)。
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鴻巣びっくりひな祭りはじまる

2017/02/18 22:25
今年も始まりました鴻巣びっくりひな祭り。メイン会場出る駅ビルのエルミこうのす会場をちょっくら覗いてまいりました。

メイン会場が市役所本館から駅ビルに移って今年は2年目。市役所時代は天井すれすれまでひな壇が摘みあがっておりましたが3階まで吹き抜けのこちらの会場。いざとなったらまだまだ上に延びることができるだけの余裕がございます。
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こちらのひな壇、高さ7メートル。飾られている雛飾りはおよそ1,800体という規模でございます。
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3階からフロアを見下ろす構図でございます。こちらの会場のほか、吹上体育館(コスモスアリーナ)だの、人形町のひなの里だの、5、6カ所でひな壇の展示などイベントが行われておりますよ。
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ちなみに今回の写真の一部は100円ショップで売られておりますスマートフォン用魚眼レンズを使って撮影してみました。さすがに撮影範囲の周辺に向かっていくにつれて、フォーカスは甘くなっていきますが、なかなか面白い画像が撮れますよ。うむむ、百均おそるべし…。
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今宵のおすすめ

さくらいちばん(琉球泡盛/山川酒造)

泡盛の中で、比較的癖のなく飲みやすい銘柄は、と聞かれたら、こちらの商品をおすすめいたします。山川酒造さん、銘柄としては、お店の名前を冠した「山川」が一番人気でありますが、5年もの古酒のこちらの商品、ボトル、ラベルの華やかさと合わせて、女性にも人気の商品となっております。
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印西スマイルマラソン

2017/02/14 21:09
 千葉県は印西市で行われました印西スマイルマラソンをちょっくら走ってまいりました。ハーフマラソンの部にエントリー。

 会場隣接の印旛日本医大駅前。建物も少なく長閑なたたずまいでございます。「コンビニが一軒もない…」と感想を述べていらしたランナーさん数名。
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 今回のコースでありますが、普段は人、自転車は通れない国道464号線バイパスを走ります。成田空港アクセス鉄道が走る北総鉄道に沿った、ひたすら直線でフラットな道路。現在会場付近からさらに東側への延伸が行われておりまして、最終的には成田市内までつながる予定でございます。

 駅の引き上げ線には折り返し羽田空港行きとなる京急1000系車両が停車中。羽田空港ですとか京急蒲田あたりで電車を待っていると「印旛日本医大」だの「印西牧の原」行きだのの電車がやってきて、「浅草に行きたいのにどれに乗ればいいんだっぺ」と不慣れな方を惑わせる、あの駅名がこちらの会場付近でございます。
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 そして、京成スカイライナーが通過していきます。会場付近から成田空港駅手前まで160キロ運転でかっ飛ばしますよ。
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 スタート地点の風景。なかなか壮観な眺めでございます。写真に写っている範囲の倍以上のランナーが、さらに手前に整列しております。エントリーの際には3次募集までかかっておりましたので、集客に多少苦労されているのかと思いきや、最終的にハーフの部で5,500人くらいの参加者となったようです。2キロの部と合わせて6,500人ほどだとか。
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 会場内のトイレの数が圧倒的に足りず長い長い列が続いておりました。実は整列地点の一番後ろに多数の仮設トイレがあったのでございますが、ほとんど気づくランナーさんもおらず、案内も特になく、会場内の数個のトイレに人が集まる状況になってしまっておりました。

 ハーフマラソンとしてはやや遅めの午前10時にスタート。周囲の土地より一段窪んだ掘割をひたすら西に向かって走ります。道脇には「高速道路ではありません」の看板が。ちなみにもうすぐこちらの道路、最高速度が70キロになるようであります。原付は走れなくなりますね(今でも走るのには勇気がいりそうですが)。
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 印西牧の原駅前を通過。西からも向かい風が強烈であります。沿道にお客さんがいるわけでもなく、ひたすら我慢レースのごとく、折り返し点を目指して走り続けるのみ。
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 中間点付近で折り返し復路もひたすら直線の道路。北総鉄道の線路、現在は複線ですが複々線にする用地が確保されておりますね。成田空港行きのスカイライナーに追い越されながらゴール地点を目指します。
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 体調は普通やや悪…でありましたが、気分的には1時間40分台を目指す勢いで走っておりました。んだども、フィニッシュ後記録を見たところ、予想より悪いタイムでちょっと凹みましたが、帰ってから過去の記録を見たら昨年のパンジーマラソンで出した自己ベストを上回っておりました。西風が無かったらもう少し、と思いましたがこれも実力のうち…。

 会場に大画面の移動式ビジョンが据え付けられ、コース途中の様子などが映し出されておりました。表彰式の中継では入賞者の名前が地デジのデータ放送のように画面上に貼りこまれていてちょっと感心いたしました。
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 完走を祝して帰り道の圏央道菖蒲パーキングエリアで、牛乳ソフトを(日高市の加藤牧場産の生乳使用)食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 2週間後に圏央道の東北道−常磐道区間がつながります。帰り道は圏央道経由を選択したのでありますが、途中途切れている区間のつくば市〜境町(茨城県)がなかなか遠く、おまけに案内標識もほとんどなく寂しい思いをしながら帰埼いたしました。

 記事を書いております現時点で、この大会に対しランネットに120件超の大会レポが寄せられております。正直なかなか厳しい評価が多うございます。現時点での評価点が59点。同じ日に開催されたいわきサンシャインマラソン(←参加を迷いました)は93点…。昨年度夏の印西花火大会で、打ち上げ開始時刻の40分「後」に中止決定という、とっても「やらかして」しまった実績のある印西市さん。このマラソン大会も初めての開催ということで、何があってもお楽しみ、の覚悟で参加しましたが、正直、改善点は多々見受けられた大会かと思いました。ゼッケン&資料が届いたのも大会3日前というどきどきものでありましたし

 このコースで開催されるレースは今回の1回かもしれませんが、印西市には印旛沼をはじめ、すばらしい自然と環境がございます。こちらの環境を活かしたレースが今後も企画されることを、店主としては期待いたします。

 おまけ

 このレース、「高速コース」ということで、スタート後、自己ベスト更新をかなり意識しておったのでございますよ。レース前1週間謎の腹痛に悩まされながら。一生に一度だけ、1時間40分台、出したいなあなどと無謀なことを考えながら。もし、達成できたら、秋に開催される「キウイマラソン←激坂」で2時間切れるように本気でトレーニングしような、などと無謀なことを考えながら。

 … 結果、全然1時間40分台にかすりもしないタイムでございました。落ち着いて考えてみると、所詮、25年間運動と無縁だったおじさんには、どだい無理なお話でありますよね。

 帰り道のクルマの中、脳内には中島みゆきさんの曲がずっと繰り返し再生されておりました。

 ♪あきらめました あなた(ハーフで1時間50分切り、10キロで50分切り)のことは
 もう(エントリーの)電話もかけない
 かもめはかもめ 
 あなたの望む 俊足ランナーには はじめからなれない
 有休を使ってでも 出たいレースはあるけれど
 かもめはかもめ ひとりでゲレンデを
 ゆくのがお似合い♪

 というわけで、タイムアタックはもうお休みです。来月のパンジーマラソンは、制限時間いっぱい使う勢いで、地元のみなさんと触れ合いまくりながら、給水所の川里小の児童さんをいじりまくる勢いで、レース終盤の鴻巣北中の生徒さんのハイタッチゾーンでにぎにぎしまくる勢いで、楽しく走ろうと思います。

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洗濯乾燥機をリプレイス

2017/02/04 21:40
当店で10年間に渡って連日連夜活躍しつづけた洗濯乾燥機。2回の引っ越し(仮住まい)を経験したつわものでありましたがとうとうお別れの時が近づいてきたようでございます。洗濯、感想はできているといえばできているものの…
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ゴムパッキンがすっかり劣化して、乾燥時に異臭を放つようになってしまいました。部品の交換も検討いたしましたが10年越えの機器ということで、入れ替えを検討。
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ちなみにこちらの洗濯機、なかなか手間がかかるヤツでありまして、購入してすぐに修理をお願いすること2回。新品に交換されて修理をお願いすること5〜6回、と華麗な修復歴を持っております。最近はエラー表示で止まることもなく頑張ってくれていたのでありますが…。

新製品の選択でありますが、ヒートポンプ式のP社を推す店主と、ヒーター式のH社を推す女将とが真っ向勝負でございます。CMキャラクターでいえば西島秀俊氏 VS 嵐のお二人が一歩も引かずの様相…。 (社名を伏せる意味がまったくございませんね)
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結局、女将の提案どおり、H社の製品がやってまいりました。乾燥にかかる消費電力は10年前のなんと3分の1以下…。
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液晶画面とタッチパネルの操作性を活かして、困ったこと、やりたいことから操作画面が開ける親切設計。さっそくマニュアルを隅から隅まで完読いたしました。
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頼むからエラーなど出さずに快適に動き続けてくんちょ、と一同祈っておる次第であります。10年間活躍した旧・洗濯機はリサイクル料金とともにドナドナされていきました。

今宵のおすすめ

キリン 氷結ストロング ゆず

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かねてから冬になると発売されていたこちらの商品。最近ではアルコール度数9%のストロングシリーズとしての発売でございます。たしかにアルコールは強めでありますが、ゆずの香りとうまくマッチしてバランスよい仕上がりになっております。
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常陸大宮クロスカントリー大会

2017/01/19 21:14
  日本上空に強烈な寒気が入り込み、激寒となった週末、常陸大宮クロスカントリー大会をちょっくら走ってまいりました。6,000mの部にエントリー。ゴルフ場を会場とした大会でございます。凍てついた池を越え、バンカーを突っ切り、飛び交うゴルフボールを避けながら走るスリル満点のレースでございます(うそ)。

  今年から会場が変更され、同じ水戸グリーンは水戸グリーンでも、山形コースとなりました。朝9時の会場、池がぱっかちかに凍っております。(茨城弁??)。
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 駐車場から会場までのシャトルバスはもちろん「茨交」でございます。この茨交の箱バスに乗ることで、もう大会参加も目的の1/3は達成したようなものでございます。
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 車内に掲示されている路線図を見ながら、随分と路線が廃止されて寂しくなったあるね、とか、道の駅常陸大宮に乗り入れるようになったあるね、などと観察しているうちに会場到着でございます。

 プログラムは、ウォーキングの部1キロ、小学生低学年の部1キロ、と順に進んでいきます。小学生、激寒の中でも半袖1枚で元気あるね。スタートラインは十分に横幅があり、スムーズでございます。
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 開会式から3時間経過、最後の最後に6キロの部がスタートいたしました。今年のコースは、フェアウェイを走る率が多くなり、勾配もさほどきつくなく、走りやすいコースとなっておりました。
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 気温は2、3度。風も出てきて凍えそうでありますが、景色は最高でございます。1周2キロのコースを3週いたします。さすが6キロに出場するランナーの皆さん、ペースが速い。2週目の序盤から、トップランナーにばりばり抜かされながら走行…。
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 楽しくコースを3週し無事フィニッシュ。抽選会でお正月の箱根駅伝4区で区間賞取られた青山学院の森田選手のサイン色紙が当たったあるよ。森田選手、ゲストランナーとして2キロ、4キロ、6キロを走っていて表彰式でプレゼンターなども務めていて大活躍でございます。箱根駅伝でのV4を期待して、お手をにぎにぎしてきたあるね。


 さて、レース後のお楽しみを探しに道の駅常陸大宮にやってまいりました。昨年3月のオープン以来、人気の道の駅であります。久慈川の流れが美しい…。
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 完走を祝して市内の瑞穂農場さんの牛乳を使った瑞穂牛乳ソフトを食わんとでしょ。3本くらい食わんとでしょ。
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 瑞穂農場さん、酪農と畜産両方を手掛ける牧場でございます。常陸大宮市を南北に貫くビーフライン沿いにあります。このビーフライン。市営牧場や、県の肉牛研究所など、たくさんの牛関係の企業、機関がある道路であり、バイク乗り、自転車乗りの方にも人気のある道路らしいです。日高〜東松山〜川越あたりの「肉ロード」(国分牧場代表が独自に??命名)とは違って、公式に名づけられた路線であります。

 今年も楽しく走らせていただきました常陸大宮クロスカントリー大会。欲を言えばもっとクロスカントリーっぽく、森の中だの山道だのを20キロくらい走りとうございます。
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